石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 このふるさと納税制度自体は私はいいものだと思っていますので、こういう制度が健全にこれから発展していくように、全体的にどういう形で取り組んでいくべきか、そういうことを検討しているということであります。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 先ほど来お答えしているように、今まで大臣通達も二回出させていただいているわけですね。その上で、今またこの問題が問題となっているわけでありまして、我々としては、その通達後のいろいろな課題、それも含めて検討しているということであります。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 先ほど来お答えしているように、総合的に、このふるさと納税制度が健全に発展していく、そういう観点からしっかり議論を進めてまいりたいと思っております。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 お祝いで、内祝いというような場合には、何割かお返しするということはあるかと思うんですけれども、今回のこのふるさと納税ということに関しましては、先ほど来申し上げているように、やはり過度な返礼品というのが問題になって、二回の大臣通達が出て、今回またもう一度、今検討しているわけであります。 ただ、一方で、やはり返礼品を取り扱った結果で、地場産業の振興あるいは地域での雇用の創出あるいは新たな特産品の発掘、こういうことが現実に生ま…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 先ほど私が御紹介したような、地域振興に効果が出ているという御指摘があるわけでございまして、議員の今御指摘いただいたような問題につきましては、やはり私は、こういうものをきっかけにして、そして特産品をつくられるとかあるいは雇用をふやした、その後はやはり、企業として努力をしていただくということにつながるんだろうと思います。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 そういう問題は、やはり企業経営者が、自分のところの会社のあるべき姿ということを考えていかれるべきだと思います。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 私も足利市長さんの投稿を読ませていただきましたし、それ以外の方からも同趣旨のお話もお聞かせをいただいております。 しかし、先ほど来私からも答弁させていただいたように、このふるさと納税にかかわってはいろいろなお話があるわけでございます。そういうものをトータルで含めて検討させていただいて、今後、一定のルールの中で健全な発展をしてもらいたい、そういう思いで取り組んでいるところであります。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 被災者生活再建支援基金、これは非常に重要な制度でございまして、都道府県が資金を拠出して積み立てているものでございます。 今回の十一月九日の全国知事会議におきましても提言があったわけでございまして、先ほど中根副大臣から答弁させていただいた部分、それから、我々、特に総務省にかかわる部分がございます。平成三十一年度に都道府県が四百億円を追加拠出するということが決議されたということでござい…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 これまで、大きな災害があって甚大な被害が生じた場合に、料金収入が減少して公営企業の経営に深刻な影響を生じる、そのような場合には、資金不足額の拡大に伴う利子負担の軽減を図る措置を講じてきたところでございます。 御指摘の災害時における水道料金の減免については、地域の実情に応じ、被災団体の判断によりさまざまな内容で現実に行われておるわけでございまして、これらについて財政措置を講ずるべきか…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 どうも失礼いたしました。 緊急防災・減災事業債の期限の延長ということでよろしいですか。(本村委員「支援の強化ですね、戸別受信機の」と呼ぶ)はい。 この緊急防災・減災事業債というのは、緊急に実施する必要性が高く、即効性のある防災、減災のための地方単独事業を対象といたしておりまして、東日本大震災に係る復興・創生期間である平成三十二年度までを事業期間としているわけでございます。 喫緊の課題である防災・減災対策に取り組む自治体に…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 お答えをさせていただきます。 一般論としては、国の機関が一般の事業者と同様の立場で行政処分を受けた場合には、審査請求をすることが可能とされているわけであります。 お尋ねの声明におきましては、こうした行政不服審査法における一般的な考え方が問題とされているのではなく、沖縄防衛局長が受けた今回の処分が一般の事業者と同等の立場で受けたものかどうかという、公有水面埋立法の解釈に関する指摘がなされているものと認識をいたしております。