石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 四人の公述人の皆さん、きょうは大変貴重な御意見、ありがとうございました。限られた時間ですので、全員の皆さんに御質問ができないかもしれませんが、そのときはお許しをいただきたいと思います。 私は、まず竹中公述人にお伺いをしたいんですけれども、実は、私も議員になる前は都立の養護学校に勤めておりまして、そのときに、やはり障害を持った子供さん、チャレンジドというふうにおっしゃいましたけれども、親御さんが一…
第159回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(祝)委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 それで、一言付言しますと、今回の年金制度改革で、障害年金を受けていらっしゃる方も、働いて年金保険料を納めていただいたら、それがもらうときに、今まではなかったわけですけれどもプラスして、働いた分もまた年金としてはね返ってくるという制度になっておりますので、ぜひそういう方も、一生懸命タックスペイヤー、保険料の支払いの方もやって、また自分たちがそういう年代になったときにもらえる、こうい…
第159回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。お一人、坂内さん、ちょっと聞けませんでした、申しわけありません。 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○石田(祝)委員 きょうは、時間をいただきまして、総理並びに坂口厚生労働大臣に質問をさせていただきたいと思います。 私も、昨年の十一月の総選挙で七年ぶりに国政に復帰をすることができました。四国比例で四国の皆さんに大変お世話になりまして、その感謝の気持ちをしっかり胸に刻みまして、これからも全力で頑張っていきたいと思っております。 きょうは年金に特化をしてお聞きしたいんですけれども、そのときに、この間、中山間地とか過疎地をずっと回ってまいり…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○石田(祝)委員 総理、済みません。今回の改革案、これについてのちょっと御答弁をお願いします。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○石田(祝)委員 総理の方から、最後に、この年金制度を永続的にやっていかなきゃいけない、こういうお話がございまして、実は、坂口厚生労働大臣に、年金制度の根本的なポイントは何か、星は何か、このことをお聞きしたいと思ったんですけれども、総理の方から、これは永続的に制度を維持していく、これが大事だ、こういうお答えをいただきましたので、あとは、この法案の中身で議論をさせていただきたいと思います。 私、きょう持ってまいりましたこの厚いもの、これが…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○石田(祝)委員 ですから、これは私は大変大事な観点だと思うんですね。やはり高齢の方々にとっては、自分がこれからもらう場合、一体どのくらいまで最低もらえるんだろうか、これが本当は実は大事なことではありましたけれども、今まで法律の中に書き込まれていなかった。これが今回、明確に、五〇%を上回るんだ、こういうことが書き込まれております。 ですから、今回、我々公明党も、マニフェストの中で、この年金改革について、まず給付の下限を決めよう、そして負…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○石田(祝)委員 これはやはり、若い世代から見ますと、どうしても、七十歳の方、八・三倍だとか、こういうことが目についてまいりますけれども、実はこれは、よく考えてみたら、自分の親がもらっているわけなんですね。八・三倍もらってけしからぬと思うかもしれませんけれども、考えてみたら、自分のところのお父さん、お母さんがもらっている話でして、ですからこれは同じ、ある意味で言えば、一つの家ということを考えてみたときには家の中での社会的な仕送りであるし…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○石田(祝)委員 最後にお聞きをしたいと思います。また、こちらの主張もありますけれども。 やはり年金のPRを、これはもっともっとしていただきたいと思うんですね。 実は、昨年、ずっと地域を回っておりましたら、六月に四月、五月分の国民年金が振り込まれた、年金が。物価スライドで〇・九%下がったわけですね。それと介護保険が上がったということが相まって、振り込まれている金額が預金通帳で見ると前回と大きく減っている、これを大変言われました。 それで…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(祝)委員 おはようございます。各大臣、大変に朝から御苦労さまでございます。 きょうは、環境問題を中心にお話をお伺いさせていただきたいと思います。 私もしばらくぶりに国会に帰ってまいりまして、予算委員会に所属をいたしました。それで、基本的質疑等通してお聞きをしておりましたけれども、余り地球環境問題について触れられる方はおりませんで、小池大臣が大変寂しそうな感じでいらっしゃいましたので、いろいろと、大変大事な地球環境問題につきまして…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(祝)委員 今御説明いただきましたけれども、その中で特に、この温暖化が人間に起因をする、人間の活動に起因をするというお話がございました。