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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
新進党1996/05/21

136衆議院 厚生委員会 第18号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 新進党の石田祝稔でございます。 三人の参考人の方々、きょうは大変に御苦労さまでございます。私、若干時間をいただいておりますので、この年金の一元化法案の審議に資するためにぜひお聞きをしたいことがございますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、三人の参考人に順次お答えをいただきたいのですが、一つは、今回の法案は統合への第一歩と評価をされているのかどうか、これをまずお三人にそれぞれお伺いをしたいと思います。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 三人の参考人、それぞれ第一歩、第一段階という御評価はされていらっしゃるようであります、若干ニュアンスの違いも感じられますけれども。 続いてお聞きをいたしますが、今回が第一歩といたしますと、その次の二歩目、三歩目、国家公務員共済、地方公務員共済、私学共済とまだ残っているわけであります。今回の第一歩に続いて、それらの完全統合化、また完全一元化に向けてルールは確立をされた、ですからあとは諸問題の解決をしながら、もうレールは敷…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 船後参考人にお伺いをしますが、最後に閣議決定のことも触れられてお話をされましたが、国家公務員共済、地方公務員共済それぞれの中でという形にひょっとしたらなるのではないかと私は思っているのです。 そうすると、一元化というよりも、今回の法案が仮にそのまま通過をしたといたしますと、JR、JT、NTT、それから厚生年金は一つになる、そして国家公務員、地方公務員はそのグループを一つつくる、私学、農林については成熟度を見てということ…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 それでは、個別の問題で若干お伺いをしたいのですが、最初に鈴木参考人にお伺いをいたします。 参考人が最初の陳述の中でおっしゃったことでお伺いをしたいのですが、一つは、五十年代の初めに赤が見えてきたというふうにおっしゃったと思います。国鉄の共済年金ではできなくなっていく、こういうことが五十年代の初めに見えてきた、しかし五十九年から努力をしている、こういうことをおっしゃったように思います。このことで間違いなければ、およそ十年…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 続いて鈴木参考人にお伺いをしたいのですが、実は私の友人もJR、旧国鉄で坪用されて現在勤めております。その方のお父さんもお勤めで、いろいろと戦後の御苦労されたこともよく伺って、大変な仕事の中で頑張ってこられたということもよくわかっております。ですから、第一線でまじめに働いてこられた方が自分の退職後の生活設計を考えたときに、ああ、これぐらいもらえるだろう、ですからこういうふうにしていこう、こういうことは当然お考えになる。 …

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 それでは、高梨参考人にお伺いをしたいのです。 高梨参考人は、日経連の見解ということでこういうことを述べたのだということで、年金の将来をわかりやすく再構築しなければならない。それで参考人は、一元化ではなくて統合一本化という言葉をよくお使いになっておりますが、これは、一元化ではなくて、いわゆる負担と給付の水準をそろえるということではなくて、そういうものを超えて全部が一つのどんぶりと申しましょうか、一つの中に入るという意味で…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 高梨参考人に続いてお伺いしたいのですが、最後にこれからの課題ということで何点かおっしゃった中で、国民の理解と支援が必要である、一元化の目標を踏まえて、目標年次というのでしょうか、そういうものを明確にする必要があるという意味のことをおっしゃったと思います。これは、参考人として、そんなに余裕がないよ、ですからある時期までに決めるべきである、こういう具体的な、純粋に数理計算等もあると思いますけれども、そういうものも含めていつ…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 済みません。高梨参考人にまたお伺いをします。 先ほど私の統合への第一歩と思うかという質問の中で、その次の質問の将来のルールが確立されたかどうかという中で、やはり公務員共済の三階部分が大変な問題になるだろう、ここをどういうふうに解決していくかということが大事じゃないか、こういう趣旨のことをおっしゃったと思います。 