石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 大臣は、この政府案の星は国の責任をより明確化したことだ、こういうふうなお答えでございましたが、同じことを改革の皆様にも、提案者の皆様にもお聞きをしたいのですが、改革案の星というものは何でしょうか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 まくしく今政府案、改革案の私が星ということでお聞きをしましたが、政府案は「国の責任」、そして改革案は三つあるということでお話がございましたが、この改革案の三つの星と言われたそのもの、そこの部分が大きく言えば政府案と違ってきている、こういうことだろうと思います。 それで、私は、立法政策、立法者の意思ということについて少々議論、またお聞きをしたいと思いますけれども、いろいろな法律が一年間に百本くらい通るのでしょうか、本数を…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 私がこのことをお聞きをしましたのは、今回いろいろと改めて勉強くせていただきまして、地裁の判決文がございますが、それを読みまして感じたことがございましたので、きょう、その立法政策、立法の意思ということをあえてお聞きをした次第でございます。 これは若干長くなって、資料を読むのはどうかと思いますけれども、この三十八年十二月の東京地裁の判決の最後にこう書かれております。 このように考えてくれば、戦争災害に対しては当然に結果責任…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 それでは、済みません、局長、もう一度確認させていただきたいのですが、ある意味では二つの法案を一つにして今回の法案ができていると。ですから、これで今までの原爆二法と今回の政府案でつけ加わったものと削られているものというのは、これはどういうふうになりますか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 それで、先ほど来からいろいろな方も、また前回も御質問なすったと思いますけれども、この上記の二法、いわゆる原爆二法には、やはり三十八年の東京地裁また五十三年の最高裁の判決で、私も読ましていただきましたが、広くある意味では国家補償的配慮がその根底というのですか、その底には流れているというふうな書かれ方をしておりましたが、そういう意味で、今回前文に「国の責任」ということは確かに書いてはおりますけれども、その段階で国家補償的配…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 そうすると、ですから今回のこの法案と昭和三十二年にできた医療法またその後の措置法、これをあわせて今回になった、そして削られたところ、つけ加えられたところを私聞きましたけれども、「国家補償的配慮」ということに関しては、局長もそういうものが裁判所の中で言われているということは認識している、こういうお考えであろうと思うのです。ですから、後退した印象がどうしてもぬぐえない、私たちもこういう疑問があるのですが、そこのところをいま…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 今局長は、国家補償という考え方については、定義と申しましょうか、一義的にまだ解釈が定まっていない、こういうふうなお話でしたけれども、そうすると、大体それは受け取る人によっていろいろな解釈の仕方があるだろう、こういうことでおっしゃっている。だろうと思うのですが、その国家補償ということを言われたときに、今のところ、局長また政府のお考えとしてどういうふうな受け取られ方があるのか。これは幾つか精査をされておっしゃっているのだと…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 国家補償について、四つぐらいあるんだ、こういう御答弁でしたけれども、実はきょうの午前中の参考人質疑の中でも、参考人の方がこういうことをおっしゃっておりました。お名前は申し上げませんが、政府案にも国家補償の考えがちらちら見える、こういうふうな参考人の方の御意見もございました。これはどこを指して言われたのか、私が質問したわけじゃありませんので、そういうお答えがございまして、やはりそれはちらちら見えるんだけれども、どうも一つ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 ですから、ここは全く別のことになっているわけですよね。ですから、ここの四十四年三月三十一日以前の人をどうするんだというそういう問題が起きたときに、四月一日以降の葬祭料の中でその範疇と考えていくとどうしても政府の立場からすればまずい、こういうことで二重の条件つきをしているんだろう、私はこういうふうに推察をいたします。 やはりそれで、私が立法政策、立法の意思ということをお聞きをしたのはまさしくそこのところでして、やはりいろ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 あと二つお聞きをします。ですから、今二つまとめてお聞きをします。 