石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 この総会は、政府とそれから労働者側、使用者側とそれぞれ出席をして意見を述べられるようでありますけれども、労働者側、使用者側がどういうふうな対応を、対応というかどういう意見を持って臨まれるのか、どういう意見がそこで発表されようとしているのか、そこのところは把握されておりますか。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 私も、資料をちょうだいしまして拝見をいたしました。労働大臣官房国際労働課仮訳というこの文書をいただきましたが、その中では、政府は「柔軟な勧告の形式がよい。」日経連、使用者側代表は要するに「勧告の形式がよい。」それで日本労働組合総連合会、連合は「勧告により補足された条約の形式が望ましい。」若干態度が違うわけでありますけれども、政府としては、条約という形になると国内法の整備から一切が規定されてくる、こういうお考えもあって「…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 では、またこの件は若干後でお聞きをしますが、一致をして臨む、こういうことであると了解をいたしました。 続きまして、大臣にお伺いをしたいのですが、この法案に対する労働省の考え方、また、法案提出に至った理由ですね。 当初私の承知しております範囲では、なかなか法案になじまない、これは労使の協調の中で解決していく問題だ、こういうスタンスであったように私は承知をしております、これは誤解かもしれませんけれども。それが、法案を提出す…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 そうすると、大臣にも御答弁いただきましたが、昨年のパートタイム労働研究会の結果を得て今回提出をいたした。私たちは、法案化が必要であるということはその以前から主張してまいりましたけれども、なかなかお聞き入れをいただくことができなくて、やっと今回こういう形で出た。内容についてはこれから後でお伺いをしたいと思いますけれども、ともかく、もうちょっと早く出していただければよかったのじゃないか。物事をやるのに遅過ぎることはないとい…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 私がちょっと説明に来ていただいて聞いたところでは、ここのところは「雇用管理の改善」とした方が幅が広いんだ、こういうふうに教えていただきましたけれども、適正な労働条件の確保ということよりも「雇用管理の改善」というふうにした方が、もうちょっと幅広く、いろいろな意味でいいということですか。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 説明をいろいろいただきましたけれども、なぜこうなっているのかちょっと私理解ができません。この件はまた関連で同僚議員が質問します。 それでは、「雇用管理の改善」という意味ですね、これは「雇用管理の改善等」ということで全部くくっておりますけれども、具体的にどういうことを意味しているのですか。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 では、この件は同僚の議員に譲るといたしまして、本法律案のこれが柱だ、これがこの法律案のポイントだ、これは何でしょうか。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 そうすると、いろいろと詳しく御説明をいただきましたが、一つは指針を策定するということ、二点目が短時間労働援助センターを設ける、そして指導、助言をする、そして三点目は基本方針を決める、この三点ですか。――今うなずいていただいたからそうだと思います。 それでは、この指針について私はお伺いしたいと思うのですが、資料をいただきました。非常によくできていると思うのですね。「パートタイム労働豆事典」というのをいただきまして、これに…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 そうすると、このパートタイム労働指針というものにいわゆる法的な根拠を与えて、現在のパートタイム労働指針を一つのステップというのでしょうか、基準として、基礎として新しい指針も決めていきたい、そして決められたものは今回法的な根拠が与えられる、それに基づいて指導、助言も行うのだ、こういうことですね。 そうすると、私はこのパートタイム労働指針、十分ではないかもしれませんけれども、非常によくできているのじゃないかというふうに思い…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 この内容のことと委員会審議については後でお伺いしますけれども、大臣に御答弁をいただきたいのですが、現在のこのパートタイム労働指針より前進したものになるのかどうか、これを端的に、短くて結構ですから、お答えをいただきたいと思います。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 大臣はふだん非常に歯切れがいいのですけれども、どういうわけか何か文章をそのまま読まれて、意気込みをお示しいただいたのですが、やはりこれは非常に大事なところだと思うのですね。 