石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 それでは続きまして、質問の順番が変わりますが、私はちょっと米づくりについてお伺いをいたしたいと思います。 新潟のこの地域は、ブランド米の人気のある魚沼コシヒカリの産地である。こういう中で、今回は新潟県で農地被害の面積が約千五百三ヘクタールにも及ぶ、こういうことでございます。 それで、現実に、例えば山古志村もまだ入れない、そしていろいろなところが棚田を含めて被害を受けている。では、一体米づくりが来年できるのか。ことしにつ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 この米づくりは、私も現実に自分でつくったことはないわけですけれども、いろいろお聞きをすると、やはりもう二月ぐらいから代かきをしてやらなきゃいけない。そうすると、もう二月の段階で、米をことしつくるのかつくらないのか、水を張らずに例えばほかの作物をつくるのかとか、いろいろ決断をしなきゃならぬ。そうすると、やはり何にもないと決断もできないと思うんですけれども、米作で今まで頑張ってこられた方、来年はだめでも再来年という希望をつ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 大臣並みの御決意をいただいたというふうに思いますけれども。 最後に、道路のことを国土交通省の関係でお聞きをしたいと思います。 これから冬に向かいますので、いわゆる道路の凍結防止で消雪、また新幹線を含めまして、いろいろな、私は高知県の出身で、比較的暖かいところですから雪国の御苦労はわからないところもございますが、そういう冬季に向かうに当たって、道路、そういう交通アクセス等へどういうふうにこれから取り組んでいかれるのか、最…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 済みません。厚生労働省にも通告をいたしておりましたが、時間の関係でまた次の機会に譲りたいと思います。 どうもありがとうございました。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔でございます。 きょうは、お時間をいただきましたので、本年の累次の台風被害、また新潟県中越地震、そしてそれに付随して起こったことにつきまして、御質問をお願いしたいと思います。 まず冒頭、亡くなられた皆様、また被害に遭われた皆様に心からの御冥福とお見舞いを申し上げたいと思います。 まず、だんだんに質問もございましたけれども、ことしの台風また新潟県中越地震の被害、農林水産業の被害につきましては、現在一番新し…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 副大臣、御決意いただきましたので、これは大臣の思いと同じだろうと思っておりますので、ぜひお取り組みをお願いしたいと思います。 それで、ことしの台風が、二十三号発生して十個が上陸をした。私も四国の中、また福井県、そして兵庫県と視察調査に入らせていただきましたけれども、大体地元の皆さんとお話をいたしますと、ことしは何かおかしいぞ、地球温暖化との関係があるんじゃないか、これは異口同音に皆さんおっしゃるわけなんですね。ですから…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 大臣の率直な所感をお伺いいたしました。 続きまして、私、先日の本会議のときに、この異常気象というんでしょうか、大変な災害の中で農作物が被害を受けている、これはすなわち市場価格が上がっていく、消費者の皆さんの手元、口に入るときには大変な高い金額になっているのではないか、これの対策をどのようにとっていくか、こういうことも大臣にお伺いをいたしました。そのときに大臣がいろいろと対策をおっしゃっていただきましたけれども、その後、…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 これは、ぜひ年末に向けてお願いしたいと思います。 きのうのある全国紙によりますと、曲がったキュウリ、またトマトのひびが入ったもの、大根は強風で傷んだ部分を切り取ったもの、こういう写真も出ておりました。本来、こういうものも本当は市場に出ていいわけですから、今回のようなことじゃないときでも、これは市場で流通ができることも大変大事ではないかと思っております。 続きまして、ちょっと時間もございませんので、質問の順番が変わって恐…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 これは白点虫という虫がえらについて窒息した、こういうふうに言われておりますけれども、今回、台風二十三号で海底が大変巻き上げられて、繊毛虫というんですか、どうもそれが浮かび上がってきたのが原因ではないか。いわゆる一種の台風の被害である、私はこういうふうに認識をしております。 我々も、災害があったら現場に行くわけですから、県市の報告をお聞きしておりますということではなくて、これは現地の漁民の立場に立って、国としてもやはりし…
第161回 衆議院 本会議 第5号
