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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。

新進党1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○石田(祝)委員 まず最初に、厚生大臣にお伺いをしたいと思うのです。 八月六日に伝染病予防法の第一条第二項による指定伝染病の指定をされたわけでありますが、この病気を感染症として八月六日の段階で指定をされた。実は、このO157については、当委員会で六月七日に江田五月委員が岡山県の事例を出されて、二次感染の心配もあるのではないか、こういうふうな質問を二カ月前にされておるわけですね。そのときには、食中毒ということで対応しよう、こういうことで感…

新進党1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○石田(祝)委員 この問題は、まさしく第一条の第二項の隣の第三項に、一部地域を限ってとか、全部または一部を適用できる、こう最初から書いているわけですね、その隣の条文に。ですから、もう少し早くこのことも検討して、二カ月もたって感染経路を遮断するとか、そういうために指定しましたというのはいささか勉強不足ではないのか、こういうふうに言わざるを得ないと私は思います。 それで、私は、大変強い強制力を持つということで、働く人たちのことを若干お聞きし…

新進党1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○石田(祝)委員 具体のことは関連として同僚委員にお時間を譲りますけれども、私は、亡くなられた方、またその御家族の方に心からの哀悼の意をささげたいと思いますし、また、今なお病床で苦しんでおられる患者の皆さん、御家族の皆さんにも心よりお見舞いを申し上げます。 それでは、現地で大変御苦労されている同僚委員がおりますので、時間を譲りますのでよろしくお願いします。

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 まず初めに、主に松村参考人にお聞きをいたしますが、今まで厚生省に在籍をされておりまして、委員会等の質問にも直接お答えをいただくことはなかったわけでありますが、きょうこういう形で来ていただきまして、そのときのことも考えて、現在の思いをちょっと語っていただけますか。

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 参考人は退職前に国家公務員法上の懲戒に当たる減給処分を受けられているわけですが、この減給処分になった理由は何だと考えていますか。

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 それは、全体としてという茫漠とした部分だと御自分ではお考えなんですか。具体的にはこのことをした、このことをしなかった、こういうふうに御自分で今振り返って、生物製剤課長当時のことで今回の国家公務員法上の懲戒をされたと私は思いますけれども、これは具体的なものがあるのではないのですか。ただ全体的に期待されている役割を果たせなかったから処分を受けました、そういう認識をしております、これは私はちょっと納得しかねる参考人のお答えの…

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 これはまたもう少し後で聞きたいと思います。 松村参考人、これは御本人に確認もさせていただきたいのですが、スモン病という病気の事件がございましたね、キノホルムによって引き起こされた薬害事件が。この和解をされたときの和解の文書の作成に松村参考人は関与されておりましたか。

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 思いますということですから、参画をしていないということで受けとめてよろしいわけですね。 それでは続いてお聞きをしますが、松村参考人の前任者は郡司さんだったわけでありますけれども、郡司前課長ですね、引き継ぎについてお伺いをしたいのですが、エイズの関連で、課長職の引き継ぎのときに何かこういうことを注意するようにとか、そういうことはございましたか。

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 今、加熱製剤のことは治験も進んでいる、こういうことで引き継ぎを受けた、こういうことでありましたが、それでは、非加熱製剤の危険性についてということは引き継ぎはございましたか。

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 松村参考人は、生物製剤課長になる前に山口県の衛生部長をされていらっしゃったわけですね。そうすると、その段階で、例えば厚生省から各県にいろいろな調査依頼とか、こういうふうな病気が出ているとか、そういうことも、ある一定の情報という形で、県の衛生部長という立場でお受けになっていたと私は思うのです。 それで、生物製剤課長になられて、加熱製剤はこういう段階である、こういうお話があった。そうすると、非加熱製剤があって加熱製剤を開発…

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 これは記憶がないということですね。ですから、あったか、なかったかもわからない、こういうことですね。 もう一点、このことでお聞きしますが、安部さんに対して配慮するようにとか、取り扱いについて何か言われたことはありますか。

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 それでは、非加熱製剤の危険性について、先ほどは、前課長からの引き継ぎについてはそういうことを言われた記憶がない、定かではない、こういうことでしたが、危険性の認識について松村参考人はいつ、危ない、こういうふうな認識をお持ちになりましたか。

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 そうすると、着任のときと申しますと一九八四年七月十六日、この日に生物製剤課長になっているわけですね。そうすると、この時点で、よりよいものにしなければならないという認識のレベルはあっても、これは危険性があるな、こういうことの認識は薄々でも持たれておったのですか。

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 お答えをはっきりさせていただきたいと思うのですが、これは一般的に非加熱製剤が危ないなんという話じゃないわけでしょう。この時点で治験が進んでいるよ、こういうことは、これはエイズに対して明確な目的意識を持ってやられておったということではなかったのですか。 ですから、まさかそういうふうな認識がない方を厚生省が生物製剤課長にするとも考えにくいのですが。要するに、改めてその時点で勉強をしてどうこうという人じゃなくて、県の衛生部長…

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 これは大事なことですから、もう一度確認しますよ。 そうすると、非加熱製剤がエイズに対して危険性があるという認識があったのは着任のとき、すなわち一九八四年の七月十六日、その日であった、こういうことでよろしいのですか。

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 続いてお聞きしますが、一九八四年九月六日に、これは安部さんからも参考人で御答弁があったのですが、ギャロの抗体検査の結果、四十八例中二十三例が陽性であった、こういう報告があって、慌てて厚生省の郡司さんあてに電話をした。このときもう郡司さんはかわっているわけですから、松村参考人がそのときの課長なわけですけれども、安部さんは、電話をした、相手は、郡司さんはちょうどいなかった、こういうことでした。それで、慌てて書類を持って厚生…

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 これは記憶がないということですね。ということは、全然、受けてないということもわからない。要するに、受けたという記憶がないということですかね。 それではお聞きをしますが、エイズ調査検討委員会というのがその一九八四年九月二十八日に実質的にスタートをするわけでありますけれども、これはその月の二十日の、九月二十日の厚生省サーベイランス要綱に基づいてスタートした。エイズ調査検討委員会はどういう理由でスタートをさせられたのですか。

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 これは、九月六日にそういう報告、ギャロからの報告があった。四十八例中二十三例ということは、これは五割ということですから、ほぼ五割の方が陽性反応があった。ですから、その報告を受けて、それが保健情報課にもたらされて、慌ててサーベイランス要綱がつくられてエイズ調査検討委員会が発足をした、こう考えるのが私は普通のような気もするのですが、詳しくわからないという、他の課のことだからということでしょうか。 これは、松村参考人がお聞き…

新進党1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○石田(祝)委員 記憶がない、記憶がないということで大変困ってしまうのですが、それじゃ、ちょっと角度を変えてお聞きをします。 危険性、また製品の回収についてお聞きをします。 この非加熱製剤、今いろいろお聞きをしましたら、一九八四年七月十六日、非加熱よりも加熱がいいという、そういう意味であったかもしれないけれども、危険性の認識はあった、こういうお答えでしたけれども、この非加熱製剤がエイズに対して大変危ない、回収をしなくてはならないとなった…