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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○石田(祝)委員 現在、対象者の掌握を鋭意進めている、支払いも早いところは今月中からやれる、こういうことですね。 けさもテレビを見ておりましたら、昨日か一昨日ですか、見舞金十万、全国からの善意をそれぞれにとりあえず十万ということでお渡しをしよう、こういうことで、こういうときに本当にありがたい、今は本当にお金がない、こういうことを言っておられた方もいらっしゃいました。ですから、本来この災害弔慰金をもらわないのが一番いいに決まっているのです…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○石田(祝)委員 私も、五百万円にしたときに、三百万から五百万、これはいろいろございましたけれども、行政当局の大変な強い抵抗がありました。四百万にしようという話があって、我々が五百万だと言ったときに、ちょうど中をとって四百五十万と言う政党もございましたけれども、最終 的にはその政党の責任者の方の御判断で、五百万で今回は弔慰金を変えよう、こういうことでその決断で決まったわけであります。 ですから、これは五百万に根拠があるとかないとかじゃな…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○石田(祝)委員 大臣から、三万戸ではどうだろうかという正直な気持ちを持っておる、兵庫県の方からお話があれば積極的に対応していきたい、こういうお話でございました。 確かに、この公営住宅の部分を見ると、一覧表をもらいましたが、北海道は約千五百戸、東京都が二千戸を超えていますね。ですから、全国、遠いところも全部ひっくるめて二万六千戸。ですから、これは数字としては上がっておっても、現実にそういうところに行くのか行かないのかというそこの中身の部…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○石田(祝)委員 そうすると、三万戸については四月末で全員入れる、こういう御答弁でいいわけですね。大丈夫ですね。

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○石田(祝)委員 予定か。確かに予定でしょうけれども、これはぜひお願いをしたいと思います。 そうすると、その後の三万戸にプラスする分は若干またさらにおくれる。ですから、四月、五月、暖かくなってくるころに入ってくる、こういうことになるわけですね。 それで、私ちょっと、大臣、これ御意見なんですけれども、仮設住宅について余り厚生大臣の意見が聞こえてこないのですよね。発表しているのは、建設大臣が、うちが幾つやる幾つやると。ですから、厚生大臣が本…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○石田(祝)委員 これはぜひお願いをしたいと思います。 それから、仮設住宅にこれから順次入ったとしますね。そうしたときに、今までは、ある意味で言えば、これは島原でも同じことがございましたが、避難所では朝昼晩と、避難されているということで食事も食事供与事業という形でされておりましたけれども、これから仮設住宅へ入った。住の方はある意味で言えば落ちついた。そうすると、今度はやはり仕事の問題、具体的にはお金を稼いで食事代を稼げるかどうか、そうい…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○石田(祝)委員 このことは島原のときにも随分議論がありました。ですから、本当にやれるのか、またやるべきなのか、そういうところまで議論がありましたけれども、ともかくそのままにはとてもできない、こういうことで踏み切っていただいたわけですね。ですから、そういう経過も承知してこの御質問をさせていただいているわけです。 ですから、災難に遭われた当初は食料、水、そして今は住宅と。住宅は徐々に、四月いっぱいでもう全員入れるだろう、こういうことですね…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○石田(祝)委員 この点はぜひお願いをしたいと思います。 それから、瓦れきの処理について予算委員会でも大臣にも御質問をいたしましたが、あのときはフェニックス計画のところに木造の家屋を解体したものを持っていくと、これは受け入れを拒否された。ですからその木造部分はどうなっているのですか、こういうお話であのときは終わったわけでありますけれども、この処分場の問題、また必要期間。これは、その後、処理場の面も含めて、現在、木造の解体家屋の処理という…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○石田(祝)委員 大臣、御答弁いただきましたが、この木造の家屋の解体の部分、これはどういうふうにされますか。

