石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 率直におっしゃっていただきましたので、もうこれ以上は申し上げません。 それで、法案についてはよく大臣のお考えもわかりましたけれども、年金制度自体についてどういうふうな認識を持っていらっしゃるのか、非常に茫漠とした質問で恐縮ですけれども、現在の年金制度についてどういうふうな御認識を持っていらっしゃるのか、お伺いをしたいと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 年金制度については、私も同様の認識を持っておりますけれども、非常に大事な老後生活を支える柱である、こういうことでありますけれども、それで、この年金制度の望ましい姿というのでしょうか、望ましい年金の姿というのは大臣はどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。 それで、この後に局長を初めもう少し詳しくお聞きをしたいと思っておりますが、年金制度はやはり今後とも、いろいろな財源、また基礎年金部分について全額税方式ということを言われている政党もございますし、またいろいろなお考えがあるかと思いますけれども、少なくとも年金制度は安定的に維持していかなくてはならない、そういうお答えでございました。これはまさしくそのとおりで、この後安定的に維持していくためにどうす…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 大臣の答弁で最後に国庫負担の問題もお触れになりましたけれども、私は個々の問題はいろいろとその時代時代に合わせて年金に要求されるものも若干違ってくるだろうと思いますし、その意味でいろいろな個別の問題というのはどうしてもそのときどきに出てこざるを得ないと思います。ですけれども、私が思うには、一番大事なのは、年金制度が将来的にも安心できる、未来永劫にわたって自分のライフサイクルの中で間違いなく有効だ、こういうある意味で言えば…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 今お聞きのとおり、第一号で未加入者の方が百九十万いらっしゃる、そしてその他の未加入者で百十万、ですから合わせて約三百万人の人が漏れている、こういうふうなお答えでございましたが、これはある意味では年金の空洞化につながりかねないわけですね。 今簡単にこの結果の御説明がありましたけれども、大臣お聞きになって、年金制度、三百万人も払っていない人がいる。これは免除申請者はたしか入っていないと思いますので、実際免除申請者を入れれば…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 それで、運営部長にちょっとお聞きしたいのですが、現状はこういうことで未加入者が三百万、免除者も入れれば相当な数になる、こういうことですけれども、具体的にこういう空洞化を避けるための対策を今までどういうふうに講じてこられたのか、ちょっとお聞かせいただけますか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 この公的年金加入状況等調査というのは今まで余りやられたようなことは聞いておりませんが、今回行われて初めてでしょうか、正確に何人の方が未加入である、こういうことがわかったのじゃないかと思いますが、これは私の思いついたアイデアですけれども、今、若い人というのは大体高校を卒業して車の免許を取るのですね。ですから、これは関係機関と話し合っていただいて、免許を取るときには国民年金に加入していなければ取らせないとか、こういうことは…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 それは、だけれども局長がそんなこと言っていたら困るのですよ。年金に責任を持つ人がなかなか難しいですと言ったら、その局の人はだれもやりませんよ。実際、免許を取るときは何十万かお金をかけるわけですよ。そして取ったら、私たちは中古車に乗っていても、そういう若い人は何百万もする三ナンバーに乗っているのですよ、だれが出しているかはもちろんわかりませんけれども。 ですからそこのところも、今まで一生懸命やってこられて啓蒙に努められて…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 これはもうぜひ、あらゆる方法を考えて空洞化を防止をしてもらいたいと思います。 それで、これはどうしてこういうことになるかといいますと、現在の国民年金というのは約千八百万人近い人が加入をしているわけですけれども、これはある意味でいえば強制力はないわけですね。未加入だといって年金のお金をもらいに行っても、払わなければもうどうしようもない。いわゆる税ではないということで、ある意味での強制力はない。ですからそこのところも今後考…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 先日、賃金がどうなったかという報告が新聞に出ておりまして、何か賃金収入が初めてマイナスになったというふうなことが出ておりました。そのこととか考えたら、本当にこれは四・○%という計算で、数字はこれは四・○と置けばそうなりますし、仮定の数字として置けばこれは年金財政の見通しというのはそのとおり出ると思うのですけれども、ここのところで私は、標準報酬上昇率四・○もちょっと高いんじゃないかという気が実はします。 それと、運用利回…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 私は、別にこれにかわる数字を正直申し上げて持ち合わせているわけではありませんが、この数字だけ見ますと、数字だけが先にあって、それに合わせてこの財政見通しの何百兆という数が出てきているような気がします。ですからここのところは、現在、物価上昇率がすごく低いわけです。それとの、運用利回りとの差というのは、この五・五と二・○の間でも相関関係ではほぼ同じだろう、こういうふうな御答弁でありますけれども、特に私が心配するのは、運用利…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 午前中の、私と同趣旨の質問に対する年金局長の答弁を聞いておりましたら、こういうふうに言っていたのですよ。二分の一にした場合どうなるか、現在の三兆九千億の国庫負担が十二兆一千億になる、こういうふうにお答えになりました。これはまさにそのとおりなんですけれども、実はもうちょっと丁寧におっしゃっていただくと、現在の三分の一のまま推移していっても八兆一千億かかるわけですね。ですから、三・九兆から十二兆一千億ということではなくて、…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。 関連で同僚議員が質問しますので、交代いたします。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員長代理 矢上雅義君。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○石田(祝)委員長代理 柳田稔君。
第129回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(石田祝稔君) 先般、図らずも大蔵政務次官の大任を拝命いたしました石田祝稔でございます。 厳しい財政情勢の折から、その職員の重大さを一層自覚いたしまして、委員長初め各先生、諸先生の御指導をいただきながら誠心誠意職務遂行に努めてまいる所存でございます。どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。 きょうは大変ありがとうございました。(拍手)
第129回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石田(祝)政府委員 先般、図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました石田祝稔でございます。 厳しい財政情勢の折から、その職員の重大さを自覚し、委員長初め委員各位の御指導をいただき、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石田(祝)政府委員 平成二年度大蔵省主管一般会計歳入決算並びに大蔵省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算及び各政府関係機関決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入決算について申し上げます。 収納済み歳入額は六十九兆三千二百十九億八千九百四十五万円余となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、租税及び印紙収入は五十八兆五千八十四億八千四百十九万円余、公債金は七兆三千百二十億四千三百四…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石田(祝)政府委員 平成二年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、大蔵省のとった措置等について御説明申し上げます。 会計検査院の検査の結果、不当事項として、税務署における租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったこと等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾にたえないところであります。これらにつきましては、すべて徴収決定等適切な措置を講じましたが、今後一層事務の合理化と改善に努めてまいりたいと存じます。 …
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石田(祝)政府委員 お答えを申し上げます。 私もたばこは吸いませんので、外国のたばこと日本のたばこの味等についてはわかりませんが、たばこが人体に与える影響につきましては、平成元年の五月にたばこ事業等審議会というのがございまして、「喫煙と健康の問題に関連するたばこ事業のあり方について」という答申が出されております。その中では、喫煙は、精神的には喫煙習慣のある者にとっては肯定的な効果が認められるけれども、身体的健康に対してはリスクとなる可…