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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2004/05/11

159衆議院 環境委員会 第10号

○石田(祝)委員 それぞれに貴重な御意見、ありがとうございました。 それで、私は、前のお二人にも触れられたところもありますけれども、いわゆる環境と経済、今まではどちらかというとトレードオフの関係、環境に配慮すると、ある意味で言えば経済効率が悪くなってくる、こういうことも言われてまいりましたけれども、だんだんだんだんそういう意識は変わってきていると思いますけれども、これは、例えば日本の株式会社になりますと、毎年毎年決算をしなきゃいけない。…

公明党2004/05/11

159衆議院 環境委員会 第10号

○石田(祝)委員 それでは、筑紫参考人にお伺いをしたいんですが、国としていろいろやれることは、環境に向けて、企業活動のインセンティブを、例えば金融の面、税制の面、特に国としては税制の面でいろいろできるだろうと思いますけれども。 それで、今、国会でも年金の問題が取り上げられておりますけれども、これから、ある意味で言えば、年金資産の運用という観点、これでいろいろと今各種新聞等でも、資産の運用についてということで、いろいろと基金を運用する際の…

公明党2004/05/11

159衆議院 環境委員会 第10号

○石田(祝)委員 最後になりますけれども、筑紫参考人は国会議員の年金資金ファンドとおっしゃいましたけれども、多分、国会議員の年金はファンドはないと思いますので、余り貯金をしている部分はないんじゃないかと思いますが、私はほかの、例えば公立学校共済、私学共済、また厚生年金基金連合会、こういうところの方が数十倍資産はあると思いますので、それについては、これからまた環境に配慮する、そういうふうな運用というのを考えていかなきゃいけない時代だ、この…

公明党2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 大臣、副大臣、また政務官、政府参考人の皆さん、御苦労さまでございます。きょうは、少々お時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。これからの未来の農業に向かって、また希望が持てるような御答弁をいただきたいと思っております。 私は、きょうは何点かお聞かせをいただきたいんですが、まず農地の確保という観点から何点かお伺いをしたいと思うんです。 一昨日の新聞を見ますと、「農地減少ペース…

公明党2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 この新聞報道は、ちょっと御紹介しますと、ある通信社の配信だと思いますけれども、何行かございまして、小作地所有制限の撤廃に踏み切る、こういうふうな書き方になっております。これはまさしく、大臣がおっしゃったとおり、まだそこは決まっていないよ、そういうことだろうと思いますけれども、やはり耕作放棄地を、先ほど私が申し上げたように、相続等によってそういうのがふえてくるのではないか、これは農水省としても省内でそういう認識を持ちつつ…

公明党2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 ぜひその方向でお願いをしたいと思います。 それで、一点、これは財務省の方も来ていただいているのでお聞きしたいんですけれども、農業を続けていく場合に、いわゆる相続税の猶予制度、こういうのがあろうかと思いますけれども、これは、先ほど申し上げたように、農地を相続する、本人はやらない、しかし地元で農業を続けていかれる方にお貸しをしたい、こういう話になったとしても、その土地自体は農地として生かされる。本人はやらない、相続した人は…

公明党2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 それでは、ちょっと次のことでお聞きをしたいんですが、いろいろな方と、農業に従事している方、特に、私も高知県ですから、大変中山間地が多うございます。そういう方々にいろいろ御意見を聞きますと、やはり鳥獣被害が物すごく多い。ですから、一晩で、一反程度の田んぼでしたら、イノシシが一頭出てきてその中で暴れたらほとんど稲が倒されてしまう。だから、もうすぐ実りの秋だな、こういう直前にやられてしまう。私も現場を見ましたけれども、本当に…

公明党2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 それで、農業をやっている方からすると、これは駆除してもらいたい、こういうことなんですね。 そして、猟期も実は決められている。有害鳥獣ということで知事に指定をしてもらえばいいわけですけれども、これは私が現場でお聞きをしますと、要するに、イノシシが夏場に、収穫の前に駆除してもらえれば非常にいいんだけれども、自分のところの田んぼの稲をしっかりと食べて丸々と太った後やられる。そうすると、それは確かにイノシシの肉もおいしい。しか…

公明党2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 これはぜひお取り組みをいただきたいと思います。 最後に、鳥インフルエンザの件で一点だけお伺いしたいんですが、京都の方は知事が終息宣言されたわけですけれども、これは、どうなんでしょうか、日本全体で終息宣言というのはなされているんですか。こういうものは日本全体でするべきものでしょうか。ちょっとわからないんですが、そこのあたり、するべきものであればしていただきたいし、御回答、お伺いします。

