P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
新進党1995/06/06

132衆議院 厚生委員会 第14号

○石田(祝)委員 それで、年金一元化で、私はJR年金がある意味では一番大きな課題だろうと思います。このJR年金で、平成元年の再計算のときに繰り延べをされました。見直しか。五年間延ばされたわけですが、これで影響額はどのくらい出ているのか、端的に数字だけお願いします。

新進党1995/06/06

132衆議院 厚生委員会 第14号

○石田(祝)委員 ちょっと時間がありませんので最後にお伺いをしますが、このJR年金をもらっている受給者も大変、また現実に今年金を掛けている現役世代も大変高い率で掛けております。私の友人にもJRに勤めている人間がおりますけれども、大変苦労をしております。 ですから、これはぜひJR年金についても、公的年金一元化の際に、そういう人たちが余り不利にならないように、ある意味ではほかの産業の人たちと同じ扱いでぜひやってもらわないと、これは国鉄の時代…

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 私は、新進党の同僚議員の皆様の御理解をいただきまして、質問をさせていただく機会を与えていただきました。 まず最初に、この法律案の審議に御質問をさせていただく前に、労働大臣にお伺いをしたいんですが、今回の地下鉄サリン事件という非常に許しがたい事件が起こりまして、時間的に申しますと、やはり通勤途上の方も多数いらっしゃったんじゃないか、こういうふうにも思うわけでありますけれども、いろいろと考えてみますと、本当に思いも寄らない…

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 大臣から前向きな非常に力強いお言葉をいただきましたので、これ以上申し上げることはございませんが、申請がありましたら、できるだけ速やかに認定をお願いをしたいというふうに思います。 それでは、緊急失業対策法を廃止する法律案につきまして質問をさせていただきますが、平成七年度末でこの緊急失業対策法を廃止する理由、今まで昭和二十四年から営々と従事された方もたくさんいらっしゃいますし、そういう意味でなぜまだ千人単位の方が残っている…

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 理由を幾つかお述べをいただきましたが、緊急失業対策事業ですわ、失業対策事業というのは、そのものが別にぽんと空中に浮かんでいるわけじゃなくて、それで生活されている方、またその失業対策事業に従事される方の稼ぎと申しましょうか、そういうもので生活をされている家族の方もいらっしゃるわけですね。ですから、平成七年度末で廃止しますよと。それで、その後のことですね。数が少なくなったといえど、七年度末で千七百人ですか、いらっしゃる、こ…

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 大臣、経過もお述べいただきましたけれども、私は、戦後復興期にあって大変大きな役割を果たしていただいた、こういう言葉をぜひ聞きたかったのですが、いろいろと歴史的経過を述べていただきましたけれども、もう少し、それらの方々に対してある一定の評価というものを、積極的な評価というものがあってしかるべきじゃないか、このように思いますが、大臣、いま一度お願いします。

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 それでは、さらに順次お伺いをしたいのですが、七年度末まで相当数の対象者がまだ残るわけですね、千七百名というふうにおっしゃっておりましたけれども。そうすると、来年度末でもう終わりますよと、これでぷつんと切られては大変困るわけで、平成八年度以降、どういうふうな経過措置と申しましょうか、激変緩和と申しましょうか、そういうものを、どのような事業を考えていらっしゃいますか。

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 八年度以降五年間、十二年度末までということでお話しをいただきましたが、私は高知県の選出の議員でありますけれども、高知県にも非常にたくさんこの失業対策事業で生計を立てている方もいらっしゃいます。その意味で、なおお聞きをいたしますが、そういたしますと、この財政措置、財源措置も含めて十二年度末までは責任を持って事業をやっていただく、こういうことでよろしいわけですね。

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 なお御質問をいたしますが、現実に就労されている方の心配は、今回で法律がなくなるわけですね。そうすると、その失業対策事業の根拠となる法律がなくなる、そういう中で、労働省としては、五年間何とかやりますよ、こういうお言葉を今いただいたのですが、なおやはり不安なんですね。先ほどの局長の御答弁にも、予算措置をというのでしょうか、事業を続けていくという希望がある自治体には応援をする、こういうふうなお話でございましたが、一つは、その…

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 これはそれぞれの県、市町村、地方自治体ですね、結局、五年間ということになりますと、財政事情も非常に厳しい、そういう中で、根拠法もないのになぜ続けるのか、私はこういう声が出てくるのじゃないかと心配しているんですよ。 それで、今部長もおっしゃったように、一義的にはそれはもう地方の決めることである、こういうふうに今言われて、国としては直接できない。これは法律がなくなるわけですからそうなろうと思いますけれども、それでは余りにも…

