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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
新進党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○石田(祝)委員 これはこれ以上聞いても言わないと思いますから、もうやめます。 それで、次、弔慰金のことでお伺いをしたいのです。 平成八年六月十五日から、十年間分として四十万円の公債をお渡しをする、こういうことになっておりますけれども、これできょうは大蔵省に来ていただいております。この戦没者の遺族に対する特別弔慰金支給法第五条で、払うということになっておると思いますが、国債の発行の交付に関する省令というのが大蔵省にございまして、その省令…

新進党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○石田(祝)委員 国債課長、私、ちょっと意見があるのですが、これは、国債で渡すというのはこっちの都合じゃないです。要するに、弔慰金を十枚つづりの国債で渡して、毎年一枚ずつ償還してください、これはいわゆる国の方の都合でやっているわけでしょう。毎年毎年ちゃんと現金で渡せばいいんです。十枚のつづりの国債を渡しているというのは結局国の都合なんです。別に弔慰金をいただく方が国債で下さいとかそういうことを言っているわけじゃないのです。ですから、余り…

新進党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○石田(祝)委員 出資国債というのは、それもこちらの都合で出すわけで、郵政省の中の省令なんか見ますと、記名国債というのは全部戦傷病者、戦没者に関する国債だけに充てているのです。ですから、本来、立法の趣旨からいえば、弔意をあらわす、公務扶助料とか年金がもらえなくなった方に、それでは気の毒だ、こういう立法の趣旨だろうと思いますから、国の都合で国債を渡しておいて、そして自分たちもそうだし、また、もう既に年金、恩給が休日に当たったり土曜日に当た…

新進党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○石田(祝)委員 これは、大蔵省が検討していただけるというふうに理解をしますので、これ以上申し上げませんが、大臣、無利子ですからね、この国債は。利子は関係ありませんから。これは、立法の趣旨を体して、もらう側の人の立場でぜひお考えをいただきたいというふうに思います。 続きましてお伺いをします。総務庁と総理府に来ていただいておりますが、私の地元から、戦後五十年の節目でこういうこともぜひお願いをしたい、こういう要望をいただきましたので、そのこ…

新進党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○石田(祝)委員 この「恩給のしくみ」という冊子を払いただきまして、ずっと勉強もさせていただいているのですが、やはりそれぞれの戦地において、危ないとかいろいろな事情で加算が違っているわけです。一月について一月の加算から一月について三月の加算まで、一月いれば四カ月分に数えるというところもあるわけです。これは、戦争というのは、全部どこでも戦争をしているときは敵がいるわけです。それでもなおかつ危ないところと、順番、ランクをつけているわけです。…

新進党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○石田(祝)委員 もちろんいろいろな言葉はありますけれども、当時の言葉だから全部そのまま使わなければいけないとなると大変なことになると思います。これは余りそういうしゃくし定規にいろいろ言わないで、やはりこういう本にして活字にしているのですから、当時の人たちのためだけですとかいうことは通じませんよ。ですから、それはぜひ、そんなことではなくて、しっかり考えていくべきだろうと私は思います。 最後に、時間が若干オーバーしますけれども、シベリア、…

新進党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○石田(祝)委員 終わります。

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 それではお時間をいただきまして、若干外務大臣並びに外務当局、関連省庁にお伺いをしたいと思います。 まず最初にお伺いをしたいのは、昨日の新聞記事でございますが、日米安保条約につきましてアメリカの高官の御発言がございまして、またシンクタンクの提言もあった、こういうふうな新聞記事がございました。これは、外務大臣、また外務省として御確認はされておりますでしょうか。

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 内容そのものについては御確認になっていないようでありますけれども、この記事がすべてを物語っているかどうかは私ももちろんわかりませんが、この書かれている中で非常に大事なことではないか、考え方として大事ではないかと思うことがございますので、この点を若干お伺いをしたいのです。 「日米安保は冷戦を前提にしたもので、その後の世界の変化に応じた新しい日米協力の基盤を打ち立てるべきだ」、こういう御発言があったということで、括弧書き…