公明党2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。終わります。

公明党2004/04/20

159衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 時間が限られておりますが、何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず、何人かの委員からも御指摘もございましたけれども、今回のこの改正案で、いわゆる法規制と自主的取り組み、これがベストミックスというふうな言われ方で取り上げられておりますけれども、これがちょっと私には若干わかりにくいところがあるんですね。 この自主的取り組みというのを法案の法文の中に書き込むこと自体がなかなか理解がしにくい。自主的取り組みだったらその…

公明党2004/04/20

159衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 これから法規制と自主的取り組みを組み合わせてベストミックスでやりたい、こういうことはよくわかるんですけれども、これからこの法規制に係る部分を、これから後でお聞きしますけれども、結局、ある一定のところで線引きしなきゃならない。その線引きをして、それ以上のところは法で規制をする、そうしたら、それ以下のところはどうするか、これはもう自主的取り組みをお願いする以外にないわけなんですね。 そうすると、その自主的取り組みのところが…

公明党2004/04/20

159衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 これは、そういうベストミックスをやられるということですから、反対ではありませんけれども、自主的規制でできるんだったらこの法規制は要らないので、これは、法案を審議しているところで、自主的規制の取り組みの成果が上がっていますなんて言われたら、ちょっと困っちゃうんですけれども。 それで、この法規制についてはどの程度のものを考えているか。これは、大変たくさんの業種また会社の数でも対象になると思うんですけれども、一体どういったと…

公明党2004/04/20

159衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 これからお聞きしようと思いましたけれども、先にお答えいただきましたが、このVOCの排出基準について、これはいろいろな規制の仕方があると思うんですね。 今回、濃度規制を採用されたわけでありますけれども、例えば排出量の総量規制ですね、それから設備とか構造を規制する、また製品の規制をする、こういう幾つかのやり方があると思いますけれども、今回、濃度規制を採用した理由というのは、特別な理由があるんですか。

公明党2004/04/20

159衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 これはいろいろ理由があってということをおっしゃっておりますけれども、特に製品規制ですね。濃度規制というのは、結局、その製品を使って、その密閉のところから排出口を通して拡散される、そこを出口のところで、結局濃度ですから何%とか、まあパーセントということはもちろんないと思いますけれども。だから、製品の段階からしっかりそういうものが出ない製品ということで考えていけば、別に濃度規制する必要もないし、私は、なぜかなと単純に思うわ…

公明党2004/04/20

159衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 濃度規制をやられるのはわかりますけれども、製品規制のことを私は申し上げました。 それで今、数千ぐらいがこの規制対象の事業所になるだろう、こういうお話でありましたけれども、これは厳しくなることはあっても緩くなることはないわけですね、こういう規制というのは。そうすると、どうしても技術を進歩させていく、進化させていく、その中でどうしてもお金もかかる。いろいろな意味で先進的に取り組んだところが、それ相応にやってよかったなと、そ…

公明党2004/04/20

159衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 ちょっと声が小さかったように思いますけれども。 私は、製品規制の部分で、もうちょっとほかの角度からお伺いをしたいと思うんですけれども、今回の改正案で、国民の努力ということが第十七条の十四でうたわれております。これは国民の努力として、十七条の十四に「国民の努力」という項目で、製品の購入に当たっては揮発性有機化合物の使用量の少ない製品を選択すること等により飛散の抑制を促進するよう努めなければならない、こういうことを書いてお…

公明党2004/04/20

159衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 これは環境省も取り組みをされているということで、一つだけ御紹介しますと、きょうはお見えになっていませんが、加藤副大臣が名刺に、この名刺の印刷インキは揮発性有機溶剤を使っていない、こういうインクで名刺を印刷しております、こういうこともやられております。また、この衆議院でも、きょう用紙をもらいましたら、「環境負荷の少ないインクを使用しています。」このけい紙ですね、こういうことも書いております。 ですから、あらゆるところで、…

公明党2004/04/20

159衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○石田(祝)委員 大臣並びに政府委員に御質問させていただきたいと思います。 まず大臣にお聞きをしたいんですけれども、今回改正案を提出いたしましたが、昨年もこの法律の改正案を出された。連年改正をするという例を余り聞きませんけれども、今回の改正案、ねらいは一体何なのか、一度明確にしていただければと思っております。