石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 受信料につきましては、やはり国民・視聴者にとって納得感のあるものということが大事だというふうに思っておりまして、これまでも、NHK予算に対する総務大臣意見におきましては、受信料の引下げについて検討を求めてきたところでございます。 そういう中で、今回NHKが受信料の引下げを決めたことは評価できるわけでありますけれども、一方、今後の繰越金の状況、あるいは当面見込まれる事業収入の増加等を踏まえまして…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 御一緒にドイツに視察に行かせていただきました。イギリスのこともありますし、フランスのこともありますし、ドイツのこともあるわけで、いろいろな形態についてはこれからも検討していくべきことだと思っております。
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○石田国務大臣 御指摘の政府統一見解につきましては、放送法第四条が規定する政治的公平性について、従来の解釈を変更するものではなく、補充的に説明し、より明確にしたものでありまして、現在もその見解に変わりはございません。
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○石田国務大臣 総務省としてコメントさせていただく立場にございませんので、控えさせていただきます。
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○石田国務大臣 NHK平成三十年度の予算に付した大臣意見におきましては、NHKは、国民・視聴者の受信料によって支えられていることを踏まえまして、時代に合わせて不要となった業務の要員を削減することも視野に入れた要員数の適正化を図っていただきたいという趣旨であったわけであります。 他方、本年四月から働き方改革の推進のための改正労働基準法等が施行されることを踏まえまして、今回の総務大臣意見におきましては、NHKに働き方改革の一層の推進を図って…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○石田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) お答えさせていただきます。 国におきまして地方自治体に対し新たな事務又は負担を義務付ける施策を立案する場合には、地方に事前に情報提供をして国と地方とが十分に協議することが重要であると認識をいたしております。 この観点から、幼児教育の無償化に関しまして、平成三十年の七月の十日付けで、制度所管府省に対し総務大臣名で、制度の詳細を検討するに当たっては、制度の円滑な運用が可能となるよう、地方の意見を十分に踏まえることに…
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) 本年十月から実施をいたします幼児教育の無償化の財源につきましては、これは、消費税率一〇%への引上げによる増収分のうち、元々臨時財政対策債の縮減や国債の発行抑制等に充てることとしていたものの一部の使い道を見直すことにより確保することといたしておりまして、さらに、国と地方の財源負担の在り方については地方の皆様から様々な御意見をいただいたところでございますが、先ほども申し上げましたように、二度にわたる国と地方のトップ…
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) 私、先ほど答弁申し上げましたように、元々この後代への負担のツケ回し軽減等という形で予定されていたもののうち、先ほど申し上げましたように、国、地方分について一部をこの幼児教育の無償化に回すという考え方でございまして、元々臨時財政対策債の縮減あるいは国債の発行抑制に充てる予定でございましたので、議員御指摘のように、直接地方税が減額されると、そういうことではないと考えております。
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) これは、先ほども申し上げましたように、幼児教育の無償化に係る地方負担分の全額を地方財政計画の歳出に計上して、一般財源総額を増額確保するということでございますので、地方交付税とは直接的に関わってまいりません。
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) 本来的には、やはり地方交付税の引上げ、交付税の法定率の引上げということは重要だというふうに考えております。
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほど申し上げましたけれども、法定率の引上げ、重要だと考えております。 ただ、一方で、やはり、国、財政を通じて財政状況が非常に厳しいという現実もあるわけですから、そういう中で財政当局と議論をしているというところであります。
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) 御存じのように、このふるさと納税制度、これは、趣旨としては、ふるさとあるいはお世話になった地方団体へ感謝の気持ちを伝えたいという、それが一つがございました。それからもう一つは、やはり税の使い道、少し自分で決めたい、そういう思いの方も増えてまいりまして、そういう皆さん方の思いに応えていこうということで始まったわけでありました。 恐らく、私、当初の事情は分かりませんが、当初はこういう返礼品による過剰な競争が起こると…
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) 高額所得者のこの問題というのは、いろんな税に関わる場合は出てくるかと思いますけれども、実はこれは、この特例控除額の上限について、地方六団体からも当時一割であった上限額を引き上げるようにという御要望をいただいた、そういう経緯もある中であの二割にしておるわけでございまして、その点は御理解をいただきたいと思いますし、高額の方々がその範囲内でやっていただければ、ルールに基づいてやっていただければ、私は地域にとっては非常…
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) いや、上限。
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) 今御指摘いただきましたように、現在、地制調におきまして、二〇四〇年頃の姿から逆算をする形で、顕在化する諸課題について、その対応策について御議論をいただいております。その中で、地域公共交通を含めた地域の公共サービスを確保するための広域的な連携について、圏域における地方公共団体の協力関係として地方制度調査会の諮問事項に挙げられているところでございます。 調査会では、関係府省や自治体からのヒアリングをこれまで行ってき…
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) この問題が起こって、そして各都道府県に注意喚起をさせていただいたと思います。そして、その中で、例えば大阪府の問題とか、そういうものが起こってまいりました。 そして、今委員御指摘のように、この統計は、本当に地方自治体の統計の担当の方のみならず調査員さんまで、やはり非常にきちっとやっていただくということが前提の事業でございまして、そういう点では非常に大変な問題をはらんでいるという、難しい問題をはらんでいるというふう…
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) 何の対応も打っていないということではなしに、去年の四月でしたですか、政府の方で計画を作って、それに基づきまして順次始めているわけでありますけれども、今、江崎議員御指摘のとおり、現実に、調査員の問題とかあるいは統計の調査の環境、先ほどお話ありましたけれども、昼間は御不在であったりオートロックであったり、本当に難しい状況になってきているということは感じておるわけでございます。 そして、私も、若松町の統計局へお伺いし…
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) 今、小林委員から地方選挙の再統一について御意見いただきました。 平成十年に地方選挙を年一回ないし二回に統一して行うことなどに関する議論が行われたわけでありまして、各党間の意見調整が行われたものの合意には至らなかったと承知をいたしております。その際、地方選挙を年一回ないし二回に統一して行おうとする場合の問題点として、導入時に現職の大幅な任期延長が必要となることについてどう考えるか、それから地方分権の流れに沿うのか…
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほど答弁申し上げましたように、平成十年の議論でも具体的な課題が指摘されているようでございまして、そしてまた、これは非常に議員さんの身分等に関わる問題でもございますので、やはり各党各会派で幅広い議論をしていただく必要があると考えております。