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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○石田(祝)委員 それでは、最後になりますが、今、高知県でも、また全国的にも、市町村の合併が進んできております。そういたしますと、必然的に面積が大変広くなる、この問題が私は出てくるのではないかと思うんです。 特に、これは中平陳述人にお伺いをしたいんですが、今回、四万十市ということで高知県で一番広い行政区になった、こういうことでありますけれども、ということは、必然的に人口が、まばらと言ったらおかしいですけれども、面積の割には少ない。そうす…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。終わります。

公明党2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 質問をさせていただきたいと思います。 私は、時間が限られておりますので、端的に御質問を申し上げたいと思います。 まず、京都議定書目標達成計画案についてお伺いをいたしたいと思います。 この案が決められましてパブリックコメントにかけられたわけでありますけれども、期間が三月三十日から四月十三日ということで、十五日間と、私は少々短いんじゃないかというふうに思うんですけれども、パブリックコメントのこの十五日間という期間で大事な問…

公明党2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 私は十五日は短かったんじゃないかというふうに正直思いますが、いろいろとあるんだ、こういうお答えでした。 二月の十六日に京都議定書が発効して、はっきり言えばそこらあたりから、国民の皆さんから見ても、今までは、発効するかどうかわからない、そういう段階が、もう明確に発効して法律上の義務ができる、そこからがある意味では議論のスタートではなかったかな、こういうふうに私は思うわけです。 当委員会の関係する特定外来生物も大事な問題で…

公明党2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 この件で最後にちょっとお聞きします。 パブリックコメントを求められて、多くの意見が寄せられた。そして、これから閣議決定をされると思いますけれども、この意見の取り扱いですよね。結局、これは言葉は悪いですけれども、聞いたという一種のアリバイづくりというんですかね、聞きおいたと。こういうことでは、これは何のためにやっているかわからない。 ですから、これが具体的に反映をされるのかどうか、ここは大変大事な点だろうと思いますので、…

公明党2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 続いて、この中の環境税についてお伺いをしたいんですが、今回の計画案の中では、環境税については、「真摯に総合的な検討を進めていくべき課題である。」こういうまとめ方がされております。 それで、これは昨年も、いわゆる税という観点から我が党も税調の中で議論をし、そして与党の中で一定の結論も出したわけであります。言葉としては、与党の税制改正大綱では、「あるべき姿について早急に検討する。」そして政府税調でも、早急に検討しなきゃなら…

公明党2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 今、主な省、四省からお聞きをいたしましたが、私の率直な感想は、真っ二つに分かれているな、こういう印象は受けました、どちらがどうとは申しませんけれども。 それと、副大臣、真摯という中に早急が含まれているというのは、これはちょっと無理筋じゃないでしょうか。(発言する者あり)日本語は難しいという御意見も今出ましたけれども。まあ、それぞれが受けとめ方はあって結構だと思うんですけれども。 ですから、それぞれの省が頑張っていただく…

公明党2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 これは、ぜひ文字どおり真摯に取り組んでいただきたいというふうに思います。真摯にはいろいろな意味が含まれているということ、きょうはよくわかりました。 それで、ちょっと時間の関係もありますので、企業秘密についてお聞きしたかったんですが、これはまた機会を譲らせていただきまして、今後の課題として、私は、米国の存在、また、削減義務のない中国、インドの存在、大変大きいものがあると思います。これにロシアを加えたら、例えば米国、中国、…

公明党2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○石田(祝)委員 時間になりましたけれども、最後に。 先ほども申し上げましたけれども、国連ということを考えた場合、拒否権を持つ大きな三つの国が本当に環境に対しての責任を持っているのか。中国と日本が今難しい問題を抱えて、中国からも日本の国連の安保理入りについていろいろ言われておりますけれども、事環境に関しては、私は、もっともっとそういう常任理事国も世界に対して責任を持つべきだと。こういうことも、環境の観点からも、大臣にも、また外務省にも、…

公明党2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 参考人の四人の先生、大変に貴重な御意見、どうもありがとうございました。 私もこれは率直に感じるんですが、例えば岐阜の椿洞ですか、あそこで何十万立米も埋め立てられてなかなか気がつかなかったということがにわかに信じがたいわけでございまして、ですから、これは担当の行政の方の数が少ないということはもちろん一つあるかと思いますが、それを補って何かしないと、何十万もたまって地形が変わるぐらいになってやっと動…

