石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 それはいろいろあると思いますけれども、通常、予算の査定というのは、私も与党ではありませんので詳しくはわかりませんが、いろいろな事業、こういうことをやりますということを、事業をカットされて予算が圧縮されるというのを聞くのですけれども、費用の方、ほとんどが、ある意味では人件費が大宗を占めているのじゃないかと思うのですが、そういうところで費用が五百億も削られるという話は余り、ああそう、わかりましたという感じにはならないのです…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 済みません。委員長の御配慮をいただきまして、若干時間をちょうだいいたしておりましたが、午前の質問の最後ということで、郵便事業一般について、今後の郵便事業について大臣はどういうふうにお考えになっているのか、お考えをお聞かせいただいて、午前の質問を終わりたいと思います。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 郵便事業一般のことでお聞きすることが若干残りましたので、これは申しわけないのですけれども、午後の頭でやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 では、質問を終わります。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 午前に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 郵便事業の中で、時間制職員制度についてお伺いをしたいと思うのです。 先ほども申し上げましたように、六月に入っての各紙によりますと、郵便料金値上げということとともに採用予定者の削減ということも出ております。そういうことで、片や採用を抑制するということ、そして片や時間制職員制度を設けて人をふやしていこうという、片一方で減らして片一方でふやす、若干矛盾するんじゃないか…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 このことは人事院とか総務庁ですか、そういうところとも御相談になっていると思うのですが、これはできるかどうか、私も可能かなという気もするのですが、これはできれば民間企業に対しても非常に大きなインパクトを与えると私は思います。 実は今労働委員会の方でもパートタイム労働者の方の処遇の問題の法律をやっております。これは野党案と政府案両方出ているのですけれども、その中で、やはりそのパートタイムの労働者の方々の処遇に関して、時間が…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 これは平成六年度から導入を目指すということでありましたら、この八月三十一日に概算要求、締め切りになるわけですから、もう早々に結論を出していただかなくてはならぬと思いますが、いただいた資料によりますと、制度のイメージで明確にパートと別のところにこの時間制職員が書かれておりますから、今までと違った形の勤務形態、いわゆる身分の保障がされてなおかつその上で時間が短いという、いわゆる時間だけが違うんだ、こういう形の職員制度が可能…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 続きまして、この信頼性を確保するということに非常にお金がかかるし、なかなか利益を生む部門ではない、そういうことで債務保証とかいろいろな形で応援をしていこうということであろうと思うのですけれども、これはこの法案、本法自体が臨時の時限立法で、平成三年六月一日から十年の時限立法だ、こういうことですね。今平成五年ですから、今回改正して、信頼回復のいろいろな事業をやれるお手伝いをするという形にした。本体が十年の時限立法ですから、…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 その件でもう少しお伺いしますと、この電気通信基盤充実事業というのは、今回追加したもの以外に、当初からの人材研修事業と高度通信施設整備事業があるわけですね。そして今回、信頼性向上施設整備事業を加えられた。今局長から御答弁いただいたように、この信頼性向上はとても八年ではできると考えていない。そうすると、八年たったとき、これはもうとても終わっておりません、情報通信の重要性がさらに増してきておりますからこの法律は延長していただ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 お気持ちはよくわかりますし、おっしゃっていることもわかるのですけれども、それは法律のづくりとして、この電気通信基盤充実の法律があるから、じゃ、それに追加して一緒にやっちゃえ、そういうやり方はよくないのじゃないかと自分としては思います。そういう考えがあれば、新たに法案をつくってやるべきではないかと思いますし、もともと違う性格、人材研修とこういうものとはちょっと違うと私は思うのですけれども、そういうものにどんどん追加してい…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 それで、続いてお聞きをしますが、この中で信頼性を著しく高めるものについては援助していく、こういう考え方になっておりますけれども、著しく高めるというのはどういう意味ですか。