石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 これは、今まで国会での議論がなされてきたわけでありまして、先ほど答弁させていただいたように、やはり、社会的経験に基づく思慮と分別を踏まえて設定されているというような説明がなされてきたわけでございますし、公職の職務内容、選挙権年齢とのバランス、こういうことも考慮しながら検討されるべきということも指摘がされているわけでございまして、この被選挙権年齢のあり方というのは、本当に、先ほども申し上げましたけれども、民主主義の土台であ…
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 私も、県議会、市長、いろいろ選挙を経験させていただきましたけれども、そういう方法があって、手段があっていいというふうには思っております。
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 この法改正がなされたのは、御承知のように、各党各会派の議論を経て、衆議院の倫選特の委員長提案により全会一致で成立したものでございまして、やはりそのときには、ビラの頒布についてのいろいろなお考えがあったのだろうというふうに思っております。 私も、町村議会議員さん方の選挙状況も見ておりまして、いろいろな御意見があり得るなというふうに感じておるわけでございますが、いずれにいたしましても、議員がそういう御指摘のようであれば、それ…
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 先ほど選挙部長から答弁させていただいたように、これは、今は、あくまでも期日前投票制度は、現行法上の例外的な投票制度でございます。そういう意味で宣誓書等の提出を必要としているところでございます。 これを、期日前投票について、投票日当日と同様に一般的に行うことができるとした場合には、またそれなりのいろいろな課題が出てくるわけであります。例えば、選挙運動が十分行われる前に一般的に投票が行われることをどう考えるかとか、あるいは、…
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 これは、先ほど選挙部長から申し上げましたように、法制定の段階でもいろいろ御議論があったわけでございますし、また、いろいろな懸念についても出ているわけであります。 今議員御指摘のように、その問題は解決しているという御意見もあるかとも思いますけれども、いずれにいたしましても、これは、選挙運動、非常に重要なあり方の問題になると思いますので、ぜひ各党各会派において御議論いただきたいと思います。
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 住所は各人の生活の本拠をいうものであり、引っ越しをした場合には当該生活の本拠のある市町村に住民票を移していただくことが必要となるものであります。 また、このような場合については、住民基本台帳法の規定によりまして、引っ越し前の市町村において転出届の提出を行い、引っ越し後、引っ越し先の市町村へ転入届を行うこととされております。 進学等で市町村の区域外へ住所を移すこととなる高校生等に対しまして住民票の適切な異動について周知を行…
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 市町村によって居住実態調査の有無や結果の取扱いが異なるとの指摘がございまして、総務省において実態調査を行った点については、今選挙部長から答弁させていただいたとおりであります。 居住実態調査を行った団体の中には、選挙管理委員会と住民基本台帳担当部局との間で十分な連携が図られておらず、その結果、住民票が残ったままいずれの団体の選挙人名簿にも登録をされずに投票の機会が得られなかった事例があったことが課題として明らかになったとこ…
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 先ほどの調査によっても、やはり、選挙管理委員会と住民基本台帳担当部局との間の十分な連携が図られていないということが大きな原因の一つだろうと考えておりますので、しっかりこの辺の解消、周知徹底を図ってまいりたいと思っております。
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 金額の多寡については、これは今までずっと積み重ねてきて改正を重ねられてきたものだと思っておりますけれども、今、一方の御趣旨で、やはり、なり手不足の問題とかいろいろな議論をされている中では、改めて議論をするということも意味のあることではないかなというふうに思っております。 いずれにいたしましても、しかし、これも非常に選挙制度の根幹にかかわりますので、やはり基本的には各党各会派でしっかり御議論いただく問題だと考えております。
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 先ほど御紹介いただいた供託金の引下げの議論については、私もたしか参加させていただいた記憶がございますけれども、いずれにいたしましても、いろいろと議論がされている中で、やはり、どなたでも立候補しやすい形にしていくというのは非常に重要な観点ではないかなと思っております。 ただ、先ほども申し上げましたけれども、これは根幹にかかわる問題でございますので、やはり各党各会派で御議論いただくべきものと考えております。
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 平成十九年十二月のこの政治資金規正法改正につきましては、今、野田委員の方から御指摘がございましたように、このときには支出についての御批判が大変出ておりまして、その中で政党間の議論が行われました。私も、武部勤、その当時は自民党の政治改革本部長をされておられたかと思いますけれども、私はそのもとで事務局長をやっておりまして、まず、与党ということで公明党の皆さん方と案づくりを随分議論をいたしまして、その上で、今御指摘のあった、六…
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 議員から前の方でおっしゃっていただいたとおりでありまして、私の総務大臣としての立場で国会運営についていろいろと申し上げる立場にはございませんので、御理解いただきたいと思います。
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における物価の変動、選挙等の執行状況などを考慮し、選挙等の円滑な執行を図るため、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定するとともに、最近の選挙の実情に対応し、天災等の場合における安全かつ迅速な開票に向けた規定の整備…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(石田真敏君) おはようございます。 お答えさせていただきます。 現在の空港周辺地域整備計画におきまして、補助率かさ上げの対象となっている事業のうちで、県道二か所、それから市町道が二か所の計四か所につきまして、本来期限内に終わる見込みであったところ、一部住民から協力が得られなかった等の理由から用地取得に時間を要したこと等によりまして期限内に完了しないこととなったものでございます。 さらに、今回成田財特法の延長等をお願い申し上げ…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(石田真敏君) それは議員御指摘のとおりだというふうに思います。 今回も期限内に当然行わなければならないわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、県道二か所、市町村道二か所の四か所について残念ながら期限内に対応できなかったわけでございます。このことはこのこととして、一方で、非常に我々、今後も注意していかなければならない問題だと思っておりますが、もう一方で、新たな課題といいますか需要といいますか、出てきたということで、…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(石田真敏君) 成田財特法の補助率かさ上げの対象事業につきましては、成田財特法第三条の規定によりまして、空港周辺地域整備計画に記載されている事業のうち、総務大臣がその事業を所管する主務大臣や財務大臣と協議し指定することで決定されることになっております。 この事業指定につきましては、運用上、毎年度実施することとしているところでございます。したがいまして、毎年度事業指定した上で当該事業を予算化することで適切に財政規律が働くものと考…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(石田真敏君) これまで、成田財特法に位置付けられました空港周辺地域整備計画に基づきまして、道路などの交通網、あるいは下水道などの生活環境施設、さらには河川、教育施設、消防施設などの整備が進められてきたところでございまして、昭和四十五年の法施行以降、平成三十年度末までに実施される総事業費は五千六百二十七億円、補助率かさ上げ額は二百五十三億円となる見込みでございます。 このように、本法によりまして、成田空港の周辺地域に存する地方…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(石田真敏君) 今委員御指摘の点は本当に基本中の基本で、これはもう非常に大事な御指摘だと思っております。私の方からも機会あるごとにそういうことは訴えをさせていただきたいと思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(石田真敏君) まず、今回十年間の延長をお願いしておりますのは、第三滑走路を含めた新たな計画について対応していくということでございます。それをしっかり十年間お認めをいただいた中で実現をしていくということになります。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(石田真敏君) 成田財特法は、成田空港の周辺地域における公共施設等の計画的な整備を促進するため、関係地方公共団体の財政負担を軽減するよう、国の財政上の特別措置について規定する法律でございまして、この法律は、国として必要な国際空港を農業地域である内陸に設置せざるを得ない状況であったこと等を踏まえて制定されたものでございますが、周辺の住民に対する損害賠償のために制定したものではございません。 なお、成田空港の滑走路建設等により生ず…