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 それでは、労働省が責任を持ってそういう指導をしていただける、こういう御理解でよろしいわけですね。大臣もうなずいていらっしゃいますからよろしいかと思いますので、ひとつお願いをしたいと思います。 それから、平成八年度から十二年度末までやっていただける、暫定就労事業また任就事業もやっていただける、こういうことでありますが、やったのはいいのだけれども、だんだん就業日数が減らされて、十六日が十五日になったり十四日になったり、そし…

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 八年度から十二年度まで少なくとも労働条件、賃金レベルは下げない、こういうことですね。八年度から十二年度までやっていただける。 なお、そうすると、十三年度でこれはもう明確に暫定就労事業も任就事業も終わるということになるわけですが、いろいろ資料をいただきますと、一番若い方で今四十九歳の方がいらっしゃる。そうすると、その方は当然五十四、五歳でこの事業そのものが十二年度で最終的に終息をする。そういうことになりますと、またそうい…

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 最大限三百五十人ということですね。それから、いろいろな条件でやめられる方を除けば、正確な数は申し上げられないのだけれどもということでしたが、最大限三百五十人平成十三年度でも残る、こういうことになるわけです。 そうすると、今回の緊急失業対策法を廃止する理由として、もう労働政策としての役割は終わった、こういう大前提だろうと思いますけれども、そこで、きょうは厚生省も来ていただいておりますが、今後そういう方が、もう終わりました…

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 それで、生活保護というお話がございましたが、これは国民の権利として私は保障されているものだと思います。 それで、その際、「失業者就労事業就労者自立引退特例給付金の概要」というのを私厚生省からちょっといただいたのですが、それで生活保謹上の取り扱いとして支給される特例給付金、これを収入認定除外を今五十万円ですか、していただいていると思いますけれども、二百万円の特例給付金の場合で五十万円でしたから、二百五十万円に労働省で頑張…

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 時間も参りますので、最後に大臣、今回、浜本大臣のときに緊急失業対策法を廃止する、こういうめぐり合わせになっておりますけれども、先ほど私がお聞きした中で、大変高い評価もしていただいておりますけれども、この件で質問するのも私どもこの機会しかありませんので、最後に大臣、何か御感想なり今後のこの失業対策事業に従事されている方々へのお言葉なり思いがありましたら、それをお聞きをして終わりたいと思います。

新進党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 大変前向きな御答弁もいただきました。また、私も国会に籍を置く者として、今後、この五年間、またそれ以降も対象者の方々の御相談にも乗って見守っていきたい、このように思っておりますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。 きょうはありがとうございました。

新進党1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 私は若干お時間をいただきまして、厚生行政並びに国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず最初にお聞きをしたいのは、昨日福団地裁で判決が出ました生活保護法の生活保護世帯に関する問題でありますけれども、昨日の判決につきまして、その裁判の概要をまず御説明いただけますか。

新進党1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 今概要を御説明いただきましたが、きのうの裁判には二つ論点がございまして、一つは訴訟を起こされた人そのものにかかわる問題点と、もう一点はいわゆる学資保険というものを認めるのか、学資保険をすることを認めるのかどうか、これは高校進学にも大きなかかわりがあるということで、いわゆる一般の部分と裁判そのものの部分とを分けてやられております。裁判そのものの部分についてはさっき局長も御答弁いただきましたが、厚生省が勝訴という形になって…

新進党1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 私は、今局長御答弁いただきましたけれども、高校進学といってもそれの準備ももちろんあるわけですね。お金が全然なしで高校進学というのはこれは非常に現実問題として厳しいことだろうと思います。我々は空中に浮かんで生活をしているわけではなくて、やはりそれなりに地面に足をつけて生活をしております。ですから、高校進学を禁じていないですよ、こう言われたときに、じゃ、それを担保するものとして、ある程度学資保険なりなんなり、一つの生活保護…

新進党1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 そうしたらもう少し言わせていただきますけれども、判決文でもこう書かれているんですね。「生活保護家庭の子弟の具体的な高校進学の可否を検討しても、世帯内高校修学が認められているが、現実には修学は費用的に極めて困難な状況にあ る。」こういうふうなことが明確に述べられているわけですね。そして、この高校進学ということは自立助長の目的にも資する、こういうことなわけですよね。 それと、いろいろと基準を決めて生活保護の保護費を出されて…