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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 限度額のアップの検討と、保険金の支払いは三月いっぱいをめどに一生懸命やる、こういう御答弁でしたので、それはぜひお願いをしたいと思います。 それで、労働省に来ていただいておりますのでお聞きをします。 私は一月三十一日に就職の内定の問題で、内定取り消しというのが大きな問題になるのではないか、ですから、四月一日に内定者を採用していただいて、その後、休職、休業等を含めて、それはもういたし方ないのでしょうが、そこのところの対応を…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 まず最初に、総理に質問をさせていただきたいと思います。 けさの新聞を読んでおりますと、村山内閣の支持率、不支持を下回る、こういう記事がございました。この中で、なぜ下がったのかということで、不支持の理由、支持をしない理由の中に、実行力がない、調整力がない、そして実行力がないというところが前回より一六・六%ふえている、こういう記事でございました。これは、この新聞の書き方では、震災への対応を機に実行力や調整力に疑問を呈する声…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 私も、二十六、二十七日と国会の災害視察団の一員として兵庫、それから淡路島に視察に行かせていただきまして、そのとき正直感じましたことは、まず第一に、この災害を復興することが大事だ、これがまず第一点ですね。 それから第二点目は、やはり去年の三陸沖また奥尻また北海道東方沖と災害が大変続いております。また、雲仙もまだまだ終息ということに至っておりません。ですから、日本は、とてもここは絶対安全だと、災害と無縁の地帯というところは…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 そのお考えもよくわかりますけれども、私は一番最高の危機管理と申しますか、一番大事な危機管理、これはやはり最高責任者が危機意識を持つこと、これに尽きると私は思います。どんなシステムをつくっても、極端に言えば、機械をつくってみてもボタンを押す人、ボタンを押さなければだれも動かないわけですから、ですから私は、総理もいろいろお考えはあろうと思いますけれども、一番の最高の危機管理は、やはり総理自身の危機意識、最悪に備えるという意…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 済みません。総理にお聞きをしたかったのですが、官房長官がいろいろ説明をされましたけれども、総理のちょっと率直な御感想をお願いします。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 続きまして具体の問題をお聞きしたいのですが、損壊家屋の処理の問題についてお伺いをしたいと思います。現在一番新しい数字で、処理を必要とする家屋敷、処理と言うと語弊があるかもしれませんが、重量についてどのように把握をされておりますか。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 家屋数は六万三千戸、これはわかりました。 それで、私も現地へ行かせていただきまして、やはり全壊、半壊の家屋をまず片づけなくちゃならぬ、ですから、財産を失って、なおかつ家屋の解体、こういうことも自分でやらなくちゃならない、非常に手がつけられないというお声も、二十六日の段階、二十七日の段階でお聞きをしました。 その後、損壊家屋の処理について、その方針をお決めになったというふうにお伺いをいたしましたけれども、簡単に概要を教え…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 それで、具体的進め方はよくわかりましたが、この対象地域ですね。いろいろ壊れているところがたくさんあるわけなんです。そこのところを全部面倒見るのか。今回の震災で壊れた、こういうところは全部見るのか、それとも対象を区切って、いやおたくの市は、町はだめですよ、こういうことなのか。どういうふうな対象を絞っているのですか。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 そうしますと、これは私、兵庫の淡路島に行ったときにお聞きしたのですが、淡路も全島がやられているわけじゃないのです。ですけれども、いわゆる淡路は一島だというお考えで、ここが対象になってここは対象にならないというのは非常に困る、ですから淡路は一市十町全部指定してくれ、こういう御要望も実はございました。 ですから、今回、ある意味でいえば、行政区が違って、道を一つ隔てたら、もうあなた個人でやりなさい、全然さわりませんよ、こうい…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 この問題は、そういうことでしょうけれども、これからやはり私は、現実に撤去が進んでいきますとそういう要望が必ず出てくると思うのです。 ですから、別に災害救助法の範囲しかこれは適用してはいけないというわけじゃないわけですね。今回の方針自体が命までなかったことを新たにやっているわけですから、別に災害救助法の範囲でしかやってはいけないということではありませんので、これは、これから要望は私は大きく出てくると思いますから、当面はひ…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 これはぜひ積極的に御協力をお願いしたいと思います。 それから、この処理場の確保についてですが、私、当初この話を聞いたときに、いろいろ説明をいただきました。そのときは、処理場の心配はない、こういうことで説明をいただきましたが、きのうの新聞の夕刊を見ますと、大阪のいわゆるフェニックス計画で考えられている埋立地、ここにいわゆる木造の民家の解体したもの、これの搬入が拒否された、こういうふうなことが出ておりました。 そうすると、…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 厚生大臣、これから指導するというお話でしたけれども、これは、発表する前にここのところに埋め立てをできる、持っていっても大丈夫だ、こういうことを事前にわかっておって、個人の家屋の、いわゆる木造が多いわけですから、解体、撤去までこういう処理方針ですよと、こう発表されたのじゃないのですか。 全然そこのところを何も決めずに、大阪湾のこの埋め立てというのはそれぞれの地方自治体が出資しているわけでしょう、ですから、一つのところだけ…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 どうも飛行場に使うなんて、それは瓦れきの話でしょう、コンクリートの。私が言っているのは、木材の話をしているんですよ。ですから、個人の住家まで解体を踏み込むと、これは木造が多いわけですから、当然木材が出てくるわけです。それをどうするかということを、最後の、最終の処理のことを考えないで発表されたんですかと。 要するに、私が聞いたときには、説明を受けたときには、処分には心配ない、こういうことだったんだけれども、きのうの夕刊を…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 そこのところをもう少し今後はっきりさせてやっていただきたいと思います。 費用負担についてお伺いしたいと思います。 時間がありませんので端的にお答えをいただきたいんですが、個人負担はあるのかないのか、そしてそれには所得制限があるのかないのか、これをお答えいただきます。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 それでは、所得制限がなくて個人負担もゼロ、こういうことでやっていただけるということですね。 それで、今回の措置の適用についてですけれども、これはいつから、この個人の家屋、中小業者の事業所等の解体についていつからこの方針を適用されようとしているのか、お答えいただきたいと思います。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 私が聞いたのとちょっと、考え方が大分違いますけれども、これは厚生大臣、それでよろしいんですか。要するに、十七日に地震が起きて、そのときからの適用にする、こういうふうに聞いているんですが、今の小里大臣の答弁は、そこは決まっていない、それに個人で先に既にやったものは対象にしない考えが強い、こういうことですけれども、それでよろしいんですか。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 ちょっと違うようですが、統一してちょっと総理なりだれなり答弁いただく。官房長官、お願いします。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 そうすると、市町が特に必要と認めた、実施した災害廃棄物処理事業が一月十七日以降適用になる、こういう考え方でよろしいわけですね。はい、ありがとうございました。 それで、国庫負担のあり方ですが、これはこの事業の半分を国が負担する、そして残りの二分の一を地方債でやって、その五七%まで裏負担をする、こういうことでありますけれども、この国庫負担を二分の一から三分の二程度まで、もう少し手厚くできないだろうか。 といいますのは、国庫…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 それでは、労働大臣にお伺いをいたします。 今回の震災の影響で多くの企業が被災をされました。そして、時期が一月ということで、そういう企業にもう就職が内定しておる、そういう方々も今回の震災の被害によって、そのもとの企業がもう非常に屋台骨が揺らいでいる、こういう状況にもなっております。それで、内定の取り消しの問題があるのではないか。これは新聞にも一昨日来出ておりますけれども、この内定の…