石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 私が申し上げたのは、医療保険の全体像、大変財政状況もそれぞれの組合、保険が厳しい、こういうことで医療保険も見直しをしなくてはならないだろう、こういうことだろうと思うのですが、その中で本来の医療保険の姿に置きかえると申しますか、そういうときに財政がどうなのかという議論をしないと、今介護をやろうというのは、いわゆる社会的入院が入っているからという前提で、また、これからの介護の問題が大変だということで介護保険の導入を考えられ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 国民負担率の問題についてお伺いをします。 現在、国民負担率は何%でしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 この三七・二%には、いわゆる国債の発行残高、将来にわたって返していかなくてはならないもの、また地方債、そしていわゆる隠れ借金と言われているもの、またJRの長期債務、これらは含まれての計算ですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 先日来の総理の国民負担率の議論、また私の記憶では、厚生大臣は、実際の三七・二%という数字はあるけれども、将来返していかなくてはならない、税で返す形になるいわゆる借金というものを含めれば、負担率はもっと高くなっているのではないか、こういう議論を新聞かテレビかでお見かけをしたような気がするのですが、大臣、記憶がございますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 もちろん、この国債発行残高は本年度末で二百四十一兆円という予想ですが、それをたちまち全部その年の負担ということではなくて、これはある意味では六十年で返すという計画でやっているわけです。先ほど大臣がおっしゃったように、本年も、平成八年度も新規で国債を二十一兆発行している。これは本来、租税が二十一兆円入れば新規国債を発行する必要は全くないわけですね。ですから、そこは本来、租税で歳入をカバーする部分を足りないがゆえに国債を発…
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 今数字をお聞きをしまして、そのまま足していくとこれは大変な数字になるのですが、一概にそのまま足し算はできないだろう、こういうことであります。 ですけれども、これから厚生省も国民負担率を考えていく場合、そのアイデアは、厚生大臣がそういうことをおっしゃったということで、ああそうか、確かに国債という形で将来にツケを残しているけれども、国民負担率ということを考えたときに、そういうものも考えに入れていかないと、ただ現在の租税負担…
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 時間の関係で最後の質問になるかと思いますが、これからの公的年金の一元化ですね。ここで先日も参考人の方に来ていただきまして、そのときお話がございましたが、今回は第一歩だ、これからさらに統合と申しますか、公的年金の一元化に際してやはり公務員のいわゆる三階部分が問題になる、こういうふうな参考人から一のお話も実はございました。 私は、先回の質疑のときにもお伺いをしたのですが、閣議決定で、公務員の年金一元化のところで公務員制度の…
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 風間参考人、きょうは御苦労さまでございます。私たちは真相究明のために全力で頑張っておりますので、どうか御協力をお願いしたいと思います。 今、衛藤委員からいろいろと御質問ありましたが、安部英氏との御関係について簡単に御説明いただけますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 参考人は留学の予定を変更されて、急遽、帝京大学の方に早く帰ってくるように、こういうことでお帰りになったというふうに承知をしております。 それで、血友病の患者さんを参考人は昭和五十九年以降診察をしていないということを裁判の証言でおっしゃっておるというふうに承知をしておりますが、これは紛れもなく、ただ一人ももうそれ以降はやっていないということですか。そして、その離れられた理由というのは何なのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 ちょっと先ほどの御発言の中で確認をさせていただきたいのですが、そうすると、参考人が小委員長になられた八三年の段階、これはエイズが問題になっていたということを先ほどおっしゃいましたが、そういう認識というのは間違いなくあったということでよろしいのですね。 それともう一点は、八三年末に治験が始まったというふうにちょっとおっしゃいましたが、これは加熱製剤の治験が始まったということですね。 この二つは、うなずいていただきましたか…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 一九八三年の八月十九日に、参考人はオブザーバーとして第三回の研究班に参加をされておりましたね。そのときに、ほかにオブザーバーとして参加をされていた方はいらっしゃいますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 その八月十九日のときに、参考人はオブザーバーとして出席をされた、そして、その会合の席上で小委員長に委嘱をされたというか、あなたやってくれ、こういうことになったというふうにお伺いをしておりますが、これは、前もって参考人を小委員長にしようということで参考人をお呼びになったというふうに感じましたですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 そうすると、参考人に第三回の班会議に出席をするように、こういう御連絡ないし命令と言ったらおかしいですけれども、そういうことがあったと思うのですが、これはどなたからお話がございましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 そうすると、安部先生が風間参考人をこの問題での小委員長にしようということで当初からもう予定をされておって、そして、先ほど御記憶がないということをおっしゃいましたが、どうも参考人以外にいわゆる学者という立場で出席された方がはっきりしないのですが、そうすると、安部先生の御意向で参考人が呼ばれて、そしてその場で小委員長、こういうことでよろしいですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 それで、小委員長になられて、ほかの十名の方を人選をされたと伺いましたが、これは、参考人の一存で十人を選ばれたのか、それとも、安部英先生なりどなたかに御相談をされて選ばれましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 そうすると、このメンバーを拝見いたしますと、十一人中八人が血友病の関係の方ということになっておりますが、これは何かそういうことを意図されて選ばれたのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 そうすると、十一人のうちの八人が血友病の関係の方、こうなりますと、どうしても血友病をどうするかという議論で終始をするのが、普通考えればそうなると私は思うのですが、どうも議論もそういうふうに進んでいったように思いますけれども、これは、血友病専門医の方を選ばれたということが最終的な結論に大変な影響を及ぼした、こういうことですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 ここで二つの目的をおっしゃいましたが、その血友病の治療をどうするかということですね。 これについて私はお伺いをしたいのですが、それまでも、クリオから濃縮製剤に移って、血友病の治療というものは、エイズという問題を抜きにすれば、極めて順調に進んでおったのじゃないのですか。ですから、改めてそこで血友病の治療をどうするかということは、いわゆるエイズということが先ほどおっしゃったように大変な問題になっておった、ですから、エイズと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 そうすると、私は大変わかりにくいのですが、この議論の中で、また最終的な結論の中で、濃縮製剤からクリオヘの転換はできない、こういうことで結論が出されているように思いますが、そうすると、エイズということが大変大きな問題だったというのは全委員の共通した認識だった、そういうもとで、血友病の治療もこのままでいいのかという大きな問題提起というのが、実はエイズということが大変な問題提起だった。 ですから、まさしくクリオか濃縮製剤かと…