石田徹
会議録に記録された「石田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石田政府参考人 お答え申し上げます。 今まさに先生言われましたように、昨年の閣議決定の中で、この太陽光発電につきましては、二〇二〇年に現状の十倍、三〇年に四十倍という目標を掲げているわけでございます。 これは現実のキロワット数に置きかえますと、二〇〇五年の実績で約百四十二万キロワットの太陽光発電が導入されているわけでございますが、二〇二〇年にこれの十倍ということですと、まさに約千四百万キロワットということで、これ自身、これまでの導入量…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの、この新たな買い取り制度を導入することでどのぐらい目標の達成あるいはその加速に寄与するのかという点でございますけれども、これにつきましては、やはり今後の経済情勢でありますとか、この制度の設計の詳細等にも当然左右されるわけでございますし、もとより他の補助制度あるいは税制等との組み合わせで導入を促進するという制度の立て方からよりましても、この買い取り制度によって具体的にどれぐらいふえるというの…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石田政府参考人 お答え申し上げます。 レアメタルは、自動車、IT製品等の我が国の先端的なものづくりにまさに不可欠なものでございます。 今先生御指摘のとおり、レアメタルの供給は一部の国に偏在をしております。中国についてはレアアース、タングステン等、南アフリカについてはプラチナ、マンガン等のレアメタルの世界最大の生産国になっているわけでございます。 経済産業省といたしましては、こうしたことから、戦略的な資源外交を通じた探鉱開発、それからリ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石田政府参考人 今先生御指摘の点につきましてもまさにそのとおりでございまして、資源につきましても、これはオイルだけではございません、資源メジャーというようなものがかなり大きなシェアを持っていることは事実でございます。 ただ、足元につきましては、世界的な資源価格の下落という中で、レアメタルにつきましても、ひところ大分値が上がったものがかなり下がってきている傾向もございます。資源メジャーといえども採算的に苦しいもの、あるいは開発のプロジェ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石田政府参考人 エネルギー特会、先生よく御案内のように、まさに歳入歳出一体改革ということで今運用することを義務づけられているわけでございます。その中で、例えばこの太陽光の補助金につきましても、まさにある意味ゼロから、来年度、新年度予算では二百億つけるということで、その制約の中でいろいろやりくりをせざるを得ないという状況にあることもまた御理解いただきたいと思います。 もちろん、めり張りをつけながら、私どもとしても、必要なものにはできるだ…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 この電力の新たな買取り制度につきましては、今国会に今週提出をさせていただきましたいわゆるエネルギー供給構造高度化法案、これに根拠を置いて制度設計をするということになります。したがいまして、法案の成立を待って具体的に審議会等で詳細な制度設計をした上で施行ということで、まだいつの段階からと具体的に言えるものはございませんけれども、法律全体が大きな枠組みでもございますので、基本的には二〇一〇年度…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(石田徹君) まさに先生の御指摘も踏まえて対応はさせていただきたいというふうに思いますけれども、まだ法案そのものがいつ成立するかというめども立っていない状況でございますので、具体的には今の時点ではちょっと何とも申し上げようがございません。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(石田徹君) ただいまのお尋ねでございますが、地域新エネルギー等導入促進事業というのを予算要求いたしておりますが、この中では、地方公共団体や非営利法人が行います新エネルギー等設備の導入、これは当然太陽光発電の設置も含むわけでございますが、これにつきまして、導入費用の二分の一を上限として補助を行う制度といたしております。このため、自治体の庁舎でありますとか学校に太陽光発電設備を導入する際にも本補助金の対象とすることが可能となっ…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 実績といたしましては、我が国の一次エネルギー供給の中で太陽光発電、これ二〇〇五年度の実績ですが〇・一%、それから風力につきましてはこれも〇・一%ということでございます。中小水力含めまして、二〇〇五年度実績で約三%程度でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(石田徹君) 原子力につきましては、二〇〇五年度で一次エネルギー供給全体の中で約一二%でございます。
第170回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(石田徹君) お答えを申し上げます。 モンゴルの資源開発でございますが、課題としては輸送インフラが未整備であるとか、あるいはモンゴル国内の鉱業法などの課題というのはあるわけでございますが、我が国への距離的な近さでありますとか、それから石炭、ウランなどにつきましてはかなり豊富な埋蔵量があるというふうに言われております。それから、今大臣からも申し上げましたけれども、レアメタル等につきましても、まだ十分調査が進んでいないけれども可…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○石田政府参考人 お答え申し上げます。 太陽光発電システムのうち、家の屋根に取りつけられております太陽電池でございますが、一般的に二十年以上使用可能であるというふうに言われております。 ただ、直流から交流に変換する変換器、パワーコンディショナーと言っていますが、これにつきましては、まだ設置してからそんなに長い年月はたっておりませんけれども、十年程度で交換が必要になるようなものも一部出てくるのではないかというふうに言われております。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○石田政府参考人 ただいまのお尋ねでございますが、一戸当たり三・五キロワットのシステム、十三・五万戸ということで、まさに補助金、補正予算と概算要求を合わせて補助いたしますと十三・五万戸分ということになるわけでございますが、これに二十四時間の、一日のあれと三百六十五日を掛けまして、それから最後は設備利用率というのを見なきゃいかぬわけですが、これが大体太陽光発電の場合ですと一二%ぐらいということで、〇・一二を掛けますと四・九七億キロワットア…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○石田政府参考人 今先生おっしゃられたような仮定を置いて計算しますと、そのような数字になります。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○石田政府参考人 ちょっと今、にわかに御指摘いただきましたので、もう少し詰める必要があろうかと思いますけれども、今のお話を伺っている限りは、そういう仮定も成り立つのではと思います。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○石田政府参考人 お答えを申し上げます。 今先生おっしゃられた七十とか八十とかいう数字は、恐らく、ことしの七月に通商白書を我々出させていただいていますが、この中でも、ことしの前半の原油価格の動向を分析いたしまして、百二十五ドルぐらいのうち、ファンダメンタルズな価格に係る部分が約七十五ドルぐらいという数字がここに上がっています。プレミアムが約五十ドル程度であるという推計をいたしているわけでございまして、そういうような数字を念頭に置いて言わ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○石田政府参考人 お答えを申し上げます。 家庭部門あるいは住宅への太陽光発電の導入補助につきまして、平成二十年度の補正予算におきまして、キロワット当たり七万円、通常、一家庭、標準家庭ですと三キロワットから三・五キロワットが標準システムと言われておりますので、それからしますと二十万円から二十五万円ぐらいに相当いたしますけれども、こういった補助金を交付するという措置を手当ていたしたものでございます。補正の総額では九十億円を予定いたしておりま…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○石田政府参考人 お答え申し上げます。 この補助制度は、かつて十年以上にわたりまして行っていたものでございますけれども、制度導入当初に比べまして大幅に普及が進んで、かつシステム価格が六分の一ぐらいまで下がったということで、補助制度というのもいつまでやるというものでもございませんので、所期の目的は達成したのではないかということで、二〇〇五年に廃止をしたものでございます。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○石田政府参考人 そういうことで一たん廃止をいたしたわけでございますけれども、その後、御案内のように、まさにポスト京都議定書の議論も本格化いたしておりますし、京都議定書自体の目標達成の期間、約束期間にも入ってきているという中で、この太陽光発電の普及の重要性というものがますます高まったということがございます。 一方、太陽光発電につきましては、補助金の効果でかなりシステム価格なども下がってきたわけですけれども、その