石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○石田(祝)委員 局長、揚げ足をとるわけじゃないんですが、先ほどの社債のときには格付の動向を見守りたいとおっしゃいましたね。今度はその格付機関を信用して、大丈夫だからやるんだ、これはちょっと矛盾するんじゃないですか。 では、このCPについてちょっと、大蔵省にも来ていただいていますから、どういう形でこのコマーシャルペーパーというのは出せるようになっているのか、このCPの市場は六十二年の十一月からできているようでありますが、この件について、…
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○石田(祝)委員 社債は大体二年以上、CPは二週間から九カ月、こういう発行の期間があります。特に、ほかにお金の運用として、運用する側からすればそういう細かい差異は余りないと私は思いますが、そうしますと、先ほど申し上げたように、社債もCPも今は全部格付一本なんですね。CPの方もそういう純資産というのを平成三年までやっておったけれども、三年四月に新しい考え方でもう格付一本にしている、こういうことですから、CPの方だけ格付を信用してやるという…
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○石田(祝)委員 ちょっと局長の答弁、最後断定的になるかなと思ったら、安全に近づけているという、何か若干不安を抱かせるようなことになりましたけれども、これはもう一回確認をさせていただきましょうか。間違いないということでいいのですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○石田(祝)委員 局長の御答弁がいただけましたから、安全だ、こういう御答弁ですから、答弁を信用しなければ質問している意味がありませんから、これはそういうことでございますから、安全だ。 それで、これはどういうことか私も余りわからないのでお聞きするという部分もあるんですが、四月一日から二、三週間、余裕金というんでしょうか、例えば四月一日から年度が変わるわけですけれども、前年度のお金が、いわゆる出納整理期間ということになると思うんですが、この…
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○石田(祝)委員 それでは、続きまして株式の運用についてお伺いをします。 現在の運用状況とか本年度の運用計画というのはどういうふうになっていますか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○石田(祝)委員 時間もなくなってまいりましたので、質問を幾つか省きますけれども、この新指定単、今回二兆円を新たに運用する。それで、今まで私の理解ですと、指定単というのは株式購入は三〇%の制限があった。新指定単というのはそれが一〇〇%まで認められているというふうに聞いております。それから、今まででしたら、これはちょっと郵貯と違うかなと思うんですけれども、指定単の運用は毎年利子を払わなくてはならなかった。例えば株式にしていても利益を実現さ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○石田(祝)委員 先ほどの育英年金付学資保険のところでお聞きするのを飛ばしたところがありますのでちょっと聞きたいんですが、これは大蔵省の方にも確認をいたしましたが、この育英年金付というのは、年金とついているけれども生命保険だ、こういうことであります。この保険料控除の枠、これは現在所得税の控除の対象で年間五万円まで、そして別枠で個人年金というのがありますけれども、十万円まで掛金を払えばこれは五万円の所得税控除の対象になる、これはもちろん配…
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○石田(祝)委員 見直しは前進するのか後退するのか、私ちょっとわからなかったんですけれども、最近は前向きに検討するとかそういう言葉が今までとちょっと違ってきているみたいで、見直しされるのをどっち向きにされるか、どうも何か後ろ向きに歩いていかれる感じもするんですけれども、まあ時間がありませんので次の問題をお伺いします。 簡保事業団法改正でちょっとお伺いしますが、簡易保険福祉事業団が直接簡保の保険加入者に交付金を交付できない、こういうことで…
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○石田(祝)委員 それでは最後に大臣がお帰りになりましたのでお伺いをしますが、この簡保法の持つ意義と今後の制度の改善についてどのようにお考えになっていらっしゃるか、最後にお聞きして質問を終わりたいと思います。
