石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石田(祝)委員 そうすると、憲法がある意味では上位法で通常の法律は下位法だこういうことでよろしいですか。
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石田(祝)委員 憲法第二十一条はこういう条文でございます。「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」この憲法第二十一条と放送法との関係、放送法は五年に一回の免許ということですから、ある意味でいえば、テレビ局の側からいえば非常に規制をされた部分もあるわけですね、五。年に一回免許をもらわなければいけない。ですから、この憲法二十一条と放送法との関…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石田(祝)委員 ですからここのところ、憲法が法律の上位法である、ですから憲法に違反する法律というのはこれは無効だ、効力を持たない、こういうことで、憲法二十一条は表現の自由、そういうものを保障している。その中で、放送法という枠の中で、テレビだと免許ということが出てくる。 そうすると、先ほど私が、今回の再免許の諮問に当たって、三社のうち二社は、これは明確にどなたが見てもいわゆる数字の世界で放送を安定的に供給するのは大変難しいのではないか、…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 公明党の石田でございます。 まず最初にお伺いをいたしたいと思います。 最近のいろいろな自民党の幹部の方の御発言も出ておりますけれども、先日の我が党の同僚委員の質問に対するものと、それから別の角度のものをちょっとお聞きしたいのですが、十九日の委員会で我が党の貝沼委員の質問に対して、森幹事長の発言、これは鹿野議員は確認をするということを御答弁だったと思いますけれども、確認をされて、この御発言に対してはどういうふうなお考えだ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 政治的発言ということではなくて、ここでは自民党の姿勢だ、幹事長の発言は重い、こういうことでありましたけれども、この点は、結局五百については絶対変えられないところとして挙げていないということですか。ここのところで合意できないところとして挙げた中に総定数五百は入っていないがどうか、こういう貝沼委員の質問に、幹事長の発言は重い、確認をしてみると、こういうことでしたね。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 政治的な発言ということで確認をした、こういうことですね。 じゃ、これも政治的な発言かもしれませんが、もう一点お聞きをしますと、こういう記事がございました。「事務所を三つ増やした 小選挙区はカネかかる」、こういう大きなリードで、「二つしかなかった地元事務所を今月だけで三つ増やした。家内もほとんど選挙区に張り付いている」、続いて「今日の新聞記事に、小選挙区になれば余計にカネがかかり、買収も増える、と書いてあった。これは当た…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 これは鹿野議員、失礼ですけれどもちょっと違うんじゃないでしょうか。 まず、小選挙区にするということを海部内閣のときに提案されたときに、中選挙区制は同士打ちでお金がかかると。ですから一つは、金がかからない選挙にしていく必要がある、また政党・政策本位の選挙が大事だ、こういうことであったわけですから、小選挙区は金がかかるという幹事長の発言は党の考え方と同じだというのは、ちょっと違うんじゃないですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 私は、個人的には、政治に金をかけるなということは直接的には思いません。やはり午前中でも津島委員がたしか御説明になりました、いろんなことに、周知徹底をする、広報する、政策を理解してもらう、これはもうお金がかかりますのですけれども、そのことと選挙に金がかかることはちょっと別じゃないかなという私は気がします。極端に言えば、選挙で法定費用が決められているわけですから、公式にはそれ以上使ってないわけですからね。ですからそこのとこ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 それではお聞きしますが、前国会、百七時間、非常に真摯な議論を積み重ねられて、私たちは当初、併用案を提案をいたしました。そして自民党は単純小選挙区制。そういう中で、最後我々も連用制まで歩み寄るということを決定をいたしました。そうしたら最後、私に言わしていただければ、どうしても自民党が単純小選挙区の党議決定、小骨一本でも動かすのに総務会の決定が要る、こういうところで最後どうしても合意ができなかったというふうに私は理解をいた…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 そうすると、最後ぎりぎりのところで政治決断をする場合には、ある意味で言えばその最高責任者が決断をする、そしてまとめるということですね。