石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田(祝)委員 私は、相談に来られるということは、これは相当程度やはり深刻にお考えになって、この時期に、ある意味で言えば一生の出発点ともいうべき就職の取り消しをするのはできない、だけれども相談に来ざるを得ないという状況で、これは一つそういう事例が出れば次々に内定を取り消されるのではないか、こういうことじゃないか、こういうことを心配しております。 ですから、この九十一人というのはほんの氷山の一角と申しましょうか、一部分ではないだろうか。…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田(祝)委員 これはぜひお願いをしたいと思います。 雇用調整助成金は、雇用保険六カ月掛けなきゃいけないとかありますけれども、総理大臣も社労で長くいらっしゃいましたから年金で御存じだと思いますけれども、厚生年金も当初六カ月要件というのがございまして、そのときに障害者になられた方は年金が全然出ませんでした。しかし今は改善をされて、一日でも掛けておる期間があれば不幸な目に遭われたときには障害年金が出る。ですから、六カ月要件をもう年金の方で…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田(祝)委員 続きまして、昨年の十二月の大蔵、厚生、自治の三大臣の合意についてお伺いをしたいと思います。ここではいろいろと合意されている事項がありますが、端的に二点だけお聞きをします。 ここでは、満たすべき福祉水準と申しましょうか、ホームヘルパーの数とか特別養護老人ホームの数とかそういう数的なものが出ております。それとともにその財源についても合意をされております。大蔵、厚生、自治の三大臣にそれぞれお伺いをしたいのですが、この数量目標…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田(祝)委員 大蔵大臣にお聞きをしたいのですが、いろいろな資料をもらいますと、新ゴールドプランということで、新たに新ゴールドプランによる増ということで一兆三千億円プラスアルファという書き方をされておりますね。これは総事業費の話ですよ。今のゴールドプランでも当然増がありますけれども、新ゴールドプランをやることによって七年から十一年で一兆三千億円プラスアルファが必要だ、これを確保したということですね。 ですから、私が聞きたいのは、特に大…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田(祝)委員 ぜひこのことをお願いをしたいと思います。 それで、厚生大臣、個々の問題もいろいろ聞きたかったんですが、一つだけ最後にお伺いをします、このゴールドプランの関係で。 今回のホームヘルパーの十七万人ですね、当初、税制改革の委員会のときには二十万人ということで議論がされておりました。それが十七万になった。なぜだ、こう聞きますと、要するに障害者の分を除いているわけですね。当初は障害者の分も含めて二十万人体制でやろう、こういうこと…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田(祝)委員 もうこれで終わりますけれども、今回の新ゴールドプラン、そういう非常に、財源の問題もあるかもしれませんけれども、障害者の部分がすっぽり抜け落ちている、このことだけ指摘して、終わりたいと思います。
第131回 衆議院 本会議 第15号
○石田祝稔君 私は、ただいま議題となりました原子爆弾被爆者援護法案二法案につきまして、改革を代表して、改革案に賛成、政府案に反対の立場から、討論を行います。 両法案は、現行二法を一本化して被爆者援護法とすること、各種手当の所得制限を撤廃することなど、基本的な骨格では類似したものとなっています。 しかしながら、被爆者の最も強い要求である国家補償に関しては、政府案は前文に「国の責任」という意味不明の言葉を入れることで妥協を図っており、現行二…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 私は、まず申し上げたいことは、この今回の法案は、二十二日に閣議決定がされて、きょうが十二月の一日。十日間でこういうことになってきているわけでございます。これは、本来でありましたら、政府ももう少し早く提出をいたしまして、国民の内外の意見を広く聞いて、その上で私は結論を出すべきではないか、このように正直なところ実感をいたしております。 昨日、広島、長崎と公聴会を開かせていただきまして、大変厳しい日程でございました。その中で…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 これを新聞を見て知った、私も見て知ったわけですから偉そうなことは言えませんけれども、これ余りにも外務省として、怠慢という言葉も今出ておりますけれども、やはりもう少しすべてに目を配ってやられることが必要じゃないか、このように思います。 それで、これは単なるキノコ雲の図を配しただけではありません。その下に言葉が書かれております。これをちょっと英語で読んで日本語に訳してください。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 このことは、これから事実関係を確かめていただくことだろうと思いますけれども、ここまで切手の図柄とともに言葉も明確に出ております。