私、先ほど申し上げましたように、このパートタイム労働指針と今回のこの法案の中身というのでしょうか大きな柱の指針の策定、これはやはり中身そのものと同時に実効性の確保ということも非常に大事だ。実効性の確保は、これは罰則の問題とかいろいろありますから、私…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 この問題はもう一度ぜひお聞きをしたいという気もいたしますけれども、このことはでは同僚議員にお譲りします。理事がまたお聞きすると思いますが、ぜひこの内容について、一つ二つは私細かく詰められないと思いますけれども、お願いしたいと思うのです。 それから、この内容について、先ほど局長も御答弁ありましたし、ずっと聞いておりますと、この法案が成立してから内容を考えますよ、そして審議会にかけます。これは労働基準法の改正のときにも私同…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 くどいようで申しわけないのですが、そういうふうな進め方はどうなんですか、私は疑問なんですね。 さっき言いましたように、委員会のことを参考にする、議論を参考にして内容を決めますよ……。だけれども、さっきから聞いていると、大臣に私二回お伺いをして、どうなりますか、進みますかと。そうすると、最後の答弁は、前進することを信じている、こういう御答弁でありました。個々の中身を一々列挙することではなくても、少なくともこれよりは進みま…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 これは今後の非常に大きな課題だと思いますので、また御意見を伺いたいのですが、ぜひ私たちのこの審議、一言一句とは申しませんけれども、ぜひ生かしていただいてやっていただきたいというふうに私は思います。 こういうやり方について私は納得したわけではありませんが、ほかにも聞くことがありますのできょうはこれくらいにしておきたいと思います。 本法律案が成立した場合、現在のパートタイム労働指針、これはどういうふうになるのか。ずっと並行…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 そうしますと、このパートタイム労働指針、これは現在こういう印刷物になって我々も目にしております。そして、新しい法案が例えば成立をして指針が決められれば、これはもう当然効力はなくなる、いわゆる考慮すべき事項を定めたものという、こういうものも消滅してしまう、こういうことだろうと思うのですね。 そうすると、この中身の問題で幾つかお聞きをしたいのですが、ここのところで、私がいただいた豆辞典の十四ページ、ここに「健康診断」という…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 個々の質問がどういう原文になっているか、私は承知しません。しかし、どこから出した訳かというと、労働大臣の官房ですから、私は全面的に信用して疑問点をお聞きしているわけです。ですから、少なくとも、これが要約でなくてこのまま翻訳をされているということであれば、間違いなく日本は反対したただ一つの国ということになりますね。そういうことで今回臨まれるわけです。 ですから、余りにも厳密に労働安全衛生ということを考えられて、いわゆる誠…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 いや、そうではなくて、この部分についてどういうふうになっていたのか、本当はどうなのか、後でもうちょっと詳しく説明をしていただけますか。よければ首を振ってください。 時間がありませんので、最後にお聞きしたいのですが、短時間労働援助センター、これはなぜつくらなければいけないのかという気が私は正直いたします。 例えば、先ほどからちよくちよく利用させていただいております「パートタイム労働豆事典」、これの一番最後、裏表紙のところ…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 私はどうも、今の局長の御説明では必要かつ十分な条件かなという疑問点がちょっと残ります。 時間になりましたので、私は終わります。
第126回 衆議院 本会議 第29号
○石田祝稔君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました平成五年度補正予算三案に対しまして、反対の態度を表明し、以下、主な反対の理由を申し述べるものであります。 初めに、さまざまな妨害の中、UNTACによって進められてきたカンボジアの制憲議会選挙が、現在までのところ、大きな混乱もなく順調に行われていることを心から歓迎するものであります。このままスムーズに選挙が終わるかどうか予断は許しませんが、油断することなく、安全確保に全…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○石田(祝)委員 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました平成五年度補正予算三案に対しまして、反対の討論を行うものであります。 反対する第一の理由は、補正予算には所得税減税が盛り込まれておらず、景気対策として不十分であることであります。 現在の景気低迷は、個人消費の深刻な落ち込みが一因であります。GNPの六割弱を占める個人消費の喚起なくして景気の回復は困難であると思います。しかし、企業のリストラによる雇用調整の動き、今春…