例えば、二十年八月六日また九日、県外からその地を訪れて死亡したケース、遺族は被爆者ではない、こういうケースと、そしてもう一つは、義父母、配偶者の御両親を原爆で失い、被爆した妻も死亡、しかし本人は原爆投下時、外地で従軍をしておった、この二つの場合はどうでしょうか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 これは、改革案は特別給付金ということになっておりますが、改革案ではこの三点、もう一度申し上げますと、一点目が被爆者と結婚しその後遺族になった、本人は被爆者ではない例、それから県外から訪れて被爆をして死亡してしまったケース、それから三番目が配偶者の両親または奥さんも死亡、しかし本人は外地で従軍しておった、こういう場合は改革案ではどうなりますでしょうか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 ちょっと時間の関係もございまして、最後に遺族の範囲についてお伺いをしたいのですが、政府案でまずお聞きをしますと、三十三条の特別葬祭給付金の第二項のところで、葬祭給付金を支給する遺族の範囲が書かれておりますが、「前項の遺族の範囲は、死亡者の死亡の当時における配偶者、子、父母、孫、祖父母及び兄弟姉妹とする。こういうことで書かれておりますが、死亡者の死亡当時の胎児というのは特別葬祭給付金の範疇では遺族に入るのでしょうか、入ら…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 これは亡くなった胎児という意味ではありませんよ。その後出生されたという前提で、遺族ということですから、残されているわけですから、それで被爆者のところの認定は胎児も被爆者として認定をする、こうなっている。だけれども、葬祭給付金の方では遺族の中に入れない。そうすると、これは、一つの法律の中で被爆者の部分と特別葬祭給付金の受給資格といったらおかしいのですけれども、そこの、本人が被爆者であるというところと遺族であるという二重の…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 そうすると、それは、御本人が例えば胎児ですから、半年後ぐらいに生まれるわけですね。そしたら、お母さんもお元気だったら、お母さんも被爆して、本人も被爆して出生された、そしたら、ともに苦労されておるんじゃないんですか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 ですから、生存者対策といいながら、結局苦労をともにしてという、お母さんも、だから本人が被爆者ですから、胎児が。お母さんも被爆されているわけですね。それで、ずっとともに苦労されている。生存者対策といいながら、そこのところはぽっこり抜け落ちでいると思うんですよ。例えば、生まれて一日の人はよくて、胎児はだめだ。ですから、これ、なぜかといいますと、改革の案にはちゃんと「死亡者の死亡の当時胎児であった子が出生じたときは、前項の規…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 どうもそこのところが若干認識が違っているように私は思います。 最後に、時間になりましたので、大臣、まだ私たくさん聞きたいことが残っているんですが、与えられた時間がもうこれで終わりますので、大臣に最後にこの法案成立に対する、我々は対案を出していますから、法案成立の決意を聞くのもおかしなものなんですけれども、お考えを伺って終わりたいと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 終わります。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 まず初めに、井出大臣に御就任のお祝いを申し上げたいと思います。 考えましたら、大臣とは旧の連立与党のときに政策幹事会等でよくお会いをいたしまして、真剣に日本の将来のことを考えまして、いろいろと討議をしたことも今懐かしく思い出されます。その当時、結局我々が提出した法案をこういう形で、与野党ということでまた質問をさせていただくのも変な感じもいたしますけれども、やはり大事な点もございますので、ダブるところがあるかもしれません…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 どうも残念ながら大臣は、今の御答弁を聞きますと、どういうことが重要で、なおかつ内容がどういうことなのかというのがちょっと頭に入っておられないんじゃないかという気がして残念でなりません。これだけ大事な法案を所管大臣として委員会で審議するときに、どういうものがどういう順番でプライオリティーはどうなんだ、こういうこと、それとあと内容は何なんだと、これぐらいはびしっと答えていただかないと我々は審議をさしていただく側として質問す…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 もう少しはっきりお答えいただきたいのですが、この所信は大臣がみずからお書きになったのですか。それとも大臣、一応書いていただいて自分で手を入れたとか、これは大臣の所信ということで私たちは聞いております。ですけれども、年金法案に対する意識がどうも違うのじゃないかと思うのですね。 私たちは、年金額の改善ということも財政再計算で非常に大事だ、こういうことで、老齢福祉年金の受給日にもおくれまいと、こういうことで与党から御提案のあ…