石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 そうすると、今度は解釈を変えて出すようにする。これは今まで出なかった人もことしの一月の裁決を受けて出すということですから、明確に従前の考え方を変えた。これは先ほど局長の答弁ございましたけれども、広く救済をしていく、こういうことも一つ背景にあるんだ、こういうことだったと思います。 私は、ちょっと実例を挙げまして、どうかということをお伺いしたいのですが、これはプライバシーの問題もありますので、A子さんということでお伺いをし…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 私、実はこの方から年金の支給について御相談をいただいておりまして、今回こういう裁決が出て通知も出ている、こういうこともお知らせをしたのですが、その方が社会保険事務所なり県に行ったときに、まだそこに通知が行っていなかった、余り詳しくわからなかった、こういうことでありました。 これで私が心配するのは、こういう方は一回は却下をされているわけですね。却下をされているから不服を申し立てて、今回裁決がおりたということです。ですから…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 これはぜひお願いをしたいと思うのですね。こういう文書を私もちょうだいいたしました。こういうことで社会保険庁の方から都道府県の主管課長さんに文書は行っておりますから、これは窓口はわかるわけですね。だけれども該当する御本人が、私がそうなるかというのはわからないわけですよ、今まで一回断られているわけですから。私の考えでは、そういう人は多分一回請求をして断られている人ですから、記録は残っているんじゃないかと思うのですね。 です…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 これはぜひ、何度も申し上げますけれども、せっかくそういうことをやっていただいたわけですから、お願いをしたいと思います。 それで、これも無年金障害の方に関してなんですけれども、今のは二十歳未満の方でした。二十歳を過ぎた方でいわゆる大学在学中であったり、そういう方はもちろん障害になったらもらえないわけですけれども、私の知り合いというのでしょうか後輩で、大学を卒業して入社をした。そして入社をして半年にならない前に障害に遭って…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 このことは、私、最後に意見だけ述べますが、社会保険方式という大前提はわかっておりますし、この例は無拠出者ではありませんので、掛けておったわけです。それが六カ月要件に達していないというだけですから、この六カ月要件が不合理だということで六十一年に改正をしたと私は思います。 要するに、まさしくこれはだれから見ても改正であった、いい意味で法律が直ったわけですから。今まで不合理だ、やはりこれは変えるべきだということで六十一年に変…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 私は第一義的にと申し上げております。いろいろな意味があることは承知しておりますけれども、根本的な意義は何ですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 これは第一義的には、根本的に年金受給者の生存の確認であると私は思います。そのためにここに市区町村長の証明として判こをもらう、こういうことになっておると思います。 実は私の選挙区の高知県ですが、非常にお年寄りもふえてまいりまして、また県土も広くて人口が少ない。そういう中で単独の高齢世帯、こういう方がたくさんいらっしゃいまして、この証明をもらいに行くのも非常に大変だ。子供さんがかわりに行くにしても休みをとって行かなくてはな…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 最後に、ちょっと時間がなくなってまいりましたが、特別養護老人ホームの措置費の件でお伺いをいたします。 先般、衆議院でも労働基準法が通過をいたしまして、明年から四十時間、こういうことで労働時間数も設定をされるようになっております。措置費もほとんど人件費と申しましょうか、寮母さんとかいろいろな形での、そういう人たちのお給料が措置費の大宗を占めているというふうに私は思いますが、例えば現場の方の御意見を聞きますと、やはりもうち…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○石田(祝)委員 終わります。
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石田(祝)委員 今からお時間をいただきまして身体障害者の利便の増進に資する法案を質問させていただきます。この法案は大体二カ月以上前にやる予定で私も準備をしておりましたが、大分準備はしたのですが、改めて見てみると非常に行き届かない点もあったりで、ちょっと質問の内容もまた変わってきたりしておりますので、二カ月前の問題意識と若干ずれた質問になるかと思います。また、問題点等が比較的絞られておりまして前の委員の方とダブるところがあるかもしれませ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石田(祝)委員 続いてお聞きをしますが、この法案の名称について私は若干疑問がございまして、「身体障害者」というふうになっておりますけれども、障害を持っていらっしやる方はたくさんいらっしゃるわけです。