○石田祝稔君 私は、公明党を代表いたしまして、平成十六年新潟県中越地震災害及び台風二十三号など、本年の大規模風水害に関して質問をいたします。 質問に先立ちまして、今回の新潟県中越地震並びに本年の累次の大規模風水害でお亡くなりになられた皆様には心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災に遭われた皆様にもお見舞いを申し上げます。 十月二十三日午後五時五十六分ごろ、関東甲信越地方、東北地方など広い範囲で地震があり、新潟県中越地方で震度六の…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 まず、本案とは若干外れますけれども、地球温暖化の現状について、冒頭お伺いしたいと思います。 最近の新聞記事等を見ますと、地球温暖化の我が国の目標の達成はなかなか厳しい、こういう記事のオンパレードでありますけれども、このことで、十八日に政府の会も、また審議会の合同会議もあったようでありますけれども、この件についての大臣の現状の認識とこれからのお考えと、お伺いしたいんです。 それと、これは新聞記事でありますけれども、大臣が…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 それでは、本題に入りたいと思います。 今回の法律の、特に目的で何点かお伺いをしたいんですけれども、特にその中で第一条のところでありますけれども、ここで「生物の多様性の確保」また「人の生命及び身体の保護」、これはよくわかるんですけれども、ここでは「農林水産業の健全な発展に寄与する」、こういう文案が入っているんですね。これは農林水産業という業という形で書かれておりますけれども、これは、業として行っている組織とか人、こういう…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 それで、ちょっとさらにお伺いをしたいんですが、今回、外来種の被害という形で、それを防止することによって「農林水産業の健全な発展」と。私どもはここをちょっとこだわっているのでありますけれども、こういう形になっておりますけれども、これは、ちょっと見方を変えてみますと、この法律そのものが、外来種からの被害を防止する、こういうことでありますから、それは今回の法律としては、そういう書かれ方は当然でありますけれども、本来、この農林…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 ちょっと局長、お伺いしたいんですが、農林水産業、特に農林業だと思うんですけれども、この鳥獣被害、在来種といわゆる外来、今回、目的で農林水産業の被害を防止する、こういう書き方をしているんですけれども、これは漠とした数字で、在来と外来というのはどっちの方が、何対幾つぐらいの被害になるんですか。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 ですから、これはこの外来種を、生態系の観点もあるので、農業被害だけはもちろん言えないんですけれども、やはりこの目的のところに農林水産業、こういうことで書かれておりますので、今回の法律を一つの契機として、在来種の鳥獣被害、これについても、私のところなんかに来るのは、やはりイノシシ、猿、シカですよ。そのほかのもので言われたことはありませんで、ますますひどくなっているというのが現状なんですね。ですから、こういう形で外来種を一…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 ですから、先ほど小野寺局長の御答弁では、いわゆるセイヨウマルハナバチという外来種、これを含めてのお話だろうと思いますけれども、農林水産業に対する被害は比べ物にならないぐらい小さいと。そういう中で、現状、中央環境審議会でも、このハチについて、いろいろと在来種に影響がある、こういう指摘も、もう名前を挙げて出されておりますよね。 そういう中で、この第一条の目的で、「農林水産業の健全な発展に寄与する」、こういうとらえ方の中で、…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 これは、だけれども、この法案の中は、残念ながら被害については共管になっているんですね。ですから、ちょっと難しいところもあろうかと思いますけれども、そういう使わないことによる被害ということについての共管ができるかどうか、私もちょっとこれは疑問な点があるんですけれども、大変大事な問題であるという認識でぜひお取り組みをいただきたいというふうに思います。 質問を通知していたところがありますので、最後にお伺いしたいんですが、今回…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。終わります。
第159回 衆議院 環境委員会 第10号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 四人の参考人の先生、きょうは大変に貴重な御意見、ありがとうございました。私も、限られた時間の中で何点か御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず最初にお伺いしたいのは、四人の方に順次お答えをいただきたいんですが、きょうはこの法案の参考人ということでおいでいただきましたが、「環境に配慮した事業活動の促進」、これには一番何が、ある意味では企業にとってイン…
第159回 衆議院 環境委員会 第10号
○石田(祝)委員 それぞれお答えいただきましたが、ちょっと角度を変えまして、それぞれの事業活動の中で、自社の製品の製造、また結果としての製品、また金融でありましたら金融商品、こういう形でのお答えをいただいたんですが、ちょっと角度を変えて、国に、こういう点が一番大事ではないか、国としてこういうことをやっていただくのが一番いいのではないか、こういうことがありましたら、順次お答えいただければありがたいんですが。