石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石田(祝)分科員 私の地元の知事も、道路は二車線でなくて一・五車線でいいんじゃないか、ところどころ行き違いできるように工夫をして一・五車線化、こういう考え方を、多分全国でいち早く出されたんじゃないかというふうに思います。 それで、道路の経済問題なんですけれども、田舎の方へ行って高速道路をつくって、採算がとれるわけがないんですよ。そんな、最初から採算がとれるなんて計算をしている方が大間違いで、採算なんか頭からとれないんですよ。これはとれ…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石田(祝)分科員 続きまして、最初に申し上げましたように、高知から東ですね、国道五十五号、そして室戸岬を回りましてぐるりと徳島へ行く。これはもうほとんど、車で走って、運転席から右を見ますと海であります。ほとんど海のそばを走っている、こういう道路であります。 それで、この高知の東部自動車道と地域高規格の阿南安芸自動車道、この中で東部自動車道の高知—芸西村間の早期完成、そして芸西村から安芸市間の事業化、また、阿南安芸自動車道路の安芸—奈半…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石田(祝)分科員 細かくお聞きをいたしましたが、最初にも申し上げて、何度も申し上げておりますけれども、昨年十二月に東南海・南海地震対策大綱、こういうのも策定をされまして、地震に強い交通ネットワーク、こういう観点からもぜひ、計画はあると思いますけれども、なるたけ早期の整備をお願いいたしたいと思います。 それで、続いて、ちょっと質問の順番は変わりますけれども、地震、自然災害時における民間の役割、こういうことで内閣府に来ていただいていると思…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石田(祝)分科員 なぜこういうことをお聞きするかといいますと、地震も、三十年ぐらいの間に四〇%、こういう確率で南海地震も起きるのではないか、こう言われております。そういう中で、実際役所が使える重機というのはないんですよ、はっきり言って。だから、何かビルが壊れて下に人が埋まっている、これはたしか七十二時間というのが一つの目安だというふうに聞いておりますけれども、そのとき、人力では当然間に合わないわけでして、では、そういうところに重機がそ…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石田(祝)分科員 これは、現実に建設会社を経営している方なんかにお聞きしますと、もう自分のところの重機はないよと。どこへ行ったんですかと言ったら、中国へ行ったと。今、中国は大変なブームでして、某重機メーカーというんですか、利益の半分は中国で稼いでいる。ですから、中古の機械がどんどん中国へ出て行っている。ですから、今までのように、災害が起きたら民間の建設業協会に頼んで、そしてお願いをしてやってもらう、いざそういうことが起きたときに、では…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石田(祝)分科員 これは、ぜひそういう仕組みをつくっていただく。ですから、民間の力をかりるのは何ら恥ずかしいことではありませんので、しかし、そのお手伝いができるような体制をつくれる体力ということも考えてあげないと、やれ、やれと言っても、これはなかなかできない、このことだけは申し上げておきたいと思います。 それから、これまた地元の問題でありますけれども、高知県の宿毛市と大分県の佐伯、ここのフェリーがことしになりまして倒産をいたしました、…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石田(祝)分科員 これは、いろいろ状況をお聞きしますと、いろいろな動きが出てきておりまして、明るい話もちらちらと聞こえてまいりまして、引き受けるところがひょっとしたら出てきてくれるんじゃないか、こういう状況でもございますが、再度、そういう形でやってもいいよ、こうなったときに、国土交通省としてどのような御支援がいただけるか、ひとつお願いしたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石田(祝)分科員 積極的に対応していただけるということですので、よろしくお願いしたいと思います。 最後になります、ちょっとオーバーして申しわけありませんが、JR松山駅の高架と周辺整備事業についてお聞きしたいと思います。進捗状況について、どのようになっておりますでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石田(祝)分科員 三つですかね、富山と松山だけじゃなかったでしたか。(竹歳政府参考人「北海道です」と呼ぶ)ああ、北海道もある。 済みません、もう一つ。この松山ということではありませんけれども、駅の周辺整備事業、これが、今回、新年度の予算で、まちづくり交付金ということで、千億を超える新しい制度ができますけれども、これは駅の周辺整備にも使えるということでいいんですか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石田(祝)分科員 ありがとうございました。終わります。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 大臣並びに関係の方に御質問を申し上げたいと思います。