…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 議員御指摘のように、本年六月四日の規制改革推進会議第三答申におきまして、新4K8K衛星放送で用いられるコンテンツ保護技術、いわゆるACASについて、今御指摘がございましたように、ICチップが内蔵されることで故障時に生じる消費者の負担を低減する必要性、あるいは無料放送のためのコンテンツ保護機能と有料放送のための契約者識別機能を分離すべきといった御指摘がなされているわけであります。 これを受けて、…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 総務省としては、内閣官房とともに、各府省等が所管する各種カード類につきまして、対面やオンラインでの本人確認機能を持つマイナンバーカードへ一元化するよう検討を依頼しているところでございます。 在留カードとしてマイナンバーカードを利用することについては、今答弁がありましたけれども、まずは所管官庁である法務省において、制度面、運用面での課題を含め検討していただく必要があると思いますが、マイナンバー担当大臣として、やはり、普及促…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 議員御指摘の点につきましては、私自身も、このマイナンバーカードというのはこれからのデジタル社会の中で不可欠なものだというふうに考えております。 ただ、法務省の方から先ほど課題等についての御説明がありました。そういう検討をしっかりと進めていただきたいと思っておりまして、先ほど議員が御紹介いただいたように、二〇二〇年、健康保険証、こういうものも利用するということで、今現在、厚生労働省、総務省、内閣官房、協力して検討を進めてい…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 足立議員の御指摘もよくわかるわけでございまして、先ほど答弁があったように、法務省の方でもこの点については鋭意検討していただいていると思いますので、我々も一刻も早くこのマイナンバーカードの一元化、いろいろな面での一元化あるいは利便性の向上、しっかり取り組んでまいりたいと思っております。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、マイナンバーカードは、やはりこれからのデジタル社会の中では必要不可欠ですから、一刻も早く、さまざまなカードの一元化というのを図って利便性を高めていきたい、そういう思いには全く変わりはないわけでありますけれども、やはり、従来からのいろいろな制度の中で、準備ということが、先ほどの法務省の方からの答弁がありました。そういうことをやはり念頭に置きながら、一刻も早く、そういう準備を整えていただく中…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 地方公務員の臨時、非常勤職員については、さまざまな行政分野で活躍をいただいておりまして、地方行政の重要な担い手であるというふうに認識をいたしております。 そういう中で、昨年五月、地方公務員法等の改正によりまして、会計年度任用職員制度あるいは期末手当の支給を可能とすること、臨時職員の処遇改善に資するものと考えているわけでございまして、平成三十二年四月の改正法施行時に、全ての地方公共団体で適切に制度導入がなされるように、各地…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 私があえて、地方の疲弊、そして東京一極集中、限界に来ているということを申し上げたのは、やはり国民の皆さんにも今そういう状況にあるということを理解をいただきたいという思いであります。 先ほども桝屋先生への答弁でお答えさせていただきましたけれども、私も、毎週のように地元に帰りますと、本当に大変な状況になりつつあって、これから五年先、十年先、どういうふうになっていくのかな、そういうことを思うわけでご…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田国務大臣 平成の合併は、基礎自治体の行財政基盤の確立を目的として行われたものと認識をいたしております。 今議員も御指摘いただきましたように、この合併によりまして、行財政基盤の強化がなされた、あるいは専門職員の配置など住民サービス提供体制の充実強化がなされた、あるいは広域的な町づくりの推進などの効果があった、そういう点ではプラス面の評価があるわけでございます。 一方で、第三十次地方制度調査会の答申におきまして、御指摘がありましたよう…
第197回 衆議院 総務委員会 第1号
○石田国務大臣 おはようございます。 総務大臣を拝命いたしました石田真敏でございます。今後とも何とぞよろしくお願いを申し上げます。 総務委員会の御審議に先立ちまして、御挨拶を申し上げたいと思います。 今、社会は大変革期にあります。政府では、ソサエティー五・〇、すなわち狩猟、農耕、工業、情報に続く第五の社会という考え方を打ち出しています。産業、雇用、生活などが大きく変容していく中で、地方も大きく変わることが予想され、これらに対応して、地方…