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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 そしたら局長、確認をさせてもらいたいのですが、今までもそういうことはやるように指導はしていた、けれども徹底不足であった、ですから再度徹底するようにということですね。今までやってなかったわけじゃない、たまたまそういう事例があって徹底をしてなかったので再度徹底する、こういうことですね。

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 これはこれからまたお聞きをしますけれども、やはり利子非課税の方、いわゆるマル老を使える方、これらの方が特段の説明を受けずに、一口千円で例えば千口とか二千口という形になっておれば、それらの人は全部、いわゆるパーセントでいきましたら〇・〇何%、要するに一万分の一の単位の部分が全部切り捨てになっているわけですね。そういうことは、それは個々に説明をしてオーケーをもらわないで、ある意味で自動的に窓口でやられておったら、マル老の方…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 詳しく御説明いただきましたが、万円以上と万円の下、分けて預けてくださいということは窓口では言ってないんじゃないですか、そんな話は。理屈の上では今お話はされたのですが、現場でやっていない机上のことを言われてもちょっと困るわけです。そういうことが行政監察局の例で出されているわけですから、そこのところを今後の課題ということでまたお伺いしたいと思うのです。 現実には、一括で預かってそして千円の口数に分けて河口、こういうことでや…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 ちょっと誤解をされては困るのですが、私が不利になると言っているのは、非課税の枠を利用できる人は不利になる、課税の方は有利になることは、計算書をいただいて私も確認をいたしました。ですから、商品構成を変えるという話ではなくて、さっきおっしゃったように、例えばこういうことですから一万円以上と千円以下を分けてください、分けた方がいいですよという説明をするようにしたらどうか。例えば今まで一枚だったら二枚にするとか。こういうことを…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 この問題と関連してお伺いをしたいのですが、二月二十四日の予算委員会のときに、私が福祉定期貯金のことで質問いたしました。そのときに、福祉定期貯金の対象者が全国で約五百五十万人いると。老齢福祉年金受給者、また障害年金、遺族年金等を受給されている方がその対象なわけでありますけれども、そのときに銀行と郵政省の郵便貯金、両方聞きましたところ、両方合わせて八万九千の方しか利用していなかった。これは利率も四・一五%、公定歩合が下がっ…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 ぜひこれはさらに周知をお願いしたいと思いますが、この福祉定期貯金の場合も先ほど私が申し上げたのと同じ、いわゆる福祉定期貯金を利用していてなおかつ非課税という方もいらっしゃるわけですから、そういう人もさっきと同じ問題が起きてまいります。せっかく四・一五%という利率をつけてもらっても、先ほどの千円一口にいくとこの四・一五の最後の五が消えてしまう、こういうことになるわけですから、この点も窓口等で、こういうことですよと、これは…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 このボランティア貯金、私も非常にすばらしいものだと思うのです。これは、国民の皆様お一人お一人の善意を結集して二十七億円、こういうことになっているわけですが、これはある意味でいえば、今まで何かお役に立ちたい、自分でもボランティアみたいなことをやってみたい、だけれども具体的にどうやっていいかわからない、そういうところにこういうボランティア貯金ということで自分の預金の利息の一部をそれに使っていただける、そういうことで、ある意…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 広報という問題と、それから実際寄附を受けたNGOが具体的にどういうふうな活動を、我々が思っているような、我々が期待しているような活動をしているのかどうか、それを追跡して実際一件一件見ていくとこれはなかなか大変なことだろうと思うのですけれども、例えば統計的手法を使ってそのうちの代表的なのを、ことしはここのグループ、どういう活動をしているのかということを調べてみよう、本当に我々の善意が生かされた形になっているかどうか。余り…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 ぜひこのことはお願いをしたいと思います。 それで、このボランティア貯金、最後になりますが、提案をちょっとさせていただきたいと思います。 実は我が党で五月の四日に「国際協力NGOへの支援に関する提言」、これを発表いたしました。その中で、国際ボランティア貯金が非常にNGOにとって有効である、こういう観点から提案をさせていただいているのですが、ここで我が党の提案としては、国際ボランティア貯金の寄附金に充当する利子の比率、現在…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 これはぜひ御検討いただきたいと思います。