石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 それで、この雪の問題は、実は私は高知県の出身なんですけれども、高知県という南国でもあるわけなんですね。そういう場合に、いわゆる財政需要額の算定基準に除雪費が入っていない、こういうこともあるわけですけれども、こういう地域でも、実はことしはもう予算額をオーバーした防雪の作業の委託をしている、こういう現状もございます。 こういう、いわゆる財政需要額に入っていない防雪の費用、除雪の費用、こういうものについては特別交付税でしっか…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 それでは、そういう地域もあると思いますので、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 国土交通省関係で、道路の除雪費の特別補助と、それから融雪、消雪対策について、あわせてお聞きをしたいと思います。 市町村道の除雪費に対する特別補助、これについては大変御希望が多い、要望が多いわけでありますけれども、これについても一月の十日に調査をされたというふうに聞いております。昨年はもうちょっと遅い時期に調査をされて、三月の半ばごろ…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 ちょっとオーバーしますが、あと少し、最後に申し上げて終わりたいと思います。 一つは、ちょうど新学期が始まったばかりでありますので、通学路の確保とか雪庇の落下による雪害防止、こういう点についてはぜひ文部科学省の方でしっかりとお取り組みをいただきたいということ、これは御要望にしておきたいと思います。 それから、最後になりますが、どなたかもお触れになりましたが、現に地元にいろいろとお聞きをしますと、実際は、スキーに来ていただ…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 まず、質問に先立ちまして申し上げたいと思います。 先ほど、衆議院の本会議において委員長提案により全会一致で可決されました動物愛護管理法の改正案について一言申し上げます。 本改正案は、各党がさまざまな関係者との間で熱心な意見交換を通じて取りまとめられたものと承知しております。我が党も、ペット業界、愛護団体、動物実験を行う研究者など、多くの関係者の御意見をお聞かせいただき、公明党としての考えを集約してまいりました。御協力を…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 今大臣が、いみじくもドイツのことをおっしゃいましたので。 今私たちも、いわゆる環境権というものをどのように憲法で位置づけられているか、こういうことも、ずっと各国のものを研究しているんですけれども、おっしゃるように、ドイツでは動物という言葉が明確に入ってきている。こういうことも、これからの憲法の改正論議の中で、特に環境の部門として、ただ人間にとっての環境ということなのか、いわゆる人間を含めた全体としての環境というとらえ方…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 日本がそういう東アジアの中での環境という観点からリーダーシップがとれるように、ぜひとも御検討いただきたいと思います。 それでは続きまして、質問の順序をちょっと変えますが、浄化槽についてお聞きをいたしたいと思います。 今回、また議員立法で、浄化槽法の改正案、これは参議院の方も通過をいたしまして、五月の二十日に公布をされた。施行が来年の二月一日ということでありますけれども、この点で、今回の改正の意義、これについて環境省とし…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 それでは、お聞きをしたい点が何点かあるんですけれども、今回は、法の目的というんでしょうか、公共用水域での水質保全、こういうことをはっきりしまして、そして、処理能力としてはBODが二十ミリグラム、こういうことも決まったわけであります。 そして、ここで私はまだ大きな問題が残されていると。これは、単独処理の浄化槽の存在ですね。 これは、今は、いわゆる浄化槽といえば合併処理浄化槽のことを指しているわけですから、合併処理浄化槽と…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 これは副大臣、もう検討する時期じゃないんですよ。検討はもう十二分にされて、やらなきゃいけないという、プランからドゥーのところへ私は来ていると思うんですね。その点、もう一度、ちょっと踏み込んだ発言をしていただかないと、なかなか終われないんじゃないかと。
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 何とかのたたき売りみたいなことではありませんので、これは前向きにということで副大臣の思いも入っていると思いますので、今後の来年度の予算編成に向けて、私たちも与党自民党とも協力をして、法の目的自体を環境を守るというふうに性格を変えたんですから、それ以外のものをまだ併存して認めているというのは、これはもうもともとの目的から外れた話にもなりますので、その法の目的に沿って環境が保全されるように、これはぜひ私たちも頑張ってまいり…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 ぜひお願いをいたしたいと思います。まだいろいろと問題点があろうかと思いますが、本来の趣旨にのっとって、環境保全という観点から、この浄化槽の問題がより一層前進するようにお願いをいたしたいと思います。 最後になりますけれども、容器包装リサイクル法について一点だけお伺いをいたします。 見直しが考えられているというふうにお伺いいたしておりますけれども、どういう点が今これから見直していかなきゃならないのか、主な点がどういうものか…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○石田(祝)委員 時間がそろそろ来るようですので、終わりたいと思います。 ————◇—————