公明党2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○石田(祝)委員 それでは、続いてお伺いをしたいと思うんですが、産業廃棄物はどうしても産業活動に伴って、量を減らしても、これは出ざるを得ないわけですよね。これは適正に処理をされれば全然問題ないと思いますけれども、結局、それが適正に処理をされずに不法投棄される、そこに大きな問題がもちろんあるわけです。 これは考えてみたら、お金をもらって請け負って、それを処理せずに山の中にほうり捨ててしまえば、これは費用は要らないわけですから、一番もうかる…

公明党2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○石田(祝)委員 これで終わります。ありがとうございました。

公明党2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 大臣の所信を含め、何点か具体的な点も踏まえまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨年、大変な風水害、また新潟県中越地震と大きな災害が起きたわけでありますけれども、大体二十年来なかったぐらいの被害が出ている、こういう状況だろうと思います。 そういう中で、大臣が所信の中で、昨年の教訓に学びと、こういう歴史に学ぶことは大変大事なことでもありますし、学んだものをどのように生かしていくか、これ…

公明党2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 この大臣の所信でも私が御質問申し上げた点についても述べられておりまして、特に高齢者が、集中豪雨等のときにいろいろと放送されても聞こえていない、こういうこともわかったわけであります。広報の方が一生懸命豪雨の中を車を走らせ避難をお願いしても、高齢の方は耳が遠い方もいる、そういう方が聞こえていなかった、こういうこともわかったわけでございます。そういうことも含めて、たくさん、具体的な方策として村田ドクトリンたるべきものをまたぜ…

公明党2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 この減災ということについて何点かさらにお伺いをしたいんですが、一つは、人的被害対策として、平成十五年に中央防災会議で東南海・南海地震に関する専門調査会、その中で、例えば津波の災害の場合に、いわゆる住民の避難意識の高低により、今回想定した二ケースでも津波による死者数に二倍程度の差が想定される、こういうふうなお話も防災会議の中で取りまとめられているわけですね。ですから、まさしく大臣がここで、「被害を半減させる。」こういうふ…

公明党2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 今、御答弁がありましたように、相当細かくいろいろなことを想定されて、津波警報、津波注意報を出されるシステムになっているようにお伺いをいたしました。しかし問題は、それを出されたときに、受け取る側が、では自分はどうしなきゃいけないのか、そこのところになかなか結びついていっていないのではないか、こういうおそれが実はあるわけであります。 例えば、あの昨年十二月のスマトラ島沖の大地震、それの後の津波、逆に、海の水が引いたものです…

公明党2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 これには十二分に御努力もお願いをいたしたいと思います。 それで、私は続いて海岸の堤防等についてまずお聞きをしたいんですが、一つは、昨年、高知県室戸市の菜生海岸、そこで堤防が損壊をいたしまして、私も現場に行ったんですが、三十トンというふうに言われておりました。それが高波で大きく破損をして、これは、破損をするというよりも、一ブロックそのものが民家の方に飛んでおりまして、大変な状況でございました。それで、想像を絶するような高…

公明党2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは大変未曾有の波が来た、こういうことだろうと思いますが、その海岸の前の浜がやせてきたということも地元の方はおっしゃっているんですね。ですから、養浜ということもこれはちょっと考えていかないと、波が直接来るという形になってきている。だんだん浜がやせてきて、直接波が押し寄せるようになってきておりましたと、こういうお声もありました。 こういう当時の構造令に従ってつくられている堤防はたくさんあるんだろうということで私も昨年質…

公明党2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 防災訓練はお聞きしていなかったんですが、お答えいただいたんですけれども、やっているところが六三%ですか。逆じゃなかったですかね。やっているところが三七で、やっていないところが六三じゃなかったですか。

公明党2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 どれかはやっていますということで六十数%ですから、全然やっていないところも一〇〇から引いた数あるということですね。 それでは続いて、新潟県中越地震の被災地での除雪費用についてお伺いをしたいと思います。 これは、ことしは大変な豪雪ということで、除雪費用の増嵩が各市町村の大変大きな負担になってきている、こういうことであります。これは、お金の面と、また国が直接やっていただく、こういう両方があると思いますが、特に、まず地方交付…