まさしく今被爆者援護法を、日本の国とはいえアメリカから見ればこれは他国ということではありましょうけれども、今まさにこういう戦後五十周年を前にして、やはりその被爆者の方々に思いをいたし、私たちは政府案の中身についてはこれは十分ではない、我々の案の方がいいということで改革案を提示をいたしております…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 事実関係の把握は、これはもう大いに大事なことであろうと思いますけれども、少なくともここまではっきり図柄も出て、説明文もこう我々が見てもわかるように拡大をして載っております。ですから、これは事実関係を確かめた上でどういうふうにされるのか、もう一度御答弁をお願いします。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 これはもう衆議院では機会が、この委員会ではないかもしれませんが、これは参議院でも引き続きこの法案は審議をされるわけですから、ぜひその間に結論を出して調査をして、やはり明確なる対応をお願いをしたいと思います。委員会中にまだ調査中だとか、事実関係を確かめているとか、そういうことで国会の閉会を待たないように、これはぜひお願いをしたいと思います。そういう声がございますが、確認をしておいた方がいいと。これは大体いつごろまでに、事…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 これは与野党ともにこの問題はやはり大事なことだということで議論をしておりますから、できるだけ早くというお気持ちもわからないではありませんけれども、うやむやにしないようにぜひこの場でお願いをしておきたいと思います。 それから、この問題、戦後五十周年ということで、この切手だけではなくてスミソニアン博物館の展示の問題、いろいろな問題も、私、我々とちょっと違うんじゃないか、我々の感覚、感情とは合わないのじゃないか、こういうこと…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 それぞれ政府、改革からお話がございましたが、私は長崎に参加をさせていただきまして、五人の陳述者から御意見をお伺いいたしました。それぞれに複雑な思いをされて陳述をされておりました。ある陳述者の方は、非常に苦しいという、どういうふうに言えばいいのか、今まで自分たちが長年求めてきた法案の形とは違うのじゃないか。我々が求めてきたのはこんなものではなかったはずだ、こういうふうな、これも政府案に対してだと私は思いますけれども。そう…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 ですから、最後はそこのところの議論に必ず帰っていくわけですね。要するに、いわゆる均衡論という、バランス論ということでしょうか、そこに最後は帰って、どうしてもできないんだ、こういうふうな話です。 私は先日の委員会でも言いましたが、すべての法律案というのは、提案をするときにこれは立法意思というものを明確にされていると私は思います。立法意思、立法政策というものをはっきりさせないで法律案を提案するということは私は考えられないと…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 こういう御意見も長崎でございました。要するに、日本は戦後のいろいろな問題をここまでないがしろにしてきた、そういうことが結局対外的な信用をなくしているもとではないだろうか、こういうことをおっしゃる方がおりました。私は、正直言ってそのとおりじゃないか。本当に戦後五十年の、また被爆五十周年の節目だということでやらなくちゃならない、この時期に何とかという政府の思いも私はおありだと思いますけれども、私は正直言って、公聴会に参加を…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 今特別葬祭給付金と特別給付金の話も出ましたけれども、これも、やはり長崎で、ある団体の陳述者の方がおっしゃっておりました。もう私たちの団体の中で説明ができない、同じ運動をともに長くやってきたメンバーの中で、もらえる人ともらえない人が出てくる、私は、その団体を取りまとめていく者として、そういう人たちに説明ができない、こういうふうなことをおっしゃっている方もおられました。 私は、政府案も相当御苦労をされて取りまとめられたとい…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 大臣、私まだ聞いてないんですよ、そこまで。手当のことはこれから聞こうかなと思っていたのです。 いや、三つありますけれども、その特別葬祭給付金で、そういう一つの団体で一緒に長年御苦労をともにされてきた方を、もらえる方ともらえない方と分断をするようになるんだけれども、分断をしてまで、そういうことになっても出さなければいけないんですか。もうちょっとほかの手だてが考えられるんじゃないですか。 ですから、特別葬祭給付金は、御自身…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 それは何回もお聞きをしているのですよ。ですからそれは、特別措置をとるというのは、立法政策、立法意思で、それは昭和三十二年から明確になっているんですね、原爆医療法の時点で、特別のことをやりますよと。ですから、最高裁の判決でも、その根底には国家補償的配慮が流れているんじゃないか、こういうことまで判決文の中でおっしゃっているわけです。そういうことをわかっていて、援護法という名前のもとでなぜそういう分断をするような形の、わかっ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 局長、今違うことをおっしゃいましたよ。いいですか。葬祭料と同じ生存被爆者対策というふうにおっしゃいましたよ。葬祭料というのは生存被爆者対策ですか、これは。