石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 今の御答弁の中で確認をさせていただきたいのですが、そういたしますと、今回の十四名の処分には五十八年から六十年当時の行政に携わった方々に対しては処分が行われておらない、こういうことでよろしいのですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 再度お聞きをいたしますが、留保というお言葉を使われまして、これはどういう意味かちょっとわかりませんが、そうすると、その推移を見守った後にその留保を解除するのですか。新たに、責任があったのか、なかったのかを判断する、こういうことですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 そういたしますと、さらにお伺いをしたいのですが、例えば、今厚生省の中の、五十八年から六十年当時の、今回の処分を留保された方々、こういう方々に厚生省の内規もしくは国家公務員法上の責任を問うことはできるでしょう。しかし、当時の方が退職されている場合、これはどういうふうな責任のとり方になるのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 ということは、今回処分を受けた人は当時全然関係ないところにいて、たまたま今薬務局にいる人が処分を受けて、五十八年から六十年当時の直接行政に携わった人が、今やめているということで、省として、また国家公務員法上何の処分もない。これは、私は、一般国民の感情からいって極めて納得のいかないことではないか、このように思いますけれども、厚生省の任命権者としてこれ以上はそういう人たちに対してはできない、こういうことですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 ちょっと別の角度でお伺いしますが、人事院に来ていただいておりますけれども、今回の十四名の処分というのは、国家公務員法上の意味というのはどういう意味なんでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 この国家公務員法の第八十二条、懲戒、今御説明いただきましたが、「懲戒処分として、免職、停職、減給又は戒告」、訓告ではなくて「戒告の処分をすることができる。」ですから、今回、十四名の中の減給の二名の方のみが国家公務員法上の懲戒の対象の方であった、こういうことなんですが、厚生大臣、この八十二条に三つ理由を書かれておりますが、今回の方々はこの一、二、三のうちのどれに該当するのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 そうしますと、これもまた二つに分かれているのですね。「職務上の義務に違反し、」ということと「又は職務を怠った場合」、このうちのどっちですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 要するに、職務を怠った、監督責任を果たせなかった、こういうことで減給をされた。 そうすると、具体的な監督責任というのは、記者会見でも述べられておるように、資料の提出命令が裁判所から出ていてもなかなか出せなかった、それが、厚生大臣が就任以来、プロジェクトチームの発足で三日目で出てきたとか、そういうことに対して、資料の捜査というのでしょうか、調査が不十分であったということのその監督責任ということですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 ですから、私が思うに、今回の処分は、国民の一般的な目から見て軽いという判断だろうと思いますが、結局、これは起こした責任ということが全然出ていないのですよ。見てみると、要するに、資料が発見できなかった、それが悪かったのだみたいな話で終わっているわけですね。ですから、これは委員会の推移を見てということで判断を留保されている部分に入るかと私は善意に解釈をしますけれども、結局、国民の目から見たら、この一月に厚生大臣が就任されて…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 私は、最初に人事院の方にも来ていただいてお聞きをしたように、今回の処分で、国家公務員法上懲戒に当たるのは二人ですね。あとの方は、訓告とか厳重注意とかいろいろ書かれておりますけれども、これは国家公務員法上の懲戒の部分では全然ないですね。いわゆる厚生省の内部の、あなた、しっかりしなさい、こういうことではないのですか。結局、これは公務員法上、履歴に傷がつく話でもないし、昇進とかそういうものに一切関係ないわけでしょう。これだけ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 人事院の方に最後にちょっとお聞きをします。 今回の懲戒処分に対して処分説明書の写しというものが提出はされていますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 私は、これはもう当然出ていると思ったのですが、通常、懲戒処分の後に大分日を置いて出るものなんですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 では、この問題は以上で終わりたいと思います。 この法案の中身についてお伺いしたいのですが、今回の法案の提案理由説明の中に「非加熱血液製剤によるエイズウイルス感染問題を踏まえ、」ということが載っております。今回の法案は、エイズ対策ということでは今回の改正案で十分だ、こういう位置づけになっておりますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 そういたしますと、緊急輸入のところは確かに言っておりますが、厚生大臣も最後の方でお答えになったように、これは一言で言えば、十分か十分でないかと言われれば、現段階、この審議をしている段階とこの法案がつくられたときの状況にかんがみるとやはりこれは十分ではない、こういうことでよろしいのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 もう少し確認をしたいのですが、このソリブジン事件というのは平成五年ですね。それ以降、やはり併用による重篤な副作用が出てきた、それについて薬事法の改正をしていかなくてはならぬ。ですから、市販後の調査ということも含まれているわけですね。ずっとそういう形、そういうコンセプトでこの薬事法の改正が進められてきた。 ですから、今回のエイズの問題は、特にことしの一月になってから、また和解が終わってからたくさんの資料が出てきたりして、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○石田(祝)委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 大臣にまずお伺いをしたいのですが、最近新聞等でも、大変大事な高齢社会の介護の問題について、厚生省また総理からいろいろな御発言がございます。 将来の社会保障にとってやはり介護の問題は大変大事な問題というふうに私は理解をしておるのですが、法律を出すのか出さないのか。老健審の報告が途中で大きく曲がって、本当はきょうの日に老健審に諮問をされる予定と伺っておりましたが、そこのところは、会期末、六月十九日までに大臣としてこれは提出…
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 大臣、この法案をぎりぎりまで努力して出す。これはオリンピックじゃないのですから、参加することにもちろん意義が一つはあるのでしょうが、そうすると、これから努力をされて、きょうの新聞、またほかの新聞を見ますと、二十九日には諮問をしたいと厚生大臣が言ったという記事もございます。そうすると、そういう中で、ただ継続をしていただくということで出すのか、出す以上は会期の問題も含めて今国会で成立させるというつもりで出されるのか、ただ出…
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 御説明をいただきましたが、やはり出すか出さないか、また成立させたいのかさせたくないのか、よくわかりません。 大臣、結局ただ出すだけということになりますと、出してはしまったのだが、そうすると、いい案が出てきたときに、これはなかなかみずからで直すということは言いにくい。どなたかほかの法案で趣旨説明の前に直すということを言われた、そういう人もいらっしゃるようでありますけれども。ですから、出す以上は、結局今の議院内閣制の中では…
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○石田(祝)委員 続いてお聞きをしますが、厚生大臣、この介護の問題ですね、この問題を解決をしないで健康保険法の改正案はできますか。