石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 私がお聞きをしたのは、同じことを聞いたら同じ答弁になるから、必要性があると思ったのか、思っていなかったのか、これだけをひとつ、局長、簡単に、簡潔に答えてください。
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 それでは、ちょっと角度を変えてお伺いしますが、この回収命令を出す必要がないということを決定したのは最終的にはどなたですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 ですから、ずっと聞いておりまして私がわからないのは、回収命令をなぜ出さなかったのかわからない。そのことはぜひお聞きをしたいということでありましたが、政府委員としては御答弁できない、こういうことで、私たち新進党は、当時の課長さんの証人喚問を要求しているわけであります。与野党の合意で、閉会中審査も行う、そして七月中には証人喚問も行う、こういうことはもう合意をいたしておりますので、人選についてはこれから協議をいたしますけれど…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 それでは、どうも薬務局の責任だということらしいのですが、これは薬務局長にお聞きします。 この非加熱製剤と加熱製剤というのは、同じ成分、同じ規格ですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 成分、規格が同じだったら、何で長く治験をやらなければいけないのですか。 アメリカで承認されておる加熱製剤を緊急輸入しようかという意見も出た、その中で、そういうことをしない、そして、安部英さんは第一相試験からやらなくてはいけないなんということを言い出して、それで長く治験をやって、最終的に承認の日がそろって、結局、その間に大変な犠牲者も出ている。 同じ成分、同じ規格だったら、そんなことをやる必要ないじゃないですか。違うから…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 薬務局長、はっきり答えてもらいたいのですけれども、加熱製剤を早く開発しなければならないというときに、そこまでいろいろ手間暇かけて治験からわざわざ始めて、それも幾つかあった会社を全部最終的にそろえて、そこまでやっておいて何で同じなんですか。何で同じ扱いなんですか。これだったら、保険点数の請求のときに加熱も非加熱も同じだったら、非加熱製剤を回収しなければいけない状況のときだったら安く来ているわけですから、これは使うに決まっ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 これはまた協議をしていただくことになろうかと思いますけれども、私はもう時間がないので、委員長がしゃべったから、ちょっと余分にいただきたいのですけれども。 そうすると、薬務局長、加熱製剤を開発したのは非加熱製剤が危ないから、危ないだろうということで開発したのじゃないのですか。それを区別しないで、そのまま一つの中にはうり込んで、どちらでも請求は同じですよと、これは余りにも乱暴というか、無定見というか、いいかげんというか、そ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 これは繰り返しになります、時間も終わりましたけれども。そういうことであったら、なぜ承認の整理をするのですか。この薬は安全性に問題があるからということで加熱製剤を開発して、非加熱製剤を承認整理したのでしょう。それがある時期ごちゃごちゃになっていて、それをほったらかしにしたじゃないですか、回収命令も出さないで。それで、一々製薬会社から回収状況を報告をとって、もっと早くやれとか、そんなこと全然言っていないじゃないですか。要す…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○石田(祝)委員 若干のお時間をいただきまして、質問をさせていただきます。 まず、薬事審議会のあり方についてお伺いをしたいのです。 先日、参議院の厚生委員会の小委員会で、薬事審のあり方についてやはり公開を原則とすべきではないか、秘密性をもう少し排除すべきではないか、こういう参考人の御意見があったように承知しております。この薬事審のあり方について、閣議決定も踏まえて、公開をどういうふうにしていくのか、このことについてお考えをお伺いしたいと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○石田(祝)委員 そうしますと、この中央薬事審議会の今後のあり方については、昨年九月の閣議決定を踏まえてやはり原則公開とすべきだ、そういう方向で見直しをされるということでよろしゅうございますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○石田(祝)委員 これはぜひ御検討を進めていただきたいと思うのですが、ちょっと最後に申し上げますと、この平成八年三月二十七日の「見直しについて」ということで、「中央薬事審議会の公開について」の3の(1)に「公開する総会の議事録については、公開する。非公開とする総会の議事録については非公開とし、」これは何か当たり前のことですね。公開する総会の議事録を公開するというのは、みんな聞いているのですから、それは意味がないのであって、何となく見直し…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○石田(祝)委員 続いて、副作用情報の公開についてお伺いをしたいのです。 現在、薬の副作用情報は、いわゆる市販されている薬を服用されている方も含めて、情報がそれぞれ個人のところまで届くように、個人がある一定の努力をすればそういう副作用情報が得られるようになっておりますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○石田(祝)委員 今、今後の問題についていろいろと模索をされながら努力をされていることはよくわかりましたが、大臣の御答弁でちょっと私気になるところがございましたのは、インターネット等ということで、インターネットを代表例とされてこれからのやり方についてお話をされました。 私は、高知県の方から国会に送っていただいているのですが、私の中山間地で、インターネットというのはちょっとまだなじみがないというか、急遽そういうものが広がって、インターネッ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○石田(祝)委員 それでは、最後にお伺いしますが、先日、トラベノールの元社長さんに参考人としておいでをいただき、いろいろなお話を伺ったのです。その中で、参考人の陳述で、いわゆる一部変更ですか、これの手続についてずっと厚生省と打ち合わせをしながら進めてきた、そして八月の段階で、申請書案を出してくれ、こういうことを言われて提出をした、そしてその申請書案は厚生省のファイルに今もあるはずです、こういうことを明言されたのですが、その後、厚生省とし…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○石田(祝)委員 最後にその件を確認しますが、調査をして、なかったと。そして、担当者も受け取った記憶がないと。受け取っていないということではなくて、受け取ったかどうかの記憶がない、こういうことですか。調査したけれどもなかったと。ちょっとその二点について、最後にお答えください。
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○石田(祝)委員 このことは参考人が明言をされましたので、これはぜひ、今後の問題としても我々も関心を持っていきたいと思っております。 済みません、残りの時間は同僚委員に時間を譲りますので、よろしくお願いします。
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○石田(祝)委員 ただいま議題となりました薬事法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、私は、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ、日本共産党及び市民リーグ・民改連を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、ソリブジンによる副作用問題等を踏まえ、医薬品の総合的な安全性確保対策等を講ずるものであり、血液製剤の投与によるエイズ問題については、医薬品の承認前の特例許可制度の導入等の緊急に必要と…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 まず、質問の前に、委員会のスタートがもう十二分おくれております。私はその分ちゃんとやりますけれども、委員長、ぜひこれは、国会、与野党が運営に責任を持つとはいえ、閣法でございますし、第一義的には与党がしっかりやっていただくのが筋だと思いますので、よろしく御注意をお願いしたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 まず、五月三十一日付で薬害エイズ問題で厚生省が幹部職員十四人処分、こういうことでございますが、その具体的な中身をお示しください。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 今回の法律上の処分を含め、省内の処分も含めて十四名、その理由と根拠について教えてください。