石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田(祝)分科員 そうすると、局長、先ほど、事故の原因は、これは究明をされていない、まだ最中である、こういう御認識のもとで、なおかつ米軍が飛行訓練を再開するというふうに言ってきている。こういうことは日本政府として、また外務省として、そうすると、原因究明は終わっていないんだけれども飛行機は飛んでいるみたいだ、こういう御認識でいらっしゃるわけですか。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田(祝)分科員 そうしますと、これは外務省のお立場の御見解で結構ですけれども、アメリカが訓練を再開した以上は、これはアメリカとしても自国のパイロットの安全ということは大事でしょうから、アメリカがそういうことで再開をした以上は、これは安全だろう、こういうふうに、アメリカそのものはもちろん考えてやっていると思いますが、外務省としても、これはもう安全だ、もう再開をした以上は安全であるというふうに確信をする、こういうお立場ですか。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田(祝)分科員 そうすると、外務省としては確認すべくもないけれども、やはり米軍が再開した以上は、これは安全であろう、こういう前提に立たざるを得ないということだろうと思いますが、私はなぜこういうことを聞くかといいますと、去年の十月十四日に事故が起こりまして、十七日の参議院予算委員会、それから十月二十日の衆議院の安保委員会でそれぞれ御質問がございまして、それから、私がいただいた資料では、飛んでことしの二月三日に衆議院の予算委員会でも議論…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田(祝)分科員 私は非常に疑問に思うのは、話し合いの中身はもちろん出せないこともたくさんあるだろうと思います。しかし、現地に、これは間違えば近くに保育所も役所もある、そういうところに落ちたわけですし、西日本で一番大きなダムのすぐ上流なんですね。ですから、これは外務省として、何日、何日にこういうことで話し合いをしております、中身については外交上のこともあって申し上げられませんけれども、住民の皆さんの御意見は十二分に話し合いをして伝えて…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田(祝)分科員 これは、重ねてになりますけれども、要するに外務省は言われてくれば教えるのですよ。 だけれども、実際この墜落事故があったという現地にとっては、そこがたまたまコースになって落ちたんじゃない。今回も、このアメリカの軍の準機関紙のスターズ・アンド・ストライプスというのを読みますと、明確にローレベル・トレーニング・ルートというふうに書いているわけですね。ですから、たまたまそこを飛行機で移動したのではなくて、一つのトレーニングの…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田(祝)分科員 大臣、ずっとやりとりをお聞きになっていて、これは外務大臣というお立場もございましょうが、やはり日米安保があって、双方が誠実に条約の履行について責任を持つ、これは当然のことだろうと思いますけれども、やはり墜落をして、まかり間違えばという事故がありながら、外務省のだれも現地に行っていない、そして現地に対する説明もしていない。上京して、陳情に来ればお答えしますよ、こういう立場なんですよ。 ですから、やはり日本の外務省なんで…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田(祝)分科員 最後になりますけれども、局長、大臣からもそういう御答弁いただいたのですが、一度現地へ行って、その後こういうふうにアメリカにも申し入れしておりますよ、中身については言えないんだけれども、しっかり皆さんのお心も受けてちゃんとやっておりますよ、こういうことで現地の説明会なり、役所にも行かれて一言御説明あってもよろしいんじゃないでしょうか。最後にそのことだけお聞きをします。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田(祝)分科員 ありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、運輸省がやられております地方バス路線維持費補助制度の存続についてお伺いをしたいと思います。 これは、平成六年度でこの制度が一応切れると申しますか、六年度までの措置、こういうふうになっているというふうに承知をしておりますが、この地方バスというのは、非常に地域住民の大事な足でございますし、特に、私は高知県の選出でありますが、地方へ参りますと大変な過疎でございまして…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 そうすると、七年度から予算も増額をして、なお新たな制度で十年間存続させる、こういうことを決めていただいたわけでありますが、それで一つ気になることは、せっかくやっていただいたのですが、結局、二種、三種以外の路線で、いわゆる地方で運営しなさい、そのかわりお金は補助金をやめて一般財源にしますよ、こういうことであります。ですから、一般財源というのはもともと色がついておりませんので、ある意味でいえば一緒に入ってくるわけですね。…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 自治省の人、もうちょっとお聞きしたいのですが、一般財源化をして特別交付税でも措置をする、それで運輸省は今まで五年だったものを十年にしてくれる、制度を十年間のスパンで延ばします、こういうことですけれども、そうするとここの部分も十年間は、廃止路線代替バスに係る補助金の一般財源化、これは十年は少なくともやってくれるという認識でよろしいのでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 では、よろしくお願いをしたいと思います。 変わりまして、高知県のこれからの発展のために、非常に重要な問題についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、今回の阪神・淡路大震災で神戸港が非常に大きな打撃を受けた。これは、私の前に質問された方もお伺いをしたところでありますけれども、それで、高知県では今度外洋港として高知新港、運輸省の御尽力によりまして今着々と進んでおりますけれども、今回の地震でケーソンが神戸港で非常に大きな…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 私は老婆心ながらさらにもう少しお伺いをしたいのですが、大臣、今回の地震の被害というのはほとんどが予想された範囲より超えていた、こういうのが大体まくら言葉にありまして、耐震性の基準を超えていた、こういうふうな言い方で、ある意味ではそこのところに全部逃げ込んでいるんです、基準に。ですから、そういうことで、せっかくつくっていただくのですから、瀬戸内海という神戸港ではなくて、やはり太平洋の荒波も押し寄せできますし、先ほど申し…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 大臣から力強い御答弁をいただきましたので、次の問題に移りたいと思います。 実は、高知新港の周辺は、すぐ近くに高知空港もございます。また、ちょっと北には高速道路のインターチェンジ、そして高速道路が平成九年には須崎市というところまで延びる予定でございます。その高知新港に例えば水揚げ、荷揚げをして高速道路に乗せる。今北向けにずっと走っておりまして、もうすぐすると日本海の方まで道が一直線につながる。非常に陸海空の、ある意味で…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 陸海空のバランスのとれた交通体系、非常に私は重要だと思います。 そこで、今までともすれば陸上のトラック輸送、また速さの点では航空輸送、この点に比べて若干光の当たり方が少なかった海上交通輸送についてお伺いしたいのですが、船はやはりどうしても遅いというのが非常に大きなデメリットで、たくさん物を運べるというのはまた逆の意味で大きなメリットであります。 そこで、テクノスーパーライナーという非常に速力の速い船がずっと平成元年度…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 大臣、私余り大臣に質問する機会がございませんので、ぜひもうちょっと踏み込んでサービスしてやろうというふうな御答弁にはならないでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 それで、実験航海を続けられて、やはり技術的には問題ない。そうするとその次は、国でやるわけではありませんから、民間企業、運輸会社、船会社等がいわゆる経営判断の面から見て、これは商業ベースに乗る、そういうふうになったときにはまたその次の段階に進むだろうと思いますが、予定では一九九〇年代の後半には就航させたい、こういうふうにも聞いております。 そうすると、そのときにはどういう港に、実験航海をやって、それからその次は実際には…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 これはぜひよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、FAZのことでお伺いをしたいのですが、平成四年七月に施行されました輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法、これに基づきまして各地で輸入促進地域、いわゆるフォーリン・アクセス・ゾーン、FAZというふうに呼んでおりますけれども、これの指定がされておるところでございます。 先ほども何度も申し上げておりますように、高知新港というものが平成九年供用開始にな…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 検討ということでありますので、これもぜひよろしくお願いをしたいと思います。検討というとなかなかいろいろな幅広い意味がありますので非常に心配をするのですけれども。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石田(祝)分科員 それでは、極めてという形容詞もつきましたので、その言葉を重く受けとめまして、これはこれぐらいにしたいと思います。 それで、最後になりますが、大臣がいい答弁をしていただきますので質問時間を若干余して終わるだろうと思いますが、今度は航空の問題でございます。 大阪−高知、また東京−高知、路線がそれぞれ開設をされておりますが、大阪−高知が今ダブルトラッキングで、東京−高知はシングルなんですね。これは、私も自分が選挙区と往復す…