石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 葬祭料の支給のところを見ますと、「被爆者が死亡したときは、葬祭を行う者に対し、政令で定めるところにより、」ここに被爆者とかそういうものは入っておりますか。これはどうして生存者対策なのですか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 私はとてもそう思えませんし、全く別個のものをつくったというふうに先日の委員会でも答弁を私は記憶をいたしております。ですから、今局長がおっしゃったように、葬祭料と同じ生存者対策として四十四年三月三十一日以前までさかのぼってやったという答弁は私は納得がいきません。しかし、ちょっと時間の関係もありますので、改革の側の特別給付金をお聞きをして、特別葬祭給付金との違いをぜひ改革の側からお述べいただきたいと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 済みません、大臣、最後の質問をさせていただきますが、公聴会へ行きまして、大変長年にわたる、数十年にわたる思いのたけをお聞きをすることになりました。ですから私は、地方公聴会、まさしく公の声を聞く、こういうことですから、これはもう審議に反映をさせていかなければ、何のためにやっているんだ、単なる法案通過の儀式か、こういうことにもなってくるだろうと思います。ですから、その公聴会のお声を聞いて、これは大臣、政府案を修正するお考え…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 改革の石田祝稔でございます。座ったままで失礼をいたします。 きょうは、五人の陳述者の諸先生に貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。また、今日までそれぞれのお立場で被爆者の援護に取り組んでこられたことに対しまして、またその御労苦に対しましても心より尊敬を申し上げる次第でございます。 おかげさまで、被爆五十年の前年ということしに援護法が、国会で政府案また我々の改革案両案が審議に付される、国会審議の場で…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 済みません。ちょっと大きな声で申し上げます。 政府案も改革案もそれぞれ前文を設けておりまして、その中で、どうしてこの法案をつくるのか、こういうことが端的に述べられておりますけれども、政府案は、「国の責任」ということを掲げて、総合的な援護対策をやっていこう、こういうことだろうと思います。それで、私たちの考えは、やはり「国家補償的配慮」に基づいて、こういうことを入れておりますので、先ほど住先生も国の責任ということについての…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 それでは、時間の関係で最後になりますけれども、長瀧陳述者にお伺いをしたいのですが、先ほど調査研究を進めていくといろいろと今までわからなかったこともわかってくる、ですから被爆五十年たっても新しい疾患がある、こういうことで、新しい診断法を用いたということによって新しい病気もわかった、こういうふうな御発言がございましたが、そういたしますと、今後調査研究をさらにお金もかけて進めていかれると、まだやはり、こういう御病気も持ってい…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 会派改革の石田祝稔でございます。 きょうは、三人の参考人の先生、朝早くよりおいでをいただきまして本当にありがとうございました。私も、三人の先生の御意見を拝聴いたしまして、本当に大事なことを教えていただいたような気もいたしております。きょうは短い時間でありますけれども、それぞれの参考人の方にお伺いをしたいと思います。 まず最初にお伺いしたいのですが、堀参考人は、被爆者のニーズに的確にこたえることが重要である、こういうこと…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 続きまして、伊東参考人にお伺いをしたいと思います。 参考人は、陳述をしていただきました中で、政府案は整合性がないのではないか、こういう旨のお話がございましたが、お聞きをしておりまして何点がはお伺いしたような気がいたしますけれども、具体的にいま一度、整合性がとれていないのではないか、このようにお感じになる点ほどういう点でございましょうか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 済みません、伊東参考人に続いてお聞きをしたいのですが、先ほど時間の関係で年金のことに余りお触れになる時間がなかったように思います。 この被爆者年金、堀参考人も年金と手当について有期、無期、そういう時間の問題もあるんだというお話もございましたが、伊東参考人は、この年金ということについてどのようにお考えになっていらっしゃいますでしょうか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 続きまして、堀参考人にお伺いをしたいんですが、政府案でできております特別葬祭給付金と葬祭料のことでちょっとお伺いをしたいんですが、この葬祭料というのは、現在の原爆二法でも、また今回の政府案でも全くそのままで書かれておりますが、ここでは被爆者が死亡したときに葬祭を行う者に対してこれは支給する、こういうことになっておりまして、遺族でなくてもいい、また、その葬祭を行う者がもちろん被爆手帳を持っている必要もない。そういう者に対…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 堀参考人に続いてちょっとお伺いをしたいんですが、参考人のお配りいただきました資料の最後のところに、原子爆弾の放射能に起因する健康被害という特別の犠牲に対して、今回の法案は、特別にとられた措置である、こういう基本的性格を保っている、これは、ですから、私は、ある意味でいえば、政府案ということで政府の立法意思、これは明確に被爆者に今回は限ってこの法案は提案をする、そして、その後に参考人もお述べになっておりますけれども、今後一…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。 また、今後、きょうの皆様の御意見を参考にさせていただきまして、国会審議等もまだございますので、その中でできるだけ反映できるように取り組んでまいりたいと思います。 きょうは大変ありがとうございました。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 改革の石田祝稔でございます。大臣並びに改革の提出者に、これから若干の御質問をさせていただきたいと思います。 午前中にも参考人の方からるるお話をお伺いをいたしまして、お三人の方に来ていただきましたが、それぞれにある種の感慨を持たれまして、ようやくここまで来たか、こういうふうなこともしみじみとおっしゃっておりました。 しかしながら、三人ともそれはお立場がそれぞれ違いますので、全面的に賛成という、もう胃にすとんと落ちるという…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 率直に胸のうちをおっしゃっていただいたのではないかというふうに私は思いますが、それでは、これはちょっと専門的なことも入るかもしれませんので局長で結構ですが、この法案、私の知る範囲では、今まで余り政府の方で積極的に援護法を出そうという機運はなかったのではないか。原爆二法というものがあります、こういうスタンスでずっと来られておったように私は思いますが、今回政府案として提出をされるようになった経緯と申しましょうか、どういうい…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 済みません、保健医療局長にもうちょっとお聞きをしたいのですが、そうするとあれですか、十一月になる前の段階までは、いわゆる行政府としてはこの援護法という形はお考えになっていなかったということでしょうか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 大体私たちも、昨年、細川連立内閣をつくって、約九カ月ほど与党の経験もさせていただいたわけですが、ある意味ではいろいろな法案は我々が言うというよりも、もう大体役所の方で仕込まれておって、その芽はだんだん役所の中では育てている、それがそのときに出てくるということで、いろいろな法案というものをそのときに考えたのではなくて、もう実は一年、二年前からそれぞれの部局で温めておられて、そういうものが法案という形で最終的に与党の承認を…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 ですから私は、今回、法案の中身はいろいろ今議論をくれているところでありますけれども、私たち改革ももちろん政治主導でこれは出したわけですし、政府案も、局長また大臣の答弁をお聞きをしますと、やはり政治の決断があって、それでこういう法案を出した。ある意味でいえば非常に、法案の中身そのものの議論は別にして、形としてはこれが一番正しい姿じゃないだろうか。政治が決断をして、ある意味では官僚がお手伝いをしていただいて、そしてそれで政…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○石田(祝)委員 政府案、改革案の取りまとめに至る経過についてお伺いをいたしました。 それでは、法案そのものについてちょっとお聞きをしたいのですが、大臣、大きな問題をお聞きをしますということで、きのう質問通告で余り細かく一々に申し上げておりませんでしたが、政府案の、いわゆる法案の星ですね。星という言い方をするとちょっときれいな、ですから法案の目玉と言った方がいいかもしれません。この法案を特徴づけているものというのは一言、一日といえば難し…