これは身体障害者という形でまとめますと、障害を持っていらっしゃる方でそれ以外の方が非常にその網の目からこぼれる可能性があるわけですね。ですから、私は、なぜ「身体障害者」ということにしているのだろうか。 過去の郵政省の法案の附帯決議等を見まし…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石田(祝)委員 高齢者のこともお聞きしようと思ったのですが、局長の御答弁だと身体障害という中に高齢に伴う体の障害も入っているんだ、こういうことですから、私はそれはそれで結構だと思うんですが、そうすると、体の方の障害のある人と心の方の障害のある人、これは明確に分かれておりまして、両方合わせて心身障害という形で呼ばれているわけですけれども、そういう心と体両方の問題もこれからやっていきますよというのが、たしか平成三年のときの附帯決議の趣旨で…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石田(祝)委員 それでは、今後の課題ということでぜひ取り組んでいただきたいと思いますが、この法案が成立をしますとどのくらいの人が恩恵を受けるか、これは計算をしていただいていると思うんですけれども、具体的に数字が明確でありましたらお答えいただきたいと思います。
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石田(祝)委員 これは、厚生省の数字の三十五万三千人、または聴覚言語障害の三十五万八千人、これらの方が恩恵を受ける可能性がある、こういうことであろうと思います。 先ほどからも質問が出ておりましたが、身体障害者用の電話ボックスですね。私もあっちこっち回りますけれども、余り数がないように思います。例えば数が少ない上に健常者が使っておったり、いろいろな意味でなかなか使いにくいんじゃないかな、こういうふうに思いますが、この身体障害者用の電話ボ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石田(祝)委員 私は、これはやはりまだまだ数が少ないと思いますので、今年度百台というのは、まあ今年度の予算ということもあろうと思いますが、もう少しふやしていただくように、これはもうぜひ御指導いただきたいと思います。 それから、続きまして、字幕放送と解説放送についてお伺いをしたいのですが、三月に質問をする予定で資料をちょうだいしましたその資料と、若干延びましたので新たに四月現在の資料をいただきますと、解説放送等は若干ふえておりますけれど…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石田(祝)委員 この資料は五月の数字だと思いますが、私が去年の段階でということでいただいたのよりも大分ふえております。私はこれは非常に結構なことではないかと思いますが、先ほどからも同僚の議員も御質問をされておりましたけれども、まだまだ諸外国と比べてどうかな、これは素朴に率直に感じる点でありますけれども、御質問ダブるかもしれませんが、例えばアメリカなどはどのくらいの数字、一週間に字幕放送、解説放送行われているのでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石田(祝)委員 私は、アメリカは五百時間、こういうことで大分時間数も差があると思いますので、局長おっしゃったようにアメリカはプライムタイムほとんど入っている、こういうことでありますから、これはぜひとも時間数がふえるように御努力をお願いしたいと思います。 私はその後、手話放送についてお伺いをしたいのです。 実は手話放送の時間数も資料をちょうだいいたしましたが、手話通訳つき番組の放送時間は、昨年の十二月段階で関東地区では二十三番紹十三時間…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石田(祝)委員 私のいただいた資料には番組名全部載っているんです。私も精査をせずに、どの番組というふうにチェックしておりませんけれども、いただいた資料の中でも明確に三番組減っているということでありますので、これはせっかくこういう形で法案を審議しているわけですから、ぜひこれは、放送事業者の自主性ということはもちろん一番大事なことでありますけれども、これは協力を依頼していただく以外にないと思うんですね。また今回、こういう形で補助金とかいろ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石田(祝)委員 これからは手話について若干お伺いをしたいと思っているんですが、先ほども、午前中各委員からもお話ありましたが、NHKにも私視察に行かせていただいて、手話でやっているのを実際見せていただいたりいたしまして、大変だな。きょうも午前中からずっと手話で傍聴をされている方もいらっしゃいますし、いろいろな意味で、これからそういう方たちの利便を図るためにもぜひお願いをしたいと思います。 それで、手話通訳のことも、厚生省、きょう来ていた…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石田(祝)委員 そういう形で四回試験をして、手話通訳の試験で今五百十三名合格された方がいるわけですが、これで、きょう自治省にも来ていただいておりますので、私は政見放送についてお伺いをしたいと思います。 いろいろな方がお話も聞かれておりましたけれども、自治省に政見放送という観点でお伺いをしますが、まず、選挙の際の政見放送において障害がある人々のために何か利便を図っているかどうか、まずそのことを教えていただけますか。