P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 いろいろと今お説をお伺いいたしましたけれども、たばこの値段、確かに私もいろいろな人と話をしますと、たばこを一箱千円ぐらいに上げて吸わせないようにした方がいいのじゃないか、こういう意見の方もたくさんいらっしゃいます。また、私の周りにもたばこを吸っていらっしゃる方がいらっしゃいますが、ある一定の値段で、現在ぐらいの値段でこれはもう吸いたい、これ以上上げられては困るという意見ももちろんございますので、一律に高くして吸わせ…

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 これは、最初の質問いただいたときの御答弁で申し上げましたけれども、日本におきましては、平成元年に、たばこ事業審議会で、身体的なリスクは伴うということが出ておりますけれども、体全体については、まだそこまで断定的に、絶対これはもう間違いなくがんになるとか、これはもう絶対のむ人がすべて危険だ、そこまでの研究結果は出ていない、そういう答申が出ているということでございましたので、確かに、先生がおっしゃることも私は全然理由がな…

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 これは、たばこのパッケージの横に、吸い過ぎは健康を損なうおそれがあるとたしか書かれていると思いますが、その注意書きをやはり吸う方が見ていただいて、御自分で、ある意味では自分に悪いなと思えばやめる。そこまで法で規制することができるかどうか、もう一切やめてしまえというところまでいけるかどうか、ちょっと私は非常に難しいのじゃないかと思います。

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 三点お尋ねがあったと思いますが、この公共料金、たばこ値上げの税収で転嫁できないかというお話がございました。これは先ほど私が申し上げましたように、いろいろな値段につきましては、本当に吸わない人はもう一箱千円にしろという人ももちろんいらっしゃいますけれども、これは一律に値上げのみによってやるのは私は難しいと思いますし、それを公共料金を値上げしないという財源にするということも私は非常に難しいことではないかというふうに思い…

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 坂井先生は大蔵省御出身でございますから、またいろいろと今後とも御協力もひとつよろしくお願いいたします。 今先生がおっしゃいましたとおり、平成六年度末で公債の発行残高が二百兆円を超えるという非常に厳しい状況でございます。また、国債費も歳出予算の約二割になっていく、こういうどこから見ても非常に厳しい中で、またこれから本格的に高齢社会に突入していく。ある意味でいえば、今、厳しい状況だらけの日本の財政状況だというふうに私は…

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 この活力ある豊かな高齢化社会というのは、先ほど坂井委員が御指摘のとおり、これは税制だけの問題では私はないと思います。おっしゃるように、少子・高齢社会、高齢社会というのは裏返せばこれは子供が非常に少ない社会ということでもございますし、いろいろな形で女性の社会進出、またお年がいっても働いていただけるような環境づくり等を進めていく必要があると思いますが、今お尋ねの税制につきましては、これも一つの大事な要素である。この中で…

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 この二十一世紀福祉ビジョン、先ほど先生が言われたとおりの文言がもちろんございますけれども、活力ある豊かな高齢化社会を実現するということで、バランスのとれた安定的な税体系、これはどうしても必要だろうと思います。その前段階と申しましょうか、その税体系を論議する前にどういう福祉の姿を考えているのか、こういう議論がございまして、まずその福祉の考え方を示すべきではないのか、こういう議論がございまして、今回の二十一世紀福祉ビジ…

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 日野委員おっしゃるとおり、これから高齢社会を考えましたときに、やはり国民の皆様が納得していただける税体系というものをつくらなければ、先ほどおっしゃったように、新税は悪税だ、こういう意識のままではどうしても納税者としての意識は私は高くならないと思います。その意味で、どういう形の税制がいいのか、これからまた御議論をいただいて、それを踏まえて税体系の構築をしていかなくてはなりませんけれども、おっしゃるとおり、公平、公正と…