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○石田(祝)委員 終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○石田(祝)委員 本日最後の質問ということでお時間をいただきましたので、これから高齢化社会に向けての年金問題について、また、時間がございますれば財政投融資についてもお伺いをしたいと思います。 平成六年の年金の次期の再計算が、もう財政再計算が迫っておりますけれども、内閣としましては六十五歳支給ということを閣議決定もされている、こういうことも承知をしておりますけれども、この問題はいわゆる世代間の扶養だ、世代間を年金というものを通して支えてい…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○石田(祝)委員 この問題、国民に理解を得るのが大事だ、こういうことでありますけれども、これは一つは、数字的にこういう形になっていくんだ、ですから、給付と負担の公平、こういうことから考えれば支給開始年齢を繰り下げるということも必要だ、例えばそれは理屈の上でそういう形になったとしましても、だけれども、じゃ、おれの生活、自分の生活はどうなるんだろう、そう考えたときに、私は二つ問題があると思うのですね。一つは、さっき総理が言われたように、理解…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○石田(祝)委員 この給付と負担の問題、極端に言えばこれは給付水準を引き下げて負担を上げる、こういう形しか私はないと思います。 その中で考えられるのが四つございまして、まず一つは国庫負担をふやすということ、そしてもう一つは支給開始年齢を繰り延べる、給付水準を引き下げる、現役世代の負担をふやす、こういう四つぐらいのものの組み合わせに私はなろうかと思います。これはどう考えてもこれ以外にはちょっと私の考えたところではありませんが、そういうもの…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○石田(祝)委員 ちょっと時間がありませんので、まとめてお伺いをしたいと思うのですが、これからの改革案、どういう形でまたこの年金制度をやられていくのか。いろいろなやり方があると思うのですね。 その中で、私は複数の案を提示をする方法をとってはどうかというふうに思います。一つの案をいろいろ説明してもなかなかわかりにくい。ですから、こういう形でいくとこういうふうになりますよ、これを複数案を提示をして、それの試算もつけて提供をして考えていただく…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○石田(祝)委員 この問題は非常に大事な問題ですので、厚生省としては当然そういう御意見かと思いますが、ちなみに、前回の再計算のとき、二〇二五年にどういう姿になっているかという推計をしました。そのときに、六十歳支給を続けた場合には三一・五%の負担になる、これが平成元年の再計算のときです。今回は三四・二%だという数字なんですね。ですから、五年間の間に三%も数字が上昇するという、これはやはりそれだけの短い期間に三%も負担をしなくちゃならない割…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○石田(祝)委員 続きまして、雇用の問題をお伺いをしたいと思います。 要するに、頭ではわかりましても、では実際自分が六十になって退職をする、六十五歳になった、六十三歳になった、そういう年金支給が順々に繰り延べられたとしますね。そのときに、自分の身に当てはめたときに、では自分が生活がしていけるのかどうか。頭では大変なことはわかるけれども、いざ自分がもらう段になったらやはり早くもらいたいのはこれは人情ですから、その間に働ける道、そういうもの…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○石田(祝)委員 続きまして、負担の問題でお伺いをしたいと思います。 この負担は、現役世代、OBの世代、いわゆる受給する世代ですね、その方々とともに国庫、国ですね、この三者が、ある意味でいえばお互いに少々我慢をして痛みを分かち合うということが、私は最後は必要じゃないかというふうに思います。 それで、これは大蔵大臣にお伺いをしたいんですが、厚生大臣にも続いてお伺いをしたいんですけれども、現在、国庫負担は、基礎年金の支給の部分の三分の一を国…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○石田(祝)委員 この国庫負担の問題は、また時間をかけてやらしていただきたいと思うのですが、例えば無年金の方も、払えないとかそういう方が非常にたくさんいらっしゃいます。こういう方々は最終的に生活保護というところに来ざるを得ない。そうすると、やはり今度は同じ税金を出さなくてはならない。ですから、基礎年金の部分を三分の一ということでガードを固められるのもわかりますけれども、最終的にその人たちが健康で文化的な生活に足る年金ですね、いわゆる暮ら…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○石田(祝)委員 質問をさせていただきます前に、ちょっと意見を述べさせていただきたいと思います。 この法案の審議をするということで、私も地元、近くの郵便局を何軒か回りまして、パンフレットないかということでもらってきました。たくさんこうパンフレットをちょうだいしまして勉強させていただきました。そのときに窓口の女性の方とお話しする機会がございまして、今度こういう法案をやるんですよと話をいたしまして、それよりその前にもっと大きな問題があるんじ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○石田(祝)委員 そういたしますと、これは後の質問にも関係してまいりますが、その指摘を受けて具体的にどのような措置をとられたのか、どういうふうな動きをされているのか、その件はいかがですか。