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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○石田(祝)委員 大臣のおっしゃることもよくわかるんですけれども、現状、次から次へと新しい事態が起きてくる、それで法の改正、改正を重ねていく。これは、一見もっともな理論でもありますけれども、法の安定性ということを考えた場合、もうちょっと先を見越して改正をすべきではなかったか。 去年私は議席がございませんでしたので、議論の経過はつまびらかではありませんが、去年の改正は、たしか罪の未遂は罰する、こういういわゆる未遂罪でやられて、今回は、罪を…

公明党2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○石田(祝)委員 では、続きまして硫酸ピッチのことでお伺いをしたいと思います。 今回、指定有害廃棄物、このように指定をする、そして、その保管、収集、運搬または処分を禁止する、こういうことになっておりますけれども、これでお聞きをしたいのは、実は京都でこの硫酸ピッチに対して条例をつくっているわけなんですね。 その京都の場合でいきますと、ここに生成というものも実は含まれておりまして、保管だけではない、つくること自体がこれは罪である、こういうふ…

公明党2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○石田(祝)委員 この生成ということについてでありますけれども、現状では、硫酸ピッチがつくられるのは、不正軽油の製造というんでしょうか、それ以外なかなか今考えにくい状況でありますので、この硫酸ピッチがあるということ自体が、これはもう不正軽油をつくった、そういう証拠である、こういうふうにも思うわけであります。 それで、今回軽油引取税の関係から、硫酸ピッチの製造といったらおかしいわけですよね、不正軽油をつくったときに出るものですから、それを…

公明党2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○石田(祝)委員 そういたしますと、硫酸ピッチの問題は、生成の段階では、これは脱税でもないし、また廃棄物処理法の網もかからない、ただ承認がなくつくったというところだけである、こういうことであります。 そういたしますと、税務当局として、例えば承認を得ずにつくっている、こういう情報を入手した場合、これは環境省の方にも御連絡をいただいて、相まって取り締まりをする形になりますか。

公明党2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○石田(祝)委員 再度確認しますけれども、税の情報というのはなかなか担当者以外のところには出せない。同じ役所の中でも、これは、例えば本人の承諾がないと、そういういろいろな税の情報を出せないということがありますけれども、これはそういうものをクリアして共有できるということでよろしいんですね。

公明党2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○石田(祝)委員 硫酸ピッチの問題、最後に質問というよりも、これは要望もしておきたいんですけれども、やはりなかなか、処理施設が十二分にあるかどうかということで事前にお聞きをしたら、ちょっと数が少ないような気がいたします。午前の質問でも数量的な計算をされておりましたけれども、現実にその移動等を含めて処理がスムーズにいくのか。大変数多く残っているというふうに思いますので、これは、硫酸ピッチを取り締まるという段階と、それからそれを適正に処理し…

公明党2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○石田(祝)委員 これは、新聞では三月十日から強制着手、こういう形になっておりますけれども、もっと以前に情報があって、何カ月間かにわたって調べておったんじゃないんですか。いつからこれは調べを開始したんですか。

公明党2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○石田(祝)委員 私は、これが大変大事な問題だと思うんですよ。硫酸ピッチは連絡協議会をつくっている、それでいろいろ打ち合わせをしている。しかし、今回の場合、昨年の秋から調査をしている。ということは、毎日毎日捨てられているのを見ているわけですね。 警察は捕まえなきゃいけない、だから、証拠をつかむために、ある程度公判にたえられるような証拠を得なきゃいけないから、時間をかけて調査をする。環境省の立場からしたら、環境を守らなければいけない。しか…

公明党2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。

公明党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。環境大臣並びに政府参考人の方にも御質問を申し上げたいと思います。 私は、まず、先日の環境大臣の所信表明の中から、何点か大事な基本的な点をお伺いいたしたいと思います。 一々に大変重要なことばかりでありますけれども、まず、環境省がこれから多分直面するであろう環境と経済という問題ですね。大体、今までの考え方でいきますと、例えば環境とか福祉とか、こういうことは、ある意味でいえば経済に対するマイナスというふ…