時間がありませんので、端的に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、文部科学省にお伺いをしたいんですけれども、平成十六年度の防災関係予算の中で、震災対策ということで、公立学校等への施設の整備、ここで大変な金額を計上されております。これは学校の耐震化という工事だろうと思いますけれども、考えてみましたら、学校は、子供さんが平日の日中はほとんどそこで過ごすところであり…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 十七年度までで終わるようにと、こういうことでありますけれども、現状はなかなか厳しいんじゃないかというふうに思うんですね。 これはいろいろな調査を私立学校等でもやられておるようでして、そのやった中で計算をして推計をしたら、大体これだけの建物が危ないだろうと、こういうふうな数字は持っていらっしゃるように思いますが、しかし、一つ一つの建物を調べていかないと、この建物に工事をやらなきゃいけないかどうかというのはわからぬわけです…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 それはもうぜひ督励をしてやっていただきたいと思います。 それから、公立学校、私立学校、小中学校を含めまして、今年度で、耐震関連で耐震化率、こういうふうな観点からも一生懸命取り組んでいただいていると思います。予算が千百五十五億円計上されておりますけれども、これで耐震化率はどのくらい上がるんでしょうか。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 そういたしますと、調査は十七年度でやるように督励をする、こういうことですけれども、今の予算で、沖縄の分も入れてことしが一千百五十五億と。そういうようにしますと、それで十七年度末で五〇%ということですから、これは耐震化の工事をしなくてもいいところも入れて五〇%ですから、やらなきゃいけないところから見たら、これはもうはるか遠い先ではないか。 私は高知の生まれ育ちなんですけれども、南海地震もいろいろと言われておりまして、こう…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 それでは次に、地下駅の火災対策についてお伺いをしたいと思います。 これは、全国大変地下駅がふえておりまして、また、東京にも次から次に新線が開業する。そのたびに、今までの既設の路線の下を行かなきゃいけないものですから、だんだんだんだんと深くなってきて、最近の線路だと、どこまで潜っていくのか、これは出られなくなったらどうしようなんて考えるときがあるんですね。それで、特に昨年、韓国の大邱で地下鉄火災が起きて百九十二名が亡くな…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 ですからこれは、六百八十四のうちの二百六十八が合致していないと。合致していないということは、火災基準から見たら危ないということなんですね、これは。 ですから、これについて、ことし、火災対策として約三十億円の予算が計上をされておりまして、事業費で約九十億、こういうふうにお聞きをしておりますけれども、この整備計画をどうも五年間で組んでいらっしゃるようであります。この五年間であと残りの二百六十八、また、これから新線の開通等が…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 五年間でしっかり取り組む、こういうことでございます。 駅を持っているというんでしょうか、鉄道事業者の中には、経営状態がなかなか厳しいところもこれはあるわけですね。経営状態がいいところ、また、その事業者の鉄道本体が大変厳しいところ、いろいろございますので、これは、ぜひとも人命優先、こういう観点からしっかりと取り組んで指導をしていただきたいと思います。 それで、私がもう一点心配するのは、この地下駅の火災の対策の基準、これが…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 そうしましたら、また見直しがまとまりましたら、当委員会にもぜひお知らせをいただきたいと思います。 それでは、最後の質問をさせていただきたいと思います。 「東南海・南海地震に係る被害想定結果の概要」、こういうものをいただきまして、これは非常に数字としてお示しするのはどうかと思いますけれども、朝五時のケースで、死者の数、津波の被害というところで、避難意識が高い場合に三千三百人、避難意識が低い場合が八千六百人は亡くなるだろう…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 最後に大臣にお聞きをしたいと思いますけれども、こういう調査があるんですね。昨年の五月の宮城県沖地震における住民の行動に関する調査、こういうものが東大の社会情報研究所でことしの二月十三日にまとめられておりまして、その中で、仙台と大船渡市、この両方をサンプルにしてやっている。 これが、物すごくこの津波に対しての意識が違うんですね。これはもう有権的というんでしょうか、明確に違いがある。この津波に対して、繰り返しいろいろと言わ…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 ともかく、この災害対策については、これはもう当然与党も野党も関係はないわけですので、国民の命と財産を守る、こういう観点から私どもも全力で頑張っていきたい、こう思っております。 どうもありがとうございました。