これは、考えてみますと、人口がますますふえてくる、そしてまた経済的に発展をする、生活がある意味で豊かになる、それはもうエネルギーの消費がふえるということとほぼ同義語でございますので、そうしますと、現状よりもさらに厳しくなる方向に進んでいくということは、これは間違いないだろうと思っております。 そう…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(祝)委員 断定はできないということでありますけれども、現実に温度が上昇している、また温暖化に伴うであろういろいろな海面の上昇とか、これは明確に起きているわけですから、これはもうある意味で言えば、そこの科学的知見を議論するよりも対策を実行する、こういうところにもう既に来ていると私は思っております。 そういう中で、京都で地球温暖化対策の議定書が発表されて、そして日本も批准をした、こういうことでありますけれども、このことについて、この…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(祝)委員 この京都議定書は、もう名前のとおり我が国の京都で会議が開かれて、そして先進国がまずこの地球温暖化対策のために、温暖化ガス、これを制限していこう、減らしていこう、こういうことで、文字どおりもう我が国の代名詞みたいなことになってきているわけですね。 そういう中で、今大臣からお話があったように、国数としてはもう百二十カ国が調印をしている。ですから、あとは排出量の五五%、ここのところをどうクリアするかということで、最大の排出国…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(祝)委員 それで、大臣、ロシアについては、大統領選挙もにらみながら、ヨーロッパとも手を組んでしっかり説得しよう、こういうことはよくわかるんですが、あと、アメリカですね。 アメリカもことし大統領選挙があるということで一生懸命やっておりますけれども、このアメリカ自身が、京都議定書のときにたしか最後に当時のゴア副大統領が来られて、まとめ役として大変尽力されたということも聞いておりますけれども、アメリカという国はえてして決めたことを、脱…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(祝)委員 発効に必要な量としてはアメリカとロシアですけれども、それぞれの事情もお伺いをいたしました。 これは、大変見通しが不透明というか、現時点ではある意味で言えば厳しい状況であろうかと思っております。しかし、日本として、こういう京都議定書という京都という名前がついた議定書で、地球温暖化対策附属書1のまずOECDで言う先進国がしっかり取り組んでいこう、こういう状況です。 それで、日本として、現時点でなかなか見通しがつかない、不透…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(祝)委員 不透明な厳しい状況でありますけれども、これはぜひ、国会でも衆参で議決をしている、全会一致でやっている、こういうことでありますので、我々も議会の立場でそれは協力していかなきゃいけない、こう思っております。 それで、国内対策の現状を、六%減らすんだ、こういう現状の中で、一九九〇年の段階から六%減らさなきゃいけないのに、実は五%、五・二%ぐらいですか、ふえている。これは一度、大臣、何かのときに体重に例えられてお話をされておっ…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(祝)委員 農林水産省の、温暖化防止のためにいろいろと森林の整備をしよう、こういうパンフレットもいろいろあるんですけれども、その中でも明確に、このままいったら厳しい、約二・九%しかいかない、こういうことが明確に農林水産省の中で書かれておりまして、ですから、林業についてしっかりと、これは予算も獲得をしてやっていただかなきゃならぬと思うのです。 それで、どの部分が温暖化対策の林野の整備か、これは予算を分けられませんので、お願いしてちょ…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(祝)委員 その税の話はこれから聞こうと思っていたんですよ。何か質問を先にとられたような感じもするんですけれども。もうちょっと待ってくださいね。 きょう、経済産業省にも来ていただいておりますけれども、いわゆる原子力発電、これについてはいろいろな御意見があることはわかっておりますけれども、エネルギー需給ということよりも温暖化対策として、この原子力発電を二〇〇〇年に比べて約三割ふやす、二〇一〇年でですね。そして、百三十五万キロワットの…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(祝)委員 ちょっとよく、今回のことについてお話もしておいたんですけれども、余りはっきりわからないですけれども。ですから、三割ふやすという観点で温暖化対策の計画は立てられている、こういうことだけは、これははっきりしておるわけですから、そのことについては全力でやっていただきたいというふうに思っております。 それで、亀井大臣が先にお話しになられましたので、いわゆる温暖化対策税について、農林水産省は、そういうものができたらぜひ森林整備に…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(祝)委員 この税の問題につきましては、大変幅広い問題でもありますので、またこれからの議論になると思います。 きょうはちょっと時間がありませんので、最後に一言だけ。五十キロについては、特に他意はございませんので、御了解いただきたいと思います。 年金の問題をちょっと最後に触れさせていただきたいんですが、海外留学生の問題であります。 これは、海外留学生が任意加入ということになりまして、なかなか、留学生を送っていらっしゃるお母さんが、送…