石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 今御指摘がありましたように、統計委員会は、平成十九年十月に専門的かつ中立公正な第三者機関として設立された審議会でございまして、公的統計基本計画の立案や基幹統計調査の計画などについて総務大臣からの諮問に応じて答申をされているわけでございます。特に、これまでの公的統計基本計画の立案に当たっては、細かいことは差し控えますが、提言を行っていただいて、統計委員会は司令塔機能を果たしてきていただいたというふうに思っておりま…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) この統計の事案が起こって以来、この問題に、統計をいかにいいものにしていくかということについては様々な御意見がいただいております。国会でもいただきましたし、国会以外でも様々な御提言があるわけでございます。 そういう中で、先ほど来、厚労省の特別監察委員会から報告が出されましたし、また我が方の総務省の行政評価局、ここでの賃金統計についての報告書も出たわけでございます。そしてもう一つは、統計委員会におきまして点検検証部…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 言うまでもありませんけれども、公的統計は国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報でございまして、その役割は今後とも大きくなっていくものと考えているわけでございまして、それに対応してより品質の高い統計を作成していくためには、調査の対象となる国民の皆さんの協力は欠かせないものと考えております。 そのためにも公的統計に対する国民の信頼が重要でございまして、また、国民に負担を掛けない形で効率的な調査…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) この人員、予算も含めまして、先ほど申し上げましたように、今、統計委員会の方でも御議論いただいております。そういうことを踏まえて、どうあるべきなのかという総合的な対策、検討を講じていくべきだと思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 今審議官の方からお答えをさせていただいたわけでありますけれども、これはそれぞれ、先ほど、国の方と同じように、例えば業務のICT化とか民間委託等の効率化、そういうこともあるわけでございます。 一方で、現実に職員数の定数が減ってきている中でどういう問題が起こっているのか。それは、先ほど来申し上げているように、今専門的に検討をいただいておりますから、そういうことを踏まえた上で総合的に検討していく課題だというふうに思っ…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 今御指摘いただきましたように、統計調査を取り巻く環境は厳しさを増す中で品質確保、向上を図るためには、報告者の負担軽減や調査業務の効率化を進める必要があるわけでございまして、このために、ICTを積極的に活用し、オンライン調査を推進するとともに、行政記録情報や民間企業等が保有するビッグデータ等を統計の作成に活用することを進めてきているところでございます。 具体的には、昨年閣議決定されました公的統計基本計画におきまし…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) この問題については、本当に様々な御意見、もうやめてしまえという方もおられますし、もっと規模を拡大してやるべきだという御意見もございまして、我々といたしましては、そういう御意見を踏まえながら、現状の中で多くの自治体からこれに対する期待もあるわけでございまして、そういう中で、今回制度の見直しによりまして、一定の客観的なルールの下で各自治体あるいは国民の皆さんの理解を得ながら健全に発展していってもらいたいと、そのこと…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 今るる御説明をいただきましたけれども、先ほど局長も申し上げたかと思いますけれども、やはり川下の対策も必要でございますし、また森林はやはり国民全てが影響を受ける、その中で、全ての皆さんから税をいただくということでございますので、やはりそういう観点から今回の割合がつくられていったものだというふうに思っております。 いずれにいたしましても、議員御指摘の点も踏まえて、今後より良い形を目指して頑張ってまいりたいと思います…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) これはもう四年、五年ですかね、四年ですかね、たって、いよいよ見直しということでなるわけでありますけれども、私はやはり、地方で独自にどのように町づくりをしていこうかという、そういう機運を高めたという効果は非常に大きいんではないかなというふうに思っております。そして、現実に大きな成果を上げているところも出てきているわけでありまして、ただ、全てにわたって同じようなレベルでというわけにはいっていないのは現実でございます…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほどのちょっと補足で、私が機運が盛り上がったということを申し上げましたけれども、実はふるさと回帰支援センターへの問合せ、来訪者の推移ということで申し上げますと、二〇一三年に九千人台だったんですね。それが二〇一四年に一万二千人でありますが、二〇一五年では二万一千人、二〇一六年には二万六千人、そして二〇一七年は三万三千人、それで二〇一八年には四万一千人、この地方創生の話題が出てきてから急激にやっぱり伸びているとい…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 片山議員御指摘のとおりでございまして、今回の税制改正において、車体課税につきましては、消費税率の引上げが予定されるとともに、基幹産業である自動車産業が大きな変革期を迎えている中、国内自動車市場の活性化を図るため自動車ユーザーの負担を軽減すべきという御要請が一方でございます。もう一方には、住民生活に身近な行政サービスを提供している地方団体にとって貴重な財源となっているという地方税財源をしっかり確保すべきという要請…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 御指摘のとおりでございまして、電動化とかIoT化、自動運転等の技術革新、ライドシェア等の使用形態の変化など、自動車をめぐる環境は大きな変革期を迎えていると認識をいたしておりまして、今後の自動車関係諸税の在り方につきましては、技術革新や、保有から利用への変化等の自動車を取り巻く環境変化の動向や、環境負荷の低減に対する要請の高まり等を踏まえつつ、中長期的な視点に立って検討していくことが重要であると考えております。 …
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 済みません、ちょっと御質問の趣旨がよく分からなかったので、申し訳ないんですが、もう一度お願いいたします。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) はい。申し訳ございませんでした。 外国人の受入れの問題は、私はもう本当に重要な問題だと思っておりまして、関係閣僚会議でそれぞれの省庁でやる課題が決まっておりまして、しっかり取り組んでまいりたいと思っておりますけれども、同時に、やはり今委員御指摘のように、やはり日本に来ていただいてきちっとした形で生活していただけるためにはどういう取組が必要なのか、これはもう法務省だけの問題ではなくて、特に地方を預かる我々総務省と…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 私はマイナンバー担当の大臣やっておりますので。 これは、先日、江崎議員からも御指摘がございましたけれども、やはりまず第一番には、国民の皆さんが持って便利だというその国民の利便性、これがまだ十分高まっていないし、十分周知されていないということがございます。しかし、デジタル社会の中ではこのマイナンバーカードはもう不可欠なものでございますし、今後、健康保険証等の連携とか、そういうことをしっかりやって国民の皆さん方にも…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 今局長の方から答弁をさせていただきました。三十二年度に見直しを検討することとしておりますので、その中で、算定に用いる指標など、算定方法について検討を行う予定でございます。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) これも、先ほど厚労省の方からもお話がございましたけれども、同様に考えているところでございます。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) もう私も幾つかそういうのに関係する、その他の社会施設になりますけれども、お伺いをいたしまして、職員さんの状況なんかについてはいろいろお話を聞いたり、あるいは現場を見たりしておりますので、そういう認識は持っております。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 総務省としては、会計年度任用職員制度に係る必要な財政処置につきましては、今後、移行準備状況の調査を行う予定でございまして、当該調査の結果などを踏まえ、しっかりと検討してまいりたいと思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(石田真敏君) 今、公務員部長から申し上げましたように、議員御指摘の時期的な問題については遅れることのないように調査をした上でしっかり対応させていただきたいと思います。