具体的にどういうイメージを持たれているのでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 続きましてお聞きしますが、信頼性向上施設の整備を行う電気通信事業者なんですが、具体的にはどういう事業者をお考えになっていらっしゃいますか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 続きまして、法案の中の第二条第三項の一号、二号で具体的に考えられている施設はありますでしょうか。この税制優遇措置の方で国税と地方税はもう具体的にこれこれ、こういうふうに決まっているようでありますけれども、こちらの本法の方では具体的にどういうものか、お決めになっていらっしゃいますか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 国税、地方税の方では洞道と回線切りかえ装置がふさわしい、こういう判断を下されているようでありますから、政府が一体だったらこの二つになりますね。 では、最後に大臣にお伺いをしたいのですが、新社会資本整備の問題等も含めて、次世代の通信基盤の整備についていろいろここのところ論議になってきておりますが、これは大臣としてどのようにこの次世代通信基盤の整備を進めていくお考えなのか。これは端的にお聞きしますと、例えば国でやるのか、そ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石田(祝)委員 両方協力してというふうなお考えだと思いますが、これは光ファイバーにしてもファイバー・ツー・ザ・ホームということで、末端と末端が結ばれない限り意味がないものになると思いますし、ですから中途半端はできないのではないかという気がいたしますし、いろいろな意味で一〇〇%まで仕上げないと本当に価値は半減するのじゃないか、そういう気もいたします。ですから、これはある意味でいえば協力し合ってやっていかないと、若干おくれました、そういう…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石田(祝)委員 私も時間が限られておりますので、幾つか端的にお伺いをしたいと思います。 いわゆるパートタイマーと言われている方々の中には、通常の労働者と労働時間がほとんど同じかあるいは若干少ないという方がいらっしゃるわけですけれども、パートであるということだけを理由にして労働条件が常用の労働者と非常に差別をされる、いわゆる疑似パートの方の問題があると思いますけれども、四党案ではこの方々に対してどういうふうな形で処遇をされようとしている…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石田(祝)委員 続いてお伺いをしますが、いわゆるパートタイマーと言われている方とは若干異なるとは思いますけれども、あらかじめ事業の期間が決まっている有期的な事業に雇用される方々もいらっしゃると思いますけれども、そういう方々に対して雇いどめというのですか、そういう問題が生じていると聞いております。若干私の勉強不足かもわかりませんが、野党案ではこれに触れられていないと思いますが、この件についてはどのようにお考えでいらっしゃいますか、
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石田(祝)委員 続いてお伺いしますけれども、先ほどからもいろいろな委員の御質問の中で、パートタイムの労働者の方々が現在八百六十八万人、いずれ一千万人になるだろう、そのように数的にも言われておりますし、一つの基幹的な労働者の方々である、こういうふうな位置づけになってきていると思うのですね。 しかし、残念ながら事業主の方々の中には、もちろん立派な理解のある方もいらっしゃいますけれども、そうではなくて、単にそういう方々を、不況になれば簡単に…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石田(祝)委員 この件は非常に大事な問題でありますので、ぜひよろしくお願いしたいと思いま す。 続きまして、今までの審議もそうでありますけれども、昨日の政府案に対する審議の中でもパートタイムの方と通常の労働者、いわゆる常用労働者の方との時間の違いを超えたそれ以上の区別というのでしょうか、パートだから、本雇いだからというふうな時間に基づかない差別的な取り扱いがまだまだ存在をしているのじゃないかと私は思いますけれども、この差別的取り扱いの…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石田(祝)委員 時間がございませんので、私、きのう、きょうと政府案、野党案に質問をさせていただきましたので、最後に感想だけ、今感じるところを述べたいと思うのです。 やはり法案のタイトルにありますように、政府案は雇用管理の改善という名前になっておりますし、野党案は差別的な取り扱いの禁止、これが端的に内容をあらわしているのじゃないか、私はそういう気がいたします。ともかく、これから審議を進められていくと思いますけれども、パートタイム労働者の…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○石田(祝)委員 まず最初に、きょうからジュネーブで開かれております第八十回のILO総会でパートタイム労働が議題になるように伺っておりますが、労働省としてどういう形でこのILO総会に臨まれるのか。ちょうどきょうがこのパートタイム法案の審議日でありますけれども、時を同じくして、時差の関係でまだ始まっていないと思いますけれども、国際会議も行われる。どういう対応で臨まれるのか、まずお伺いをしたいと思います。