石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田真敏君) 報告漏れが明確となっている賃金構造基本統計を含め、前回の点検漏れと見られるものが十六件見られました。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田真敏君) 平成二十九年の点検の後に新たに不適切な取扱いがなされるようになった事案は三統計でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田真敏君) お答えいたします。 企業活動基本統計、ガス事業生産動態統計、商業動態統計でございます。(発言する者あり)経産省でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) 御指摘のとおり、我が国の通信環境は悪化しているとの指摘がございます。動画配信等のデータ流通量の急激な増大に対しまして良好な通信環境を維持していくためには、将来に向けて必要な設備投資を適時適切に行うことが重要でございまして、我が国最大の通信事業者であるNTTの果たす役割は極めて大きいと考えているところでございます。 このため、総務省としては、NTTに対しまして、データ流通量の増大や多様なサービスの円滑な提供に対応…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) 5Gあるいは光ファイバーなどはソサエティー五・〇の基盤技術でございまして、私は、かつての高速道路とか新幹線と同様でありまして、地域の繁栄を左右する二十一世紀の基幹インフラというふうに考えているわけでございます。このような基幹インフラなくしては都市と地方の格差がますます広がっていくということが考えられるわけでございまして、日本の隅々に速やかにこれを展開する必要がある、そのように考えております。 このため、平成三十…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) お答えいたします。 〔委員長退席、理事二之湯武史君着席〕 総務省では、国立研究開発法人情報通信研究機構、NICTとともに、外国人の方々の言葉の壁をなくすべく、多言語音声翻訳技術の高度化とその普及に取り組んでいるところでございまして、お尋ねの自動音声翻訳プラットフォームは、外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策の中で、行政・生活情報の多言語化に向けて、より簡便に音声翻訳技術を活用するための基盤として位置付けら…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 事情についてつまびらかではございませんので、コメントする立場にはございませんけれども、本当に、今御紹介のあったように、長年にわたってJOC会長として日本のオリンピック関係の発展に御尽力されてこられたと、そのことには心から敬意を表したいと思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほど官房長の方から答弁させていただいたと思いますけれども、事案が発生した直後であったと思いますけれども、私の方から事務次官とそれから官房長に対して強く注意を喚起したところでございまして、指導をしたところでございます。 今後、まずは再発防止を徹底するということと、それから実際に障害者の雇用の推進を行うということで、その後速やかにそういう取組を行ったところでございます。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほど公務員部長から答弁させていただいたように、厚労省と十分連携をしてやっていきたいと思っております。 先日、御紹介ありましたように、閣議決定もなされておりますので、十分そういう趣旨を踏まえてやっていきたいと思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) この障害者雇用の問題の重要性を十分認識して取り組みたいと思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほども申し上げましたけれども、この障害者雇用に関わる問題の重要性を十分認識した上で活動をしてまいりたいと思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) この地方議会において議員のなり手不足というのは、もう大変な深刻な問題だというふうに私は思っております。私も実は県議会一回と市長一回無投票で当選させていただいて、個人的には非常にうれしかったですけど、しかしこういう状況が続くのは良くないと思っておりまして、いろいろのところで指摘されております。 そういう指摘されていることもあると思いますが、私自身が特に感じるのは、やっぱり立候補予定の御家族の皆さんの理解とか、ある…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) すばらしい事例を御紹介いただけたと思っておりまして、今消防の次長の方から、そういうものについて全国に周知、普及していくということのお話がありましたけれども、私どもの方の取組で、今のソサエティー五・〇時代の地方いかにあるべきか、先進事例を、先進的な技術をどう取り込んで地方の活性化につなげていくかという中で、全国の首長の皆さんにメールで発信させていただいておりますけれども、そういう機会を通じて全国の首長の皆さん方に…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 大手携帯電話事業者のスマートフォンの通信料金は総じて海外に比べて高く、またその推移を見ましても下がる傾向が鈍い状況にあるというふうに認識をいたしておりまして、携帯電話料金の低廉化は多くの国民から期待されている課題であり、国民目線でしっかり取り組む必要があるというふうに考えております。 そして、昨年十月から有識者会議を開催をいたしまして検討をしていただいておりまして、検討の結果、本年一月に緊急提言を取りまとめてい…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) いわゆる二年縛り、四年縛りにつきましては、総務省の有識者会合が本年一月にまとめました緊急提言におきましても、利用者による事業者の自由な乗換えを阻害しているといった課題が指摘されておりまして、その是正を図ることが適当とされたところでございます。 総務省では、この緊急提言の内容を踏まえまして、契約の解除を不当に妨げるおそれがある提供条件等を禁止することなどを盛り込んだ電気通信事業法の改正案を今国会に提出したところで…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) これは去年、教育の無償化に関する国と地方の協議の場において随分と議論をさせていただきまして、地方三団体の皆さんには御理解をいただけたというふうに思っております。 ただ、幹部の皆さんの御理解ということであって、全ての市町村長さんということになれば、今委員御指摘のような点があるか分かりません。これは地方三団体の皆さんとも協議しながら、説明をきちっとさせていただきたいというふうに思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 地域の元気創造事業費の算定において、職員数削減率といった指標を用いて行政改革の取組を算定に反映をしているわけでありますが、一方で、今御指摘のように、児童虐待防止対策体制総合強化プランに基づき児童相談所の体制強化を行う必要があること等を踏まえまして、職員数削減率を用いた算定につきましては平成三十二年度算定以降見直しを行う予定でございます。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 地方団体が安定的に行政サービスを提供していくためには、税源の偏在性が小さくて税収が安定的な地方税体系の構築が必要でございまして、近年、地方税収が全体として増加する中で、地域間の財政力格差は拡大する傾向にあるわけであります。また、今議員御指摘なされましたように、大都市部への企業の本店等の集中あるいはインターネット取引の拡大というような経済社会構造の変化等を背景としまして、大都市部には企業の事業活動の実態以上に税収…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 東京一極集中に歯止めが掛かっていない状況でございますし、一方では地方の疲弊も進んでいるわけでございまして、そういうことから、あらゆる取組を進めていくことが必要だというふうに考えております。 現在直面いたしております財政力格差の拡大、あるいは経済社会構造の変化等による地方税制上の対応としては、今回の措置によりまして対応することができるというふうに考えております。ただ、中長期的に経済社会情勢が大きく変化する場合には…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 統計についてはいわゆる分散型と集中型というのがございまして、それぞれやはりメリット、デメリットがあるというふうに考えております。