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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1993/06/04

126衆議院 労働委員会 第15号

○石田(祝)委員 先ほどの和田議員の質問の答弁の中で、勧告も含めてというお話もたしかあったように私は聞いております。ですから、政府提案として罰則は設けないでやりたい、こういうお考えですよね。 そうすると、その罰則以外のところで最大限やはりやるというところを見せないと、さっき緩やかな順に言ってくださいと言ったら、助言、指導、それから勧告、改善命令。だから、書かれているのは下の二つだけなんですよね、下というのはおかしいですけれども。これは大…

公明党・国民会議1993/06/04

126衆議院 労働委員会 第15号

○石田(祝)委員 実効性の観点から重く受けとめるということでありますので、これはまた考えていただけると思うので、この点は終わりたいと思います。 それで、この短時間労働者対策基本方針と事業主に対する指針、これはどういうふうな関係になりますか。

公明党・国民会議1993/06/04

126衆議院 労働委員会 第15号

○石田(祝)委員 そうすると、基本指針は全般的な国も含めて指針を決める、そして事業主には、特に事業主に守ってもらいたいということで指針を決める。 そうすると、基本方針があってその中で指針ができるということですね。そういう部分的なものになりますか。大きな基本方針というのがあって、そしてその中で事業主に守ってもらいたいというものを特に指針として決めるということですか。

公明党・国民会議1993/06/04

126衆議院 労働委員会 第15号

○石田(祝)委員 それでは、時間もありませんので、最後にお聞きをしたいのですが、若干ちょっと変わった形でお聞きをします。 最近、新聞とかテレビでパートの労働者の方が会社の取締役になった、こういうニュースも出ておりました。私は非常に喜ばしいことだろうと思います。どこかのステーキのチェーン店ですか、そこの取締役になったということで、おとといも何かテレビに出ておりましたけれども、現在こういうパートタイマーの方が取締役になった例というものは、労…

公明党・国民会議1993/06/04

126衆議院 労働委員会 第15号

○石田(祝)委員 こういう例は今後の非常に大きな励みになるだろうとも私は思います。 大臣、次にもう一つ聞きたいのですけれども、パート労働者の方がそういう形で会社の役員になられる、こういう例というのは、どうですか、非常に結構だと思うのですけれども、大臣の目から見て、率直に言ってどういう御感想をお持ちですか。

公明党・国民会議1993/06/04

126衆議院 労働委員会 第15号

○石田(祝)委員 それから、もう一問。 松原局長は労働省婦人局長ということでございます。我が党を含め大体の政党はもう女性局になっているのですね。これは労働大臣も定義をされたようでありますけれども、婦人と女性とどっちがいいかというのは、これはまだいい悪いじゃないかもしれませんけれども、やはり今大きな流れとして婦人よりも女性ということで、この婦人の婦というのは、女の人がほうきを持っているという字だそうですね。この右側の字はほうきだと私は思う…

公明党・国民会議1993/06/04

126衆議院 労働委員会 第15号

○石田(祝)委員 終わります。

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 まず、法案に質問さしていただきます前に、若干お礼がたがた、またお願いをさしていただきたいと思います。 実は私の選挙区の高知県で今回簡保事業団の御好意によりまして、簡保事業団が持っております診療船、これを島の方に回していただける、こういうことで地元でも非常に喜んでおります。委員長、お許しをいただいてちょっと大臣に記事をお見せしたいのですが、よろしいですか。