ここのいわゆる共済の三階部分に当たる報酬比例の二〇%のところ、ここはいわゆる再評価もある、物価スライドもある…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 最後に船後参考人にお伺いをしたいのですが、先ほどの同僚議員への御答弁、御回答の中で、国民の理解が必要である、そのためにも、専門性が非常に強くて、年金数理部会としてある意味では人手が足りないという趣旨のことをおっしゃっておりましたが、今回のこの法案に際して、十二分に国民の理解が得られているとお考えでございますか。また、情報が必要不可欠でございますが、十分情報が開示されているとお考えでしょうか。端的にお伺いできれば結構です…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 それでは私の質問を終わらせていただきますが、三人の参考人の皆様、また今後の審議にいろいろとぜひ御協力、アドバイスをいただければありがたいと思っております。きょうはありがとうございました。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 委員長が開会せよという御命令ですから私は質問をいたしますが、ぜひ定足数に足るように御努力をいただきたいと思います。 まず最初に、エイズの問題でお伺いをします。 先週末から今週の初めにかけまして、各紙で、自民党の代議士が、パソコン通信を使って、エイズ薬害の問題についていろいろと御意見を全国的に発信されている。 これは、私たちは、与野党を超えて、今回のエイズの問題は真相究明に努力をして、そして再発防止をしなくてはならない、…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 そうすると、発言は自由だし、いろいろな意見を持つのはそれは構わないという前提の上での意見の違いはある、こういうことなわけですね。 ですから、これはある意味では、四月二十六日に厚生省が報告書をまとめられた後のことではないかと思うのですが、省として出された意見に対してやはり不満だということだろうと思うのですが、大臣としては、さっきもちょっと答弁の中でおっしゃいましたが、この議員の言われているようなことも思い当たることがある…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 引き続いてお伺いをしますが、先ほども少し申し上げましたけれども、四月二十六日に、厚生省がエイズ薬害についての報告を出されました。この報告はどういう性格のものですか。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 これは、最後におっしゃいましたように、最終報告ということでよろしいのですね。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 そういたしますと、一月にプロジェクトチームをつくられて、ほぼ厚生省としての調査はもう終わった、ですから、現時点においては考えられる限りの問題点を拾い上げて、今後出てくる問題については別にして、ほぼ終わった、こういうことでまとめられたというふうに理解をいたしますが、ちょっと済みません、再度で申しわけないのですが、確認をします。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 そういたしますと、この問題は、御存じのとおり、大変な犠牲を払っていると申しますか、多くの方を犠牲にして今日に至っているわけですが、この問題を一応プロジェクトの最終報告としてまとめられて、国会で報告をする義務があると私は思うのです。 発表されてほぼ二十日になりますけれども、その間、マスコミに発表されただけで、極端に言えば、本会議でも、またこの委員会でも説明をされたことは一切ないわけですけれども、これは大臣、行政の一つの省…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 ちょっと確認をさせてもらいますが、国会なり委員会でお求めがあれば報告することにやぶさかではない、こういうことでよろしいですか。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 そういう御答弁でございますから、私はぜひ、求めがあったら御報告をいただきたいと思います。 以前にこの委員会で御質問させていただいたときに、省としてはほぼ限界かな、こういう認識を持っている、こういう御答弁も確かにあったと思います。それで我々も、それでは行政府としての内部調査、こういう段階でなかなか難しいことも確かにあるのじゃないかと。ですから、委員会として、立法府のこの場で真相究明に一歩でも努力しよう、そういうことで、火…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○石田(祝)委員 この問題はここらでやめますが、また引き続き参考人を来週もお煩わせをして参考人聴取もやるようになっておりますので、本会議の方での報告を求められているようでありますし、我々としてもできるだけ真相究明に努力をしていきたい、こう思っておりますから、また特段の御協力をお願いしたいというふうに思っております。 それでは、年金法についてお伺いをしたいのですが、今回の年金法改正の目的、これは端的に言ってどういうことが目的なんでしょうか…