公明党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○石田(祝)委員 今、大臣の御答弁で、私は大臣の理念を語っていただきたかったんですけれども、冒頭に、小泉総理の指示があった、こういうお話だったので、ちょっと残念な気もいたします。これは、逆に、総理がだめだと言ったんだけれども私が入れましたというんだったらすごいことなんですけれども、ここで大臣の所信として述べられておりますので、小泉総理と考え方が同じだった、そして、環境と経済ということを両立させていかなきゃいけない、こういう理念だろうとい…

公明党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○石田(祝)委員 これから、京都議定書等の問題も含めまして、環境と経済のせめぎ合いという場面が多分出てくるだろうと思います。環境を負荷としてとらえるとらえ方、国際競争力等どうしても足が引っ張られるんじゃないか、こういうふうな議論も必ずや私は出てくると思うんですね。 ですから、環境と経済の統合というのは、言うはやすく、それを実現していくのは私はなかなか難しいんじゃないかと。これは、環境と経済というよりも、社会の考え方そのもの、ここをパラダ…

公明党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○石田(祝)委員 ぜひ頑張っていただきたいと思うんですけれども、私の地元の高知県なんかも、条例で水源対策税、こういう形で、相当な議論もあったようでありますけれども、やってみますと、特にその後、対策税に関してどうしてもやめてほしいとか、そういうお声は上がってまいりません。だんだんと、これは山の方にしっかりとお金を入れていこうということもあるんですけれども、やはり自分たちが全体で環境というものを守っていかなきゃいけない、これは私は間違いなく…

公明党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○石田(祝)委員 これは、全国のお話もしていただきましたけれども、時間の関係で地元から資料を取り寄せたんですけれども、やはりここでも、トマト類で六五・三%がこのハチを利用して授粉をしている、こういう状況であります。 それで、最近、特定外来生物ということの被害を防止しようという法案が今国会にかけられるというふうにお聞きもいたしておりますけれども、このセイヨウオオマルハナバチ、在来種との競合とかその影響についてはどのようにとらえられておりま…

公明党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○石田(祝)委員 これは、在来種との交雑ということは心配がありますか。

公明党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○石田(祝)委員 これは、今後の対応についてもお伺いをしたいんですけれども、これから法案の審査があって、その後、どういうものを特定外来生物と指定されるかというのはこれからだろうと思うんですけれども、現在の状況について、これはもう入れる方向で決まっているのかどうなのか、お答えをお願いします。

公明党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○石田(祝)委員 これはこれから御検討いただくということになると思いますけれども、現実にこのハチを利用してトマト農家が授粉等をやっている、約三分の二のところがやっているという、私の県もそうなんですけれども、そういうところも一つは踏まえていただいて、これは御検討をぜひお願いをしたいと思っております。 それから、最後になりますけれども、環境の問題でもう一つ、健全な水環境・水循環に資する浄化槽の整備の促進、こういう中で、浄化槽市町村整備推進事…

公明党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○石田(祝)委員 それで、答弁でもうちょっと詳しくいただきたかったのは、それぞれ地域で下水道の整備計画がありますよね、本下水と言われているもの、農業集落排水事業、それから浄化槽。これが、大体それぞれ計画はあるんですけれども、それは、今の計画を前提にお考えなんですか、それとも、ちょっと考え方を変えて線引きを見直すとかいうことはどうなんでしょうか。

公明党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○石田(祝)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石田(祝)分科員 皆さん、大変御苦労さまです。私で最後になるようですから、三十分間よろしくお願いしたいと思います。 まず私は、道路という問題につきまして、基本的なことを大臣にお伺いしたいと思います。 私は四国の高知県の出身でございまして、大変横に長い、海岸線も約七百キロ、こういうところでございます。そういう中で、最近、東南海、南海地震、この津波の影響ということがどうなるのか、こういうことも今言われてきております。国交省の皆さん御存じの…