石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 そういたしますと、これはいわゆる安全性の問題ということになろうかと思いますが、どうもクリオか濃縮製剤かという議論は、最終的に、クリオが詰まるとか詰まらないとか、いわゆるもっと有効性という観点から考えると濃縮製剤がよくてクリオの時代に返れない、どうも議論の流れが、それから安全性ということよりも有効性の方でずっと議論が収れんをしていくように私は思いますが、どうしてエイズということが大きな問題になっていながら――最終的に、私…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 そうすると、先ほど参考人がおっしゃったように、安全性ということを考えればこれはクリオだ、しかし、安全性と有効性を考えていろいろ議論した結果、将来的には加熱製剤ということも考えられるけれども、今のままでいこう、こういうことになった。ですから、安全性と有効性をてんびんにかけて有効性の方をとったということですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 ですから、私が最初にお聞きをしたように、十一人の委員の中で八人まで血友病の専門の方を入れるということは、これは血友病の治療という観点からの結論になるのではないですかと。ですから、十一人中八人ということですから、大変これは過半数を大きく超える人数、そういう人たちが血友病の専門家であるがゆえにいろいろと御心配なされたと思うのですけれども、治療という観点から一歩も抜け出せない議論で結論を出してしまったのではないか。ですから、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 重ねてになりますけれども、私は、最初に申し上げたように、この小委員会ができたときに、血友病の今後の治療をどうするかということは、確かに外国からたくさん血液を輸入し過ぎるという問題はもちろんございましたけれども、クリオから濃縮製剤に変わって自己注射もできるようになった、その年の二月、保険適用もなった、こういうことで使用量も飛躍的にふえていくわけでありますけれども、治療方法自体としては、エイズということがなければ安全性の議…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 では、次にお聞きをしますが、参考人は小委員長を引き受けられた時点でトラベノール社の自主回収のことについては御存じでしたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 当時、血友病の治療を参考人はされておったわけですね、五十九年以降はやっていないとおっしゃいましたが。そのときに、いろいろな製薬会社からの情報を集めておられたわけではないのですか。自分の治療に際して、いろいろな血液製剤メーカーがある、それで、その自主回収をされたというふうな、そういうことは一そうしたら、いつごろ承知したのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 残念ながら、私たちは、参考人がそのまましゃべっていただいているということで、もちろんそれを信じて質問をしているわけですが、どうもにわかに信じがたい話ではあるのですが。 そうすると、トラベノール社の自主回収ということを知っておったら結論は変わっておったでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 もう少しそこのところを詳しくお話しいただけませんでしょうか。私はスクリーニングということも疑問を若干持っているのです。アメリカの売血される方はお金がほしくて行っているわけですから、そういうときに、自主申告のような質問をして本人に答えさせて、いや大丈夫ですよ、こういうお墨つきをもらっても、これは余り役に立たないというふうに私は思うのです。 ちょっと先ほどの、トラベノールの自主回収ということを知っておったら自分たちの問題と…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 先ほど御自身がおっしゃった、トラベノールの自主回収を知っておったら私たちの委員会のやっていることが逆によくわかってもらったのではないか、こういう趣旨の御発言をされましたが、そのことをもう少し詳しく教えていただけませんか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 この小委員会の議論は、三回小委員会が開かれて報告を出されたというふうに思いますが、いろいろな方の御意見を聞きますと、三回になっておるけれども、議論を徹底的にやったのは一回で、あとはその取りまとめられたのを各委員がちょうだいをして、それに対する意見を求められた、そしてそれが最終的にまとめられた、こういう御発言の方もいらっしゃったように記憶をしております。 この取りまとめについて、これは参考人が最初、下書きと申しますか、草…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 平成四年十月二日の証人調書の中で、こういうことを述べられているのです。九月十四日に第一回の会議があって、そこで議論をして分担をした、そうすると、九月十四日の会議で大筋の方向は出たということでよろしいのですかという御質問に対して、「はい、その後で草案が出来上がったというわけですね。」こういうことなんです。 そうすると、一回の議論で大筋の方向を決めて、そしてそれに沿って草案が書かれた、こういうことですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 そうすると、第一回の会議が終わって草案の取りまとめ、書かれたと。それはどなたかと御相談をされましたでしょうか、委員以外の方と。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 それでは、次にお伺いをします。 一九八三年十月十八日、家庭療法促進委員会という会合を開かれていると思うのですが、これは参考人も安部英氏も参加をされているわけですね。それでよろしいですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 私がちょうだいをした資料の中で、テープを起こされた中の安部英氏の文章、いただいたのをそのまま読みますので、お聞きをいただきたいと思うのです。 ねいいか風間先生、とにかくあなたはなつ ちゃったんだから、今更やめるわけにはいかな いからね。…うん、あれは詰まるんですよ。誰 もが文句言う人いない。ずっとありまして、 あなたの学問的な良心だったらあるいは嘘を ついてるということになるかもしれないがだ。 しかし一回でも詰まれば詰…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 そうすると、先ほどは、どなたとも御相談をせずに、結論、草案なりをまとめられた、こういうことでしたが、安部英氏からこういう発言があっても、それには一切影響を受けておらない、私は自分で良心に従ってと申しますか、自分の心のままと言うとおかしいですけれども、信じたままに結論を、草案を書いた、こういうことですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 それでは、WFHのストックホルム会議についてお伺いをしますが、この会合に参考人も参加をされていたと思いますが、ほかにどなたが日本から行かれていたでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 この会議の結論と申しますか、勧告、決議、これが先生の、参考人の小委員会に影響を与えたというふうにお考えでしょうか、また、それがさらにエイズ研究班の方の結論に影響を与えたとお考えですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 最後になりますが、参考人はその会議は御自身の研究のために、ですから、御自分の費用で、御自分の結論で行かれたということでよろしいのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 あなたはどうですか、一緒ですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○石田(祝)委員 そうすると、当時の医学界の常識と申しますか、常識といえばおかしいのですが、そういうふうに製薬会社から旅費を出してもらって研究会に参加をする、こういうことは別に不思議なことでは、特別なことではなかったのですか。