石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 そうすると、八四年の七月に生物製剤課長になられた。それで、私は先ほどから何回もお聞きをして、どうも七月の課長になられた段階で危険性を考えておられた。それで、八五年に第VIII因子製剤ですか、加熱の承認をされた。 ですから、そうしたら、危ないと思っていたのだったら当然回収をすべきではないのですか。要するに、その責任というのは厚生省にあるのだ。これは、国民の健康を守るということでは私は厚生省に一番の責任があると思いますよ。…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 そうすると、そういうふうに交換という形で自主回収すると決めたのはだれですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 ちょっと、大事なところで、要するにだれが決めたかわからないことで人が殺されている、死んでいるわけですよ。 要するに、今までは私も、厚生省の中ではお答えできないということで聞きませんでした。しかし、きょうは十二分のお答えをする、こういうことでじっと聞いております。聞かせていただいております。 しかし、結局、交換ということで自主回収をする、いわゆる強制的に回収をしないということがその後の第四ルートにもつながっているし、現実…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 そうすると、このことは薬務局の中の正式決定として、例えば起案用紙に書かれて、これはこういうことにする、そういうふうにはなっておりませんか。ただ口頭了解で、それじゃこういうふうにしようよ、こういうことで終わったわけですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 ですから、参考人、結局あなたがやられたことは、やらなかったことの罪なんですよ。回収命令を出すのだったら、私も役所におりましたからわかりますよ。起案を立てて、それぞれのところで判こをもらっていく。それと全く同じくらい大事な決定を、回収をしない、自主回収をするという決定、これは結局どういう形で——記録に残っていないじゃないですか。さっきから聞いていても、答弁、私が最後に決めたように思いますとか、そういう話でしょう。ですから…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 ですから、それは何回も言われているわけです。ですから、それじゃ何本、何単位必要であって、何単位足りなくなるのだ、要するに、加熱製剤がつくられてから患者さんのところに行くのにどのくらいかかって、一月間ぐらいの猶予が必要だとか、そういうことだったらわかりますよ。 そうじゃないじゃないですか。全然出してないじゃない。出してない、回収状況も把握してない。増産の命令もかけましたか、お願いもしましたか。そんな話ないでしょう。要する…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 こういう大事な問題を、厚生省が回収の責任者とさっきおっしゃいましたよ。それを、業者がやる、会社がやるから任せました、これは要するに無責任というのですよ。どうなっているのか、回収状況はどうか、もうちょっと増産していただくことはできないか、一日も早く全量交換した、こういうことを掌握しなくちゃならぬ。一日も早くやってくれよと矢のように催促するのが当たり前じゃないですか。 ですから、私は、さっき言ったように、増産のお願いをしま…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 時間ですから最後にもう一度聞きますけれども、順調に回収されていたという根拠は何ですか。要するに、製薬会社がそう言っているからですか。それとも数字で、これだけのものが市中に残っておったけれども、これだけのものを交換をした、こういう数字でもって順調にいっているという判断なんですか。それとも、製薬会社の言うことをそのままうのみにしてやったのですか。製薬会社だって、見てくださいよ。回収が終わったという報告を出して、それが二転三…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 最後になって申しわけないのですけれども、順調にいっているという根拠は数字ですか、製薬会社がそう言っているから順調だと思ったのですか。私はきのうの段階で、この回収について聞きますよということを言ってありますよ。もう一回言ってください。聞いていることにちゃんと答えてください。数字で順調だと思ったのか、製薬会社の言葉を信じて順調だと思ったのか、どっちですか。 〔横光委員長代理退席、委員長着席〕
