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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
新進党1996/04/10

136衆議院 厚生委員会 第8号

○石田(祝)委員 それでは、最後にお聞きをいたします。 今回の改正案のたたき台になったと思われます国立病院・療養所の政策医療、再編成等に関する懇談会の最終報告の中の「再編成の推進方策」のところの(2)に「再編成対象施設の国立病院・療養所の施設、跡地を活用したまちづくりに協力する視点が必要である。」こういうくだりがあるのですが、今回、この法案の中で、町づくりに活用する、それに協力するという部分が抜けているように思いますが、今後どのように町…

新進党1996/04/10

136衆議院 厚生委員会 第8号

○石田(祝)委員 終わります。ありがとうございました。

新進党1996/03/25

136衆議院 厚生委員会 第6号

○石田(祝)委員 本日は三法案を一括して審議するということで、それぞれに大変大事な法案でございますけれども、私は、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案と平成八年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案、これを中心に質問をさせていただきたいと思います。らい予防法の廃止に関する法律案は同僚議員がこの後詳しく質問をさせていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。 私は、この法律案の質問に入ります前…

新進党1996/03/25

136衆議院 厚生委員会 第6号

○石田(祝)委員 大臣は、和解が成立をしても残された問題が多い、その問題の解明もしなくてはならない、努力もしなければならないということですので、これはぜひ大いにやっていただきたいと思います。 もう一点、三月十九日に、厚生省の薬害エイズプロジェクトチームの報告書、大変膨大な量が調査の結果として発表になりましたけれども、残念ながら、ファイルのうちの一冊はまだ公表もされておりませんし、厚生省の調査ということで二回大きく発表されましたが、この真…

新進党1996/03/25

136衆議院 厚生委員会 第6号

○石田(祝)委員 ちょっと大臣の御答弁の中で、厚生省が省として調べることの限界があるのではないかというニュアンスのことをおっしゃいましたが、これはいわゆる厚生省の組織としての問題ですか、それとも、それは個人としてその衝に当たるそれぞれのポジションの方の問題ですか。全体、厚生省の持つ問題として自分の省のことについてこれ以上調べるのは大変難しい、そういう意味ですか。

新進党1996/03/25

136衆議院 厚生委員会 第6号

○石田(祝)委員 このことはまた後日詳しくやらせていただくと思いますが、我が党を含め五人の証人喚問、党によっては四人の証人喚問も要求しておりますので、これはまたこの委員会で場を改めて、厚生省の省としての限界を超えた部分は我々も一生懸命取り組まさせていただかなければならぬと思っております。 続きまして、年金法についてお伺いをしたいと思います。 今回は、法律にそのままのっとれば年金を〇・一%下げなければならない、これをそのまま据え置くという…

新進党1996/03/25

136衆議院 厚生委員会 第6号

○石田(祝)委員 今回の法案の影響が及ぶ法律として児童扶養手当法がございます。これでちょっと確認をしたいのですが、老齢基礎年金を受給するようになったおじいさんですか、おじいさんに当たられる方が孫の面倒を見ている場合、老齢基礎年金を繰り上げ支給をしたということで児童扶養手当が打ち切りになった、こういう例があるように聞いておりますが、これは確認をしておりますか。

新進党1996/03/25

136衆議院 厚生委員会 第6号

○石田(祝)委員 児童扶養手当法の第四条第三項第二号で、老齢福祉年金以外の公的年金との併給は認めない、こういうことが書かれております。先ほど局長がおっしゃった秋田の例をちょっと申し上げますと、男性の方で、四年ほど前からお孫さんを養育されておる、そして月額四万千三百九十円の児童扶養手当を受けておったが、六十歳になったので繰り上げ支給を選択をして月額二万六百四十一円の老齢基礎年金を受給した、そうすると年金の併給は禁止、こういうことで児童扶養…

新進党1996/03/25

136衆議院 厚生委員会 第6号

○石田(祝)委員 ぜひ十二分に検討をいただきたいと思います。この法律は、母子家庭にしか出なくて父子家庭には出ないとか、今の時代で見るとちょっと欠陥ではないかというところがいろいろありますので、ぜひ網羅的に御検討をいただきたいと思います。 それから、総務庁の恩給局に来ていただいておりますが、戦傷病者の援護法の関係でお伺いします。 今回、〇・七五%の改定ということになるわけですが、この改定のパーセントは恩給法に準じているということでお伺いを…