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 川崎先生には逓信委員会で大変お世話になりまして、いろいろと教えていただきましたが、今回は、稲垣委員長ですか、御英断によりましてこういう分科会という形で決算委員会を行う。私がたまたま今回大蔵政務次官を拝命いたしましたので、この場で先生の御質問に、十分にお答えできるかどうかわかりませんけれども、質問にはお答えをさせていただきたいと思います。 先生おっしゃいましたように、政権交代は私たちも非常に大事だ、政権交代こそが政治…

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 これは基本的には継承だろうと思います。

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 私は、細川政権から羽田政権、これは基本的に政策も含めて継承だろう、このように申し上げましたが、このNTTの株に関して推奨責任、これは細川前総理が日本新党代表のときにおっしゃった。確かに細川前総理は日本新党代表のときにおっしゃっておりますけれども、そのことがそのまま推奨責任、こういうことになるのだろうか。これは私は、直ちに推奨責任ということではないだろうというふうに思います。ですから、理財局長の言われたとおりではない…

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 川崎先生、逓信関係も御造詣が非常に深うございますし、またNTTの将来に関しましても非常に御心配なされての御発言であると私も思います。私も逓信委員会に所属をいたしまして、アメリカのゴア副大統領のああいうNII構想、そういうものも考えて、やはりNTTは国民共有の財産として大事な将来のポジションだろう、このように思っております。 そのことと、株式をどういう形で国民に夢を与える方法にしていくかというのはもう少し考えさせてい…

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 今保険部長が御答弁なさいましたように、団体保険、一般論で申しまして、非常に大事な保険であろう。その本来の趣旨にのっとって運用されていくことが望ましいとは思います。

公明党大蔵政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○石田(祝)政府委員 やはり個々の問題について私もあれこれ申し上げることはできないと思いますが、中島先生おっしゃいましたいろいろな通達というのは、やはりこれは守っていただくために私は出しているのだろう、このように思っております。

公明党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○石田(祝)委員 公明党の石田でございます。 今回のテレビ朝日の一連の問題につきまして、まず最初に大臣に率直な御感想、また、郵政省を預かる者としてどのようにお考えなのか、率直な御感想をお願いします。

公明党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○石田(祝)委員 それで、私は再免許の問題についてまずお伺いをしたいと思います。 残念ながら今回のこの一連の問題は、十一月一日の放送局の再免許という問題と絡みまして、本来憲法二十一条とのかかわり合いの中で広く国民的に議論を起こすべきところが、ある意味でいえば放送法という枠内に議論が閉じ込められてしまったのではないか、こういう率直な私は感想を持ちます。その意味で、この後、憲法二十一条との関係について法制局においでをいただいておりますのでお…

公明党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○石田(祝)委員 今回の百九十二社の中で三社が条件つきだ、そのうちの二社はある意味でいえば財政的基盤の安定性が確信できない、こういうことで一年間の免許だ、こういうことでございます。これはある意味でいえば、財政的な問題はだれが見ても客観的にこの会社は厳しい、安定的に放送できないのではないか、これはだれもが判断できる部分で、ある意味では条件をつけられた。しかし、残念ながらこのテレビ朝日の件につきましては、そういうだれが見ても数的に明確な根拠…

公明党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○石田(祝)委員 今回の問題、初めてのケースだ、こういうことでございます。 実は、私はことしから逓信委員会に所属をいたしまして、逓信委員会、いろいろな問題、逓信委員会の問題ではありませんけれども、スムーズに進まないことがございました。その中で、やはりやらせの問題とかいろいろ委員会が開かれたりしまして、私はそのときに申し上げたことを今思い出します。こういうところで、委員会とか国会の場で放送内容についてやるのはもう終わりにしたい、こういうこ…

公明党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○石田(祝)委員 最終的な確たるもの出ていないということでありますけれども、そうすると、例えばここに、免許の諮問の概要についてということで条件を付する理由を何点か述べられておりますけれども、現時点ではこのような考え方である、こういうことですね。

公明党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○石田(祝)委員 それで私、法制局においでいただいておりますので、憲法と法律との関係でお伺いをしたいと思います。 一般的に憲法と法律はどういう関係になっておりますか。