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○石田(祝)委員 終わります。

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 本日は具体の問題についていろいろとお聞かせをいただきたいと思います。きょうのテレビを拝見しておりましたら、見舞金の支給に皆さん列を並んでいらっしゃいまして、その中で、今お金が欲しい、こういうふうなお話もございました。いろいろとこれから御配慮等もいただけるだろうと思いますが、その中できょうは地震保険についてお伺いをしたいと思います。これは支払い等も含めて、だんだんに御答弁をいただきたいと思っておりますから、よろしくお願い…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 今御答弁がありましたとおり、全国では地震保険に入っている方が七・二%、これは全世帯の割合で七・二%、それで火災保険に入ってさらに地震保険に入るわけですから、火災保険に入ってなおかつ地震保険に加入する人が一五%。兵庫県ではそれぞれそれが全世帯の三%、また火災保険に入った人で地震保険に入った人が七・二%、こういう非常に少ない数字でございます。 これは私も今思い出しますと、雲仙・普賢岳の災害がありましたときに、あのときもやは…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 ですから、そこが不明確なんですよね。 要するに、地震保険を多分勧誘される、またこれは地震保険が損保会社の全然利益になってない、こういう会社の方の言い分もあるわけですけれども、制度としてある以上、また保険料を徴収している以上は、やはりある一定の明確な基準を出さないと、地震による直接間接の火災は免責です、こう言われれば我々は、被災した場合に通常の火災保険に入っている人は一体どこまで救われるのか。ですから、直接間接という言い…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 ちょっと、言っている質問の意味をちゃんととらえて答えてもらいたいのですが、地震保険に入ってない人で通常の火災保険に入っている、地震発生後ある一定の時間がたった後で火災になった、それを、地震による間接の火災だ、地震と関連しているから通常の火災保険では出ないというくくり方をされると、一体その火災保険というのは何だったのか。一体いつまでこれは、ある意味で言えば免責というところに入っていくのか。免責ということで全部処理されて、…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 やはりちょっとわかりにくいのですよね。わかりにくいという声が今与党の方からも出ましたけれども、そうしたらこういう例はどうですか。電気の復旧をした。そして、地震があって大急ぎで逃げたものだから、結局電気設備がそのままになっている、ブレーカーは上がったままだ。そういうところに通電をして火災になった、こういう場合もあり得ると思うのですね。これは、こういう電気の復旧に伴って、本人がいない、一々確認しないで、電気を早くつければ喜…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 その大蔵省の考えは、要するに「風が吹けばおけ屋がもうかる」という理屈ですよ。風が吹いたら目にごみが入って、それがもとて目が不自由になって、そしてあんまをする人がふえて、そうすると猫の三味線が要って、最後は猫がいなくなってネズミがおけをかじるという、理屈をつければそういう理屈で通るわけですよね、ずっと。だけれども、さっき言ったように被災がおさまって電気設備を復旧した後の通電なんというのは、これは復旧の過程の話であって、地…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 大蔵省の答弁、やはり私は非常に不満です。あなたの勉強不足だと言われるかもしれませんけれども、率直に保険二課長の御答弁を聞いておりましても、やはりそこはうまく立て分けができていなくて、何となく直接間接の言葉に全部逃げ込んでいるというような気がするのですね。ある意味でいえば、地震がなければ通常の火事と同じ扱いになる人も、結局地震だ、こういうことで、通常の火災なら火災ということで処理される部分も地震という部分に逃げ込まれてい…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 大臣、率直なお考えをお述べいただきましたけれども、この原則の部分が、さっき申し上げましたように約款の直接間接というのが非常にはっきりしない。間接といえばどこまでも間接になるから、ですからさっき私が言った、変な例えですけれども、「風が吹けばおけ屋がもうかる」みたいな理屈でつながっていくんじゃないか、こういうことを申し上げたわけです。これはちょっときょうは結論は出そうもありませんから。 結局私は、この部分も含めて、地震保険…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 その件で福田課長にちょっとお伺いをしたいのですが、いろいろと御議論はあるだろうと私は思います。特に、租税特別措置そのものが要るのか要らないのかという議論に最後は行くわけですね。 だけれども、租税特別措置を残している理由というのは、やはり税の方からある一定の政策的誘導をしよう、そして、一〇〇%国民みんなが入れば、租税特別措置、税の誘導というのはある意味でもう必要ない話なんですが、さっき言ったように兵庫県で三%ですか、そう…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 短い時間ではなかなか議論は尽きないところだと思いますけれども、やはりこれは、ある意味で言えばインセンティブを与えて加入率を高めていく、そしていざというときにはそういう部分で対処していただく、それは結局、税の方で対応するわけですね。ですけれども、余りにも、そういうインセンティブというものを考えないで今のままでいい、こういうことでいくと、ある意味では今度は質の方で面倒を見なくちゃならぬ。ですから「税の方で誘導政策としてやっ…