石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 ですから、今おっしゃったように、血友病の方に非常に危険があると。ですから、これは血友病の方が危険があるというと、通常の生活以外では、考えられることは、血液製剤を打っている、これ以外は普通の人の生活と変わらないわけですから、ですから私は血液の研究費でやられたと思います。 それで、ちょっと確認をさせていただきますが、郡司参考人の厚生省プロジェクトチームヘの回答の中でも、お金の枠があったので、その執行計画書をつくって、大蔵省…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 AIDS(獲得性免疫不全症候群)の実態把握に関する研究、新規の事業で、五十八年から六十年、所要額が五百万、こういう文書です。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 委員長、お見せしてよろしいですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 こういう計画書というのは、通常どこの方までが、例えば起案の場合、決定の判こを押しますか。判こを押す方をちょっと教えてください。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 そうすると、私がちょっと申し上げますと、若干年度は違いますけれども、平成七年のものをちょっと例に申し上げますと、同じく厚生科学研究費補助金、血液研究費の国庫補助について、判こは、上から申し上げますと、薬務局長があります。それから審議官の判こがあります。企画課長の判こがあります。血液事業対策室長、そして大臣官房の厚生科学課長、研究企画官、それから支出の会計課長、ここまで判こがございますが、記憶はお戻りになりましたでしょう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 これは大変大事なところでございます。この起案について判こを押しているということは、その内容についてオーケーをした。中身を調べないでオーケーをするということは、これは逆に言えば職務怠慢でございますから。私は、五百万という金額からしても、一つの課の申請にしてはそんなに少なくない金額だと思います。このようなことが通常、課長だけの判こでいくということはとても考えにくいと思います。今回の例を見ましても、大臣、政務次官、事務次官、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 それで、私は安部英さんとの関係についてお伺いをしたいのですが、参考人はプロジェクトチームヘの回答の中で、班長にするかどうかというのば決めて頼んだわけではない、こういうお答えをされておりました。しかし、この執行計画書の欄に人選もされておりまして、そこに主任研究者で安部英ということがもう大蔵省との折衝の段階で実は書かれております。ほかの方は全部、分任研究者というところで塩川優一さんという方が書かれているだけで、主任研究者と…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 大変御答弁があやふやでございますが、私は、この人選されたメンバーを見ますと、ここに載っている方は全員、班に入っております。消されている方がいらっしゃいますから、どなたかこれはわかりませんけれども、ここに載っている方は全員、エイズ研究班に入っていらっしゃいます。 それで、厚生科学研究の補助事業の部分で、昭和五十八年、後天性免疫不全症候群(AIDS)の実態把握に関する研究ということで、安部英主任研究者でお金がおりているわけ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 そのエイズ研究班が、その後、当初の予定が五十八年度から六十年度という三カ年度にわたる計画、執行計画書が出されているにもかかわりませず、途中で終わっております。終わるときは、この厚生科学研究費の補助金要綱では、大臣の承認が要る、こういうことになっていると思いますが、これは、大臣に理由を話して、承認を受けてやめたということでよろしいのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 それは大変おかしいと思います。予算は単年度主義、これは当たり前なんですよ。計画というのは三年で大蔵省と交渉しているわけですね。ですから、大枠、予算の、お金の問題については翌年度ももちろんもらわなくてはなりませんが、計画そのものは三カ年にわたってやる。これは、何らかの理由で私は安部英さんを班長のままでこのエイズ班を置くことはできないという理由があったのではないか、このように、これはそこのところをお答えいただかない限りはっ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 それでは、別の角度から同僚議員が質問いたしますので、よろしくお願いします。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○石田(祝)委員 私は、まず厚生大臣に最初にお伺いをしたいと思いますが、昨日の閣議後の記者会見で天下りの自粛について御発言をされたというふうに伺いましたが、その発言の御真意を御説明いただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○石田(祝)委員 私は、先日の三月一日のエイズの集中審議のときに、特に薬務局のことに触れまして天下りに関連することもお聞きをしたわけです。私はそのときに、薬務局は、製薬会社という産業の育成というコーチの部分と、それの薬の治験を通しての安全性の判定をするアンパイア、そしてさらには天下りをして製薬会社へ行って、ピッチャーになったりバッターになったりしてプレーヤーにもなっている、だからコーチとアンパイアとプレーヤーという全然異なるものに本来あ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○石田(祝)委員 それでは、和解後の協議にゆだねられておりますエイズの拠点病院の選定についてもお伺いをしたいのです。 先ほど同僚議員から国立病院等のエイズ拠点病院の問題も御質問がございましたが、現在、拠点病院の選定状況として国立病院、国立療養所が何カ所選定をされているのか、また、それはふえてきているのかどうか、お答えをいただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○石田(祝)委員 二十八というのは最近の数ですか。公表されている拠点病院の数ですか、ちょっと混同しているように思いますが。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○石田(祝)委員 そうすると、二十八施設が拠点病院として選定されておる、そのうちの十一カ所が公表されているというふうにお聞きをいたしておりますが、私は、拠点病院構想そのものがこれから協議の大事な問題になろうと思います。 国立病院・療養所をエイズの拠点病院として、その箇所を今後さらにふやしていくお考えはあるのか、またそれとともに、公表されていないというところが二十八病院のうちの十七ということですので、この問題も含めて保健医療局また厚生省と…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○石田(祝)委員 四月五日現在で、拠点病院の選定状況、公表をされている医療機関のある都道府県が全国で十五都県なんですね。ということは、四十七のうちの三分の一しかまだ公表されていない。ですから、どこに行けばよいのか、その地域にいらっしゃる方は大変お困りだろうと思うのです。 例えば、私は高知県で選出されておりますけれども、拠点病院選定数が一医療機関で、公表されていない。それから、四国の中で公表されているところは、ちょっと見ますと、どこも公表…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○石田(祝)委員 これはぜひ早急にお願いをしたいと思います。これはやれないことはないと思うのですね。例えば東京は、二十医療機関選定されて、全部公表をされているわけですね。ですから、これは、三分の一の都県にしかまだないということをぜひ御認識いただいて、お願いをしていますということがエクスキューズにならないように、ぜひお願いをしたいと思います。 続きまして、私の地元の高知病院と東高知病院の統合についてお聞きをしたいと思います。 この病院の統…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○石田(祝)委員 この中で、高知市の要望で、アレルギー、リューマチ、リハビリテーションについても充実をしてもらいたい、こういう要望があったと思います。 それで、健康政策局にお聞きをしますが、新たに標榜診療科名を追加するというふうに聞いておりますが、これは、新しく追加される医業の診療科名はどういうものが入っておりますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○石田(祝)委員 それで、高知の統合病院の、新病院の計画書をいただいたのです。その中で、診療科は二十一科になっているのですが、高知市また県から要望のあったアレルギー、リューマチ、リハビリテーション、こういうものが新しく標榜科名になるのですけれども、そういう要望を取り入れたといいながらも、こういうアレルギーとかリューマチ、リハビリテーションを診療科名として標榜していいということになっているのですが、計画書には、これは印刷が早かったのでしょ…