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 結局、行政が回収に責任を持たなくてはならない、行政に責任があると言いながら、そういう根拠になる数字を確認もせずに、製薬会社が順調にいっているからといって全部そうしてしまった。これが問題のすべての、第四ルートなんかの発端ですよ。そのことを指摘して、終わりたいと思います。 長尾先生、済みません。ちょっと時間がなかったもので、失礼します。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 新進党の石田祝稔です。 私は、本当に初歩的な質問になるかもしれませんが、医学的な見地から、加来先生、中西先生、戸嶋先生、松本先生にぜひお尋ねしたいのです。 臓器移植でなければ助からない人というのがいるのか、言葉をかえて言えば、臓器移植をすれば必ず助かる、こういう方がいるのか、いないのか。 それから、先ほど松本先生が、脳死体から出産した例がある、それについての説明は私は聞いたことがない、こういうお話でしたが、例えば三徴候…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 私は久米陳述人にお伺いをしたいのです。 御自身の体験に基づく大変貴重な御意見をお述べいただいたと思います。それで、先ほど私がそれぞれの陳述者にお聞きをしたときに、移植手術をしてもよくなるとは限らない、かえって悪くなる場合もあるのではないか、こういうことが述べられたように思いますが、久米陳述者は、子供さんの手術に関して、可能性ということで考えればひょっとしたら悪くなるかもしれない、そういう中であえて手術を選ばれた。また、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○石田(祝)委員 最後に、意見も交えながらちょっとお聞きをしたいのです。 私がお聞きをしたときに、移植でなければ助からないということは医学的な見地からそれぞれお認めになられたと私は思うのです。結局、医の倫理とか患者の権利とかいうことが片やあって、そことの関係で、今の法律を通すとさらに悪い方向に行くのじゃないか、こういう御心配があるように思うのですが、医の倫理の確立、患者の権利の確立とこの法案は切り離して考えられないのか、これは池永先生と…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 閉会を前に、エイズの集中審議をきょうはやるわけでありますが、その集中審議に先立ちまして、私は介護保険についてちょっとお伺いをしたいと思います。 大臣、あしたは国会の閉会日なんですが、介護保険はお出しになるのですか、出さないのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 私は再三再四委員会でも、大変大事な問題であるので、ぜひ大臣のお考えを伺いたいということでお尋ねをいたしました。その際に大臣は、出すように全力で当たる、こういう御答弁をずっとされておったのですが、そうすると、次期国会で出すということは、例えば秋に臨時国会が開かれればこれは出すということを閣議で決定したということですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 それで、与党の合意事項がまとめられて、自由民主党、社会民主党それから新党さきがけ、それぞれ政策担当また代表者の方はサインをされたようでありますが、政府は、特に自治大臣はそれについてサインはしなかった。これは閣法で出す以上、政府の地方行政に責任を持つ自治大臣がそれにサインをしないということは、そういうことで出すということの了解ができたというふうに受け取ってよろしいのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 それはおかしいと私は思います。平成二年にゴールドプラン、前のゴールドプランをやったときには、たしかそのときは大蔵大臣、自治大臣、両大臣、サインをしているのですね。サインをして、中身を固めて進められたと私は思います。ですから、今の段階になってサインを、要するに政府として関係大臣がせずに、それをただ与党が申し入れをした、それを了解をしたと。それで大変大事なこの法案を出す、出すと言いながらずっと引っ張ってきて、特に大臣のいら…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 これはちょっと最後にお聞きをしますが「そうすると、そこまで了解をできるのだったらなぜ今回出せなかったのか。そうすると、途中で中身が変わるのですか、次の臨時国会までに。変わらないのだったら、出す、出すと言いながらなぜ出さないのだろう。こんな大事なものをどうして出さないのだ。中身をこれからまた変えますとか、中身をさらに深めますとか、こういうことであるのだったらよくわかるのですけれども、どうも何か、今のままの骨格でいく、それ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 もう時間の関係で質問をしませんけれども、二点だけ申し上げたいと思います。 一点は、けさの新聞等見ますと、総理大臣が、介護保険を導入すると国民負担率が上がるのだ、こういう話を今ごろされて、私は、何を言っているのだ、こんなことは当然じゃないかと。最後の最後の結論を出すときに来て国民負担率が上がるのですよなんという話を持ち出してきて、慎重にしなければいけない、これは要するにやりたくないということなんですよ。それをつぶしたと言…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○石田(祝)委員 今までの議論、また、私も原告の患者さんの方にもお会いをしたりいろいろ聞きましたけれども、どうしてもそれがなければ、非加熱製剤でも打って辛抱しなければ命が危ないとか、そういう状況ではなかったということは多数の方が述べられているのですね。 ですから、本当は私は、このことは当時の担当の課長であった松村さんにお答えをいただきたいのですが、やはりお答えできない、政府委員としては答えられない、こういうことでありますから、これは機会…