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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/13

第197回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(石田真敏君) マイナンバー制度を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 マイナンバー制度は、デジタル社会にとって不可欠な基盤となる制度です。国民や企業の方々にこの趣旨を御理解いただくようしっかりと制度の普及促進に努め、国民生活の利便性を向上させるとともに、行政運営の効率化を実現することが私の役割であります。この考えに立ち、情報提供ネットワークシステムを用いた情報連携を円滑に運用するとともに、マイナポータ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/07

第197回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石田国務大臣 マイナンバー制度を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 マイナンバー制度は、デジタル社会にとって不可欠な基盤となる制度です。国民や企業の方々にこの趣旨を御理解いただくよう、しっかりと制度の普及促進に努め、国民生活の利便性を向上させるとともに、行政運営の効率化を実現することが私の役割であります。 この考えに立ち、情報提供ネットワークシステムを用いた情報連携を円滑に運用するとともに、マイナポータルを活…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/07

第197回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) お答えをさせていただきたいと思います。 マイナンバーは、住民基本台帳制度の対象となる者については付与されるため、先ほどお話ありました中長期在留者や特別永住者等の外国人住民についても付与されておりまして、日本人住民と同様、税や社会保障の手続において用いられております。新たな在留資格の対象となる外国人につきましても、住民基本台帳制度の対象となる者は日本人と同様にマイナンバーが付与されるわけであります。 ただ、新たな…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/07

第197回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) お答えさせていただきます。 私が付与すると申し上げたのは、これは、住民基本台帳制度の対象となる方はマイナンバーを付与するわけですから、今回も対象者になるわけであります。 ただ、これを在留状況の把握、こういうことに使うということについては難しいということを申し上げたわけであります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/07

第197回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 先ほど申し上げましたように、通常、三か月以上在留される方については、住民基本台帳制度の対象となるということでございますので、付与されるということになります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/07

第197回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) お答えをさせていただきたいと思います。 総務省としては、個別の事案について具体的な事実関係を承知する立場にはないため、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/07

第197回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) その上で、公職選挙法の規定についてですけれども、一般論として申し上げますと、純粋に書籍の広告のために看板を掲示することは直ちに禁止されていないところであります。一方、公職選挙法におきましては、事前運動の禁止や候補者個人の氏名等を表示する文書図画の掲示に係る規制などがございます。 いずれにいたしましても、個別の事案がこうした規定に該当するか否かについては、具体の事実に即して判断されるものと考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/07

第197回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) ただいま総理から答弁ございましたように、NET一一九、非常に有用でございまして、全国導入に向けた取組、しっかり取り組んでまいりたいというふうに思っております。 また、現在の設置数は、御指摘のように、平成三十年六月末時点におきまして、全国七百二十八の消防本部のうち百四十二本部、約二〇%の導入にとどまっておりまして、ただ、今後導入を予定している消防本部も多いというふうに承知をいたしておりまして、引き続き、普及に向け…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/07

第197回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 先ほど総理から答弁していただいたように、今年度から普通交付税措置を行っておりまして、この措置につきまして一層周知をするとともに、NET一一九の早期導入を呼びかける通知を発出したところでございまして、今議員御指摘がございました、これを利用可能な地域の明示等につきまして、これから普及に向けて取り組むと同時に、引き続きしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。 〔委員長退席、理事二之湯武史君着席〕

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/07

第197回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 昨年十一月の委員の御指摘を受けまして、ICT利活用による障害者への支援策につきまして、情報通信審議会で議論を開始いたしておりまして、本年二月に一般財団法人全日本ろうあ連盟から電話リレーサービスの必要性について御意見をいただいたところでございます。そして、本年八月、障害者の日常生活等に資する先端技術の開発強化等について答申を受け、今後これらの施策の具体化を図っていく予定でございます。 このほか、耳の御不自由な方々…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/07

第197回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 情報通信審議会における議論につきましては、今後のIoT、AIなどの新たな技術の活用を前提に幅広く行っていただいたものでございまして、電話リレーサービスに限定したものではございません。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/05