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 簡保の審議のときにわかっておればもっと言ったのですれども、残念ながら記事が遅かったものですから。 ここは私も選挙のときに回りまして、たくさんお年寄りの方もいらっしゃいますが、船着き場等も小さくてなかなか、診療のバスというんでしょうか、ああいうものも入れないようなところで、今回初めて回していただけるということで非常に喜んでおりますのでできればまた今後もそういうふうな御好意をいただければありがたいな、お礼がたがたまず最初に…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 これはよくわかりますが、例えば今回みたいに急激な円高になりますと、やはり海外事業者の方も非常に困るのじゃないかと思います。また円安になったら向こうももうけるということはもちろんあるかもしれませんけれども、これは具体的に、本当に数字だけでやったら、もう毎回毎回値段が変わりますよ。そうすると、例えば日本の切手で六十二と書かれておるものが今週は五十セントだった、その次は五十五セントだった、こういう形になるわけですよね。 そこ…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 それと、私、今御答弁を聞いておって思ったのですが、例えばアメリカの方がドルで買う場合、ドル高のときに買っておいてドルが安くなったときに、こういうレートですよ、こういうレートで買ってきたからこの値段で売りますよと。これは例えばアメリカで販売する場合、切手を買うアメリカの人はわからないわけですね。結局、六十二円切手だと、六十二という数字はずっと同じだけれども、レートだけでやられると、そのときどきで買うわけですから、安いとき…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 私、御答弁ちょっと理解できないのですが、普通、商品そのものに値段がついておる商品というのはないのですね。正札というのをつけて値段をつけて売りますから、この商品がいつ幾らで買ったというのはわからないのですよ。切手というのは御存じのようにそのものに値段がついているわけですね、もう最初から入った形で書かれている。ですから、レートによって高いとき、安いときがあって、安いときに買って高いときに売りますよ、こういう形になりはしない…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 これはこれ以上申し上げませんけれども、杞憂であれば幸いですけれども、そういう問題が起こりはしないか。一年間にたくさん切手を出されておりますので、もう毎月毎月値段が違うと、同じ六十二という日本の値段の入ったのが何でこんなに違うのか、また、全く同じ同一切手でも、販売の時期によって、いやこれは高く買ったんだ、安く買ったんだということで値段をつけられる心配があるのじゃないか。そのあたりを私は若干気になったものですから、御質問を…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 それはちょっと違うと思いますね。いわゆる消費税導入のときに、役務にも、サービスというものにも消費税はかけるのだ、そういうときに、いわゆる役務の対価としての六十円と、その役務の対価にも消費税がかかる、そういうことで、使用するときに一枚で済むように六十二にしているだけなんですよ。その六十二円にさらに税金をかけたら、消費税に消費税をかけることになるので、六十二ということにしておいて、それで売るときには消費税をかけない。これは…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 この問題はちょっと理解が違うようですから、きょう大蔵省に来ていただこうと思ったのですが、明確な御答弁がいただけるということだったので来ていただかなかったのですが、ちょっとそこのところを整理されていた方がいいのじゃないでしょうか。 ですから、さっき私が言いましたように、なぜ切手にかからないかというと、それは最初から消費税が入っているからなんですよ。消費税の入っているのにまた消費税をかけたら、これは税金に税金をかけるという…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 ちょっと時間もなくなりますので、これはぜひ一回詰めて、明確な形で払いただきたいと思います。ちょっと答弁ではどうも納得できません。 これは六十二円ではなくて、六十足す二という書き方が正式な書き方だと思います、六十二円と書いているのは。六十足す二と書くのが私は正しい書き方だと思います。これをやっておったら時間がなくなりますので、これはぜひまた明確にお知らせいただきたいと思いますけれども、よろしゅうございますか。ちょっと今の…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 では、そういうことにしたいと思います。 最後に、切手に関して提案ですれども、通信に関する現状報告というのをいただきまして、たくさんきれいな切手を出されております。この中で、せっかく海外に売るわけですから、日本の紹介にもなるようにいい意味で利用したらいいと私は思うのですね。歌舞伎の切手もあります。また、国民体育大会とか国際文通週間とかいう、こういう浮世絵のような絵もございますし、例えば文化大切手、関孝和とか、こういう方も…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 では、続きまして郵便事業一般についてお伺いをしたいと思います。 六月に入りまして、各紙に「郵便料金値上げ検討」ということを書かれておりました。そして、その次ぐらいの大きさの活字で「来春採用は三千人削減」、こういうふうな、まあ削減というのが正しいのかどうか、これは新規採用を例年より三千人減らすという意味で、今いる人を三千人首を切るということじゃないのですが、これを見ると、書き方によっては、書き方というか、とらえ方によって…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 累積赤字が収入予定額の五%を超えると値上げができる、政令で可能だ、一定の条件は省令ですか、料金を定めることができると郵便法二十七条の四、二十七条の五で特例引き上げができる、こういうことになっていると思うのですが、五年度の予算概算要求のときの収益と費用は幾らだったでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 逓信委員会 第11号

○石田(祝)委員 この数字ですと、収益が二兆五百億円の予定で累積が一千四百六十億円の、そういう概算要求を去年の八月の段階にしておるのですね。それがどういうわけか予算成立額になりますと、収益が二十二億円ふえて費用が四百九十九億円減額ということで、見事四・五八%で五%の中におさまるような数字になっておりますが、これはうがった見方をすれば、五%におさめるような、何か操作と言ったらおかしいですけれども、概算要求から何でこんなに五百億も違ったのだ…