ではわかりました。 それで、続いてお聞きをいたしますが、これも繰り返しの御質問になるかもしれません。ほかの方が聞かれているかもしれませんが、私は自分なりにぜひ確認をさしてもらいたいんですが、八月十日の細川内閣成立の翌日、記者団からこういう質問があった。政治改革法案の年内成立を政治的公約と…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 そうすると、全責任を持って提案をして、会期内に成立させる、こういうお考えなわけですね。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 まあ法案というのは、出してくる当時者からすれば全部ベストの法案なはずですから、それは私はそのとおりだろうと思います。しかし、ここで私がちょっと気になるのは、津島委員も前国会からも熱心にやられておりましたし、そういうこの委員会の中の、ある意味で言えば非常に、成立に向けたいわゆる温度と言ったらおかしいんでしょうけれども、熱気というものと、一歩外に出ると何となく寒いんじゃないかな、委員会室を出ると冷ややかな空気が流れておらな…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 いえ、済みません、伊吹先生にもお願いします。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。 温度差というのは非常にわかりにくいかもしれませんけれども、残念ながら、きょうのこの委員会の出席状況を見ても若干前回と違うかなと、正直私そう思います。 それで、この政治改革というのは、実は私も、一九九〇年の選挙で最初の当選をさしていただきまして二回目でありますけれども、実は、考えてみますと、八九年の参議院選から、国政選挙だけでも四回、ある意味で言えば政治改革を公約している。その中に統一選が…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 私は、一九九〇年に当選をいたしまして、最初の質問が実は津島提案者に、厚生大臣の一般質問ということでさせていただきました。それ以降、野党として一期を過ごしたわけでありますが、その間いろいろな法案の修正もいたしました。例えば思い出にあるのは、老人保健法の修正とか、非常に大変な激突の中での修正で、もう徹夜の中で修正案が成った。 ですけれども、それを考えてみますと、やはり私たちが当時野党であった。野党の方からこういう形で修正を…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 御熱意のほどはわかりましたので、個別の問題にちょっと移らせていただきたいと思います。 一つは、政治家の資金調達の問題でお伺いをしたいんですが、企業・団体献金という形でお伺いをいたしますと、自民党の提案者の皆様は、企業・団体献金をいわゆるふやすという方向でお考えになっていらっしゃるのか、それとも個人献金にどんどん、ある意味で言えば努力をして切りかえていって、企業・団体献金は少なくとも現状維持、また将来的には減らす方向にお…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 済みません、ちょっとこれ確認させていただきたいんですが、企業・団体献金が客観的に減っていくという予想なのか、それとも、私がお聞きしたいのは、お考えとしてふやしていく方向で考えていらっしゃるのか。ふやすという方向で考えていても、客観的に、例えば経団連があっせんを中止をするとかいろいろなことがございますから、これはまた別の話で、お考えの中で、ふやす方向にお考えになっているのかどうか、これをちょっとお聞きしたいのです。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 そうしますと、例えば企業・団体献金の総枠のA枠というんですか、あれは一・五倍にたしかされておりますね。そのことと、例えばあと、先ほども御質問がございましたけれども、法人税のある意味で言えば献金促進税制をお考えになっているのではないでしょうか。この二点と先ほどの御発言とはどういうふうにつながりますでしょうか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 済みません、もう一度お伺いしますが、今までは、政党、政治資金団体に持っていくA枠というのがあって、そして政治家個人または政治団体に持っていくB枠というのがありました。そうすると、B枠というのはもうなくなったということですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 それは余り意味がないというのはどういうことでしょう。私の記憶が間違っているのかもしれませんが、たしかA枠の三分の一を充てているんじゃないでしょうか。ですから、一千百二十五万から一・五億円の三分の一で、幾らになるんですか、最高五千万、これが資金調達団体に行けるんじゃないんでしょうか。