第197回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石田真敏君) お答えさせていただきます。 緊急防災・減災事業債は、緊急に即効性のある防災・減災のための地方単独事業を対象といたしております。避難所の指定を受けている小中学校の体育館において、避難者の生活環境の改善のため空調設備を整備することは本事業債で活用いただけることになっております。 普通交付税の交付団体における実質的な負担は元利償還金の三〇%となっておりまして、二十九年度におきまして本事業債を活用して小中学校の体育館に…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/05

第197回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石田真敏君) 御指摘いただきましたように、緊急防災・減災事業債については、東日本大震災に係る復興・創生期間である平成三十二年度まで継続することといたしておりまして、三十年度では地方債計画において五千億円計上をいたしております。 議員御指摘のように、今後、自治体が積極的に取り組んでいただけるように、様々な機会を通じて周知を図ってまいりたいと思っております。 以上でございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/05

第197回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石田真敏君) 委員御指摘をいただきました愛媛県での平成二十九年度の実証事業、これは総務省の予算を活用していただいて開始されたものと承知をいたしております。この事業は、官民が別々に保有する地域の求人情報や移住支援情報などをプラットフォームに一元化して提供して効率的かつ効果的な雇用マッチングや移住を促進するものでございまして、成果といたしましては、昨年十月の事業開始から本年十月末までに県内及び県外の求職者二千五百二十六件のマッチ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/05

第197回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石田真敏君) 委員御指摘のように、自主防災組織は、自分たちの地域は自分たちで守るという意識に基づいて組織されますので、非常に重要な組織だと認識いたしております。今年の七月豪雨や昨年の九州の北部豪雨におきましても、自主防災組織による声掛けによりまして住民の皆さんが早期避難、そういうことにつながったという事例があるわけでございまして、消防庁といたしましても、一層全国にこの取組が広がるように、周知、広報、あるいは表彰、そういう取組…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/02

第197回 衆議院 予算委員会 第3号

○石田国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 行政不服審査法は、行政庁の違法、不当な処分を受けた者の侵害された権利利益の救済を図るための制度を定めたものであります。第一条第一項では、こういった趣旨を簡潔に、「国民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正な運営を確保することを目的とする。」と規定をしております。 具体的には、同法第二条におきまして、処分に不服のある者は、審査請求をすることができるとしており、国民に限らず法人や外…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/02

第197回 衆議院 予算委員会 第3号

○石田国務大臣 議員御指摘の水陸両用車につきましては、冠水地域で大規模災害等の人員あるいは物資輸送、あるいは要救助者の救助活動等での活躍が期待されております。 近年多発する大規模風水害に備えまして、水陸両用車の充実強化は重要と認識しておりまして、消防庁としては、今年度末までに、小型の水陸両用バギー、これを全国に二十八台、中型の水陸両用車を二台配備予定でございまして、大型につきましては実証的に一台配備しているところであります。 御指摘の大…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/02

第197回 衆議院 予算委員会 第3号

○石田国務大臣 実は、先日私が申し上げましたのは、ある議員のパーティーに行かせていただいて、それで、その議員さんと私との関係は余りなかったんです。ただ、彼は赤坂自民亭によく来ていただいていたんですね。この赤坂自民亭というのは、我々が政権復帰して、そのころから始めているんです。 それで、それはどういうことで始めたかといいますと、私も始めた発起人の一人なんですけれども、それはどういうことで始めたかというと、一年生議員の皆さんと大臣とかとの、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/02

第197回 衆議院 予算委員会 第3号

○石田国務大臣 それは大いに反省をして、そして、これからのいろいろな場面に生かしていかなければならない。 そのことによって不愉快な思いをされた方々には、非常に申しわけなかった、そういう御批判は真摯に受けとめさせていただきたい、そのように思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/01

第197回 衆議院 予算委員会 第2号

○石田国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、北海道胆振東部地震の際には、広域、長時間の停電が原因となりまして、広い範囲で通信サービスに支障が生じました。また、この週末に私は北海道へお伺いさせていただくんですが、先日、七月豪雨で被災されました広島県にお伺いいたしました。そのときも同様の御指摘がございました。さらには、台風二十一号で関西全域が停電になった場合にも、同様のような指摘があったわけでございます。 こういうような状況を踏まえま…