新進党1996/03/25

136衆議院 厚生委員会 第6号

○石田(祝)委員 総務庁にお聞きをしますが、昨年、〇・七五%というふうに改善率を決定したとき、そのもとになる物価上昇率は〇%で計算をされているはずなんですが、確定値はマイナス〇・一、そのことで今回国民年金法の改正案も審議をしているわけなんですが、そうすると、恩給の改善率というのは、物価上昇率については推定値をこれからも使い続けていくということですか。

新進党1996/03/25

136衆議院 厚生委員会 第6号

○石田(祝)委員 ですから、私が聞いているのは、今回のように十二月の時点と数字が変わっている場合、数字が変わっても改善率は全然変えていないわけですから、そうすると、必然的に推定値であった数字を使ったままの改善率で出てきているわけですから、推定値を使って改善率をこれからも計算をしていくのですかという話です。

新進党1996/03/25

136衆議院 厚生委員会 第6号

○石田(祝)委員 それでは、時間の関係で最後の質問をいたします。 私もよく地元で御相談いただくのですけれども、恩給欠格者の方からの要求で、年数に足らなくていわゆる恩欠者と言われておりますけれども、そういう方がいらっしゃるのですが、同じような状況で、戦後、公務員になられた方は、その恩給相当部分というのが公務員と通算をされる。しかし、民間企業に行かれた方は、恩給の期間が足りなければそのままになってしまう。こういうことで、民間に行かれた方から…

新進党1996/03/25

136衆議院 厚生委員会 第6号

○石田(祝)委員 きょうは時間がないので、最後に申し上げますが、今も国家公務員は長期、短期ということで掛けているのじゃないですか。だから、厚生年金と同じく、掛けないで恩給という形でもらっていませんよ、今でも。ですから、公務員でしたら長期という掛金を掛けているわけでしょう。ですから、今は公務員も民間人もそれぞれ掛けているわけですよ。ですから、掛けないでいわゆる恩給という形でもらうという人は今は公務員にはだれもいないわけですから、その制度自…

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○石田(祝)委員 新進党の石田祝稔でございます。 私はまず、質問に入ります前に、ゆえなくしてお亡くなりになられた方、また今なお苦しまれていらっしゃる皆様、そして御家族の皆様に心よりの哀悼の誠をささげさせていただきたいと思います。 そして私は、一日も早い和解の成立を見て救済対策にも万全をぜひ期すべきである、このようにも思うわけでございます。救済対策、これは大変大事であります。 それとともに、真相の究明ということを全力でやっていかなければま…

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○石田(祝)委員 最後に感想という言葉が出ましたので若干意外な気がいたしましたけれども、行政の決まった方針を変えるのが大変難しかった、こういうこともおくれた理由ではないか、こういうことをお述べになりましたが、実は去年の委員会でも盛んに言われたことは、行政の継続性ということを大臣も、当時の森井大臣もおっしゃっている。また、関係する局長さんすべてが行政の継続性ということを大変強調されておったのを今思い出しました。 その中で、現役のその任にあ…

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○石田(祝)委員 ちょっと……。じゃ、聞き方を変えます。 血液製剤を含む医薬品、医薬部外品、こういうものがあるわけですが、これの製造また輸入、販売について、これは国の承認なくして行えますか。

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○石田(祝)委員 そういたしますと、私は厚生省設置法からずっと見てみたのですが、厚生省の任務が設置法で述べられております。そして、厚生省は、要するに規定された所掌事務を遂行するために権限を有する、こういうことでずっと述べられているわけです。その中で、先ほど申し上げた医薬品の製造、輸入また販売に対して権限を持っている、そして、厚生省の認可がなければもちろん輸入も販売も製造もできない、こういうことになっておるわけです。そうすると、大臣、これ…

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○石田(祝)委員 ちょっと最後がはっきり聞き取れなかったのですが、公権力の行使ですか。

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○石田(祝)委員 そうしますと、国家賠償法の第一条、先ほど局長も読み上げられましたが、「国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。」国家賠償法のこのとおりじゃないのですか、今回のことは。 要するに、公権力の行使であるとお認めになった。公権力の行使を介してしか薬というものはつくれない、輸入できない、売れない。これは、そ…

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○石田(祝)委員 それはちょっと局長、答弁じゃないですよ。それは感想かもしれませんけれども。 御自分が公権力とお認めになったわけでしょう。公権力の行使によって今回のことは起きているのじゃないですか。私が勝手に薬をつくって販売できますか。製造承認いただいて、販売の承認もいただいて、そこは公権力そのものだ。その中で起きたことが今回のことじゃないのですか。そうしたら、この国家賠償法第一条そのものじゃないのですか。もう局長はいいから、ちょっと大…