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、四名の参考人の皆様、大変に貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございます。 法案のこれからの参考に資するということで貴重な御意見を承ったんですが、私は、まず、今回四名の方に率直な御意見を、一つだけ、最初にお伺いしたいのです。 今、この法律をつくったり、また、経済産業省、国土交通省、いろいろな省がそれぞれの省の中で政策を設けてこの地球温暖化対策に取り組んでおります。正直申し上げ…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○石田(祝)委員 それぞれ御意見をお伺いしましたが、ある意味では今のままでは難しいという御意見だっただろうというふうに思います。 それで、じゃ、具体的にどうするか。私たちももちろん知恵を絞ってやらなければいけませんし、特に民生の部門について、お一人お一人の行動というものもやはり大変大事になってくると私は思います。しかし、残念ながら、環境の問題については、例えばきのうときょう、きょうとあす、その違いがお一人お一人ではなかなか実感ができない…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○石田(祝)委員 それぞれ、ありがとうございました。 税はどっちにしろ、取られるときの一つの痛税感、それによってその税に対する意識、そして、なぜこの税が導入されているのかという、本人に対する覚せいというんでしょうか、そういうものもあると思いますし、また、その集められた税を使うという、いわゆるいただくときの痛税感とそれからそれをどういうふうに使うかという財政的な問題と、私は二つの面でいろいろとこれは考えていける、工夫ができるものではないか…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○石田(祝)委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。これからの質疑に参考にさせていただきたいと思います。 では、終わります。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔でございます。 きょうは、意見陳述者の皆さん、それぞれのお立場からの貴重な御意見をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 この介護保険、五年を過ぎたわけですけれども、導入をするときに、本当に短い期間の準備だったと私は思ったんですが、これで本当にスタートして大丈夫なんだろうかという危惧を覚えたことも、今記憶に新しいところでございます。おかげさまで、それぞれの市町村の皆様の努力や、施設の方々、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○石田(祝)委員 先ほどの陳述に関してちょっと和田陳述人にお伺いをしたいんですが、私の受けとめ方が正しいかどうかわかりませんけれども、予防についてこの介護保険の中に入れたことが何かちょっと違うのではないかという御意見だったと思うんですが、それでよろしいのかどうか。また、具体的に予防という観点を、ではどこでやったらいいのか。この点について、和田陳述人からちょっとお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○石田(祝)委員 済みません、和田陳述人にもう一度お伺いしたいんですけれども、例えば高知市の資料でも、三年後に要支援を維持できたのは四分の一以下であると。ですから、これが三年たったときの加齢に伴って必然的になるものなのか、それとも、もう少し努力をしていけば、四分の一ではなくてもうちょっと介護の重度化の進行を抑えられるのかどうか。このあたりは、現実に施設で日々接しておられるわけですから、要介護度が重度化しないという観点で、それだけに絞った…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。 私も、先ほどから皆さんの御意見をお伺いしておって、介護保険でどこまでこれはやるべきなのか、どこまでやったらいいのか、ある意味での介護保険のカバーする範囲というんでしょうか。逆に、この五年間で、それぞれのお立場で頑張っていただいて、これは言葉がちょっと違うかもしれませんけれども、何でもかんでも介護保険だ、こういうふうな動きにちょっとなってきているのではないか。 なおまた、医療と介護の境目というん…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○石田(祝)委員 それから、これは引き続いて澤本陳述人にお伺いをしたいんですが、意見の中で、ケアマネジャーのいわゆる努力が評価をされる、報われる仕組みが要ると。これに、例えばということで、成功報酬加算制度、こういうことを書かれておりますけれども、これは、ここにお書きになっていらっしゃいますのである程度のイメージはあろうかと思いますが、具体的に、例えばこういう仕組みで高知市だったらできるな、全国に例としてできるのではないか、こういうお考え…