また、アンケートも、やられる前に一回とっているだけですから、これは、その後の実績等も踏まえてどういうふうな評価をしていただいているのか、これは加入者数にあらわれているとは思いますけれども、どういうふうに評価をしていただいているか、あわせてこれはまたアンケートを一回、局長、やられたらどうですか。そのときに、あわせて利子に対する寄附の割合も一回皆さんの意見をお聞きになったらどうかと思…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 続きまして、これはぜひお願いをしたいと思いますが、定額郵便貯金の金利自由化についてお伺いをします。 この問題は午前からずっとたくさんの委員の方がお聞きになっていますけれども、定額貯金が、大蔵省とのいわゆる合意が今回なされたということですけれども、いろいろな問題があったというふうな観点から見直しということになったと思うのですが、民間の金融商品と比較してどこが実際問題だったのかな。これはどういうふうな、ある意味では背景とい…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 今ちょっとお話しになりましたから続いてお聞きをいたしますと、今回のこの合意で、実質的に解決をしたというふうに、私も書類をいただいてそういう文字も確かに入っておりました。きょうは大蔵省の方おいでいただいてないのですが、これは本当に両省ともそれで解決をした、もう今後そういう問題は二度と俎上に上ることはない、例えばこの委員会の席でもう一回そういう話になることはないということですか。実質的に解決をした、実質的という形容詞とか副…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 私は、そこが非常に疑問なんですよ。いわゆる資金シフトが貯金金利、いわゆる金利だけで決まっている、金利以外のもののどのような条件にも左右されなくて資金シフトが起きている、いわゆる因果関係ですね。因果関係というのは、数字的に言えば、AならばB、そして逆にBでないならばAでない。こういう難しい話なんですけれども、そういう明確な因果関係が、いわゆる金利しかない、規制金利と自由金利の存在形態の違いのゆえに資金シフトが起きている、…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 これは、個々の預金者の立場からいくと、本当は話が、ある意味では逆になってくるのではないかと私は思います。要するに、今後のそういう定額預貯金、定期性の貯金、預金の利率改定に当たって、結局、資金シフトが生じないような形が先にくるわけですね、新しく問題が起きたら変えますよと。そうしたらこれは預金者の問題じゃなくて、資金シフトがあるから変えますという話でしょう、そういうことが起きないようにするということですから。それじゃ個人個…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 ですからこの問題は、私がさっき最初に申し上げたように、資金シフトが利率だけの問題で起きる、こういうことであれば、それは理論的にそうでしょう。ですけれども、銀行協会が調査をあえて発表したように、その運用を任せてどっちが安心が、そういう調査でも、個人個人、ある意味を持った、有意な差が相当出てきているわけですね。ですから、そういうところは結局消されて、全部利子の問題に解消されて、資金シフトは全部利子の問題だ、こういうことで動…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 この問題は、いただいた資料の中でこうなっていますよ。合意に関する文書の「主な内容」で、「定額貯金の利率改定に当たっては、個人貯蓄分野において資金シフトが生じることがないように十分配慮。このため、両省は、利率や預貯金額に関する計数を交換し、モニターを実施。」ですからこれは、日本語でちゃんと読めば、市場に資金シフトが生じないようにするために計数を交換し、モニターを実施する、こういうふうになっているのですね。これはそれぞれが…

公明党・国民会議1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○石田(祝)委員 終わります。

公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○石田(祝)委員 きょうは、差しかえでお時間をいただきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に年金の問題についてお伺いをいたします。 ことしの一月二十九日に社会保険審査会において、障害に遭われた方の年金について新しい考え方の裁決がおりたというふうに聞いておりますけれども、この内容をちょっと簡単に御説明ください。

公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○石田(祝)委員 今御説明をいただきましたが、そうすると、その間に法律自体は変わっていないわけですね。ですから考え方が変わった、こういうように私は理解をするのです。 昭和五十四年にこの方は事故に遣われて、十四年目にして支給の裁決がおりた、こういうことであろうと思います。これは端的に言って、私も詳しく読ましていただいたわけではありませんけれども、以前との違いはどこなんだろうか。今までは出なかったものがなぜ出るようになったのか。結局これは法…

公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○石田(祝)委員 済みません、ちょっと聞き取れないところがあったのですが、解釈の変更があったんですかなかったんですか、どっちでしょうか。