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 私もこの新聞の記事だけですけれども、ナイ国防次官補は、条約の中身については改定は必要ない、条文ですね。しかし、前提が変わったので、新しい時代に対応したものに内容を変えていくべきではないだろうか、こういうことで、OSCEということの設立も含めて提案をされているわけであります。 ここのところ、私も村山総理の御見解も本会議等また予算委員会等で拝聴いたしましたけれども、村山総理自身も社会党の委員長で総理になられて、日米安保に…

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 この問題はまたいずれ取り上げられるだろうといろいろ思いますけれども、私は、ちょっと観点を変えましてお伺いをいたします。 昨年の十月の十四日に米軍機が高知県の嶺北の山中に墜落をいたしまして、その後委員会等でも取り上げられましたけれども、確定した事故の状況と申しましょうか、その事故の起こった当時はやはりなかなかわからないことも多かったと思いますけれども、現在の段階で確定した、こうだ、こういうふうな事故の概要についてお聞か…

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 もう少し確認をしたいのですが、この事故が起きたのは訓練中ですか、移動中ですか、どちらですか。

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 そうしますと、訓練とはいろいろあろうかと思いますけれども、いわゆる低空飛行訓練というふうに了解してよろしいでしょうか。

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 低空飛行訓練というのは具体的には、それぞれ低空の考え方が違うかと思いますけれども、低空飛行訓練と言われているぐらいですから、ローレベルフライトというのでしょうか、非常に低いところを飛ぶのだと思いますが、これは外務省としては、米軍がいわゆる低空飛行訓練と言ったときにはどのぐらいの高度で飛んでいるというふうにお考えになっていらっしゃいますか。

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 そうしますと、局長が低空飛行訓練というふうにおっしゃったわけですけれども、そうすると、低空飛行訓練のレベル、これぐらいを低空飛行訓練だというものがなくて低空飛行訓練と言うのは、これはおかしいんじゃないですか。大体どのぐらいのところを低空飛行訓練だというふうに、ある意味の概念の認識がないと、低空飛行訓練、通常何フィートかわかりませんけれども、そこのところは、外務省としては低空飛行訓練ということを認められたというのは、ど…

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 これはますますもってはっきりしないわけですね。このことはもうちょっと後でもお聞きをしたいと思いますが、その後の処置についてお伺いをしたいのですが、原因の究明とそれからその原因の発表ですね、これはどのようにされておりますか。先ほど若干答弁もあったような気もいたしますけれども、いま一度この原因の究明、発表がどうなっているか、お聞かせいただけますか。

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 そうすると、局長、もう一度確認をしたいんですが、これは原因の究明が終わっていない、まだその途中だということですか。それとも、終わっているみたいだけれども、アメリカの方から発表がない、どちらですか。まだ終わっていないんですか。

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 このことももうちょっと後で一回聞きますけれども、それでは、原因の究明に関してアメリカ軍が十月十四日以降に現地に行かれて、いろいろとされている。そのときに、地元が損害賠償の請求をされるようなことが若干あったというふうに聞きましたけれども、これは防衛施設庁、どういうふうなことでしょうか。

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 これはぜひ適切に、早急に処理をしていただきたいんですが、その遊歩道の破損ということのみではなくて、これは大臣も御存じだろうと思いますが、早明浦ダムという西日本で一番大きなダムの上流でございます。ここから取水をして吉野川、導水管を通って香川とかにも給水がされているわけですね。ですから、飛行機が落っこちて水が全然汚れないということもあり得ない話ですから、請求が出ていないでしょうけれども、非常な、ある意味でいえば精神的、ま…

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石田(祝)分科員 もう一度確認しますが、再開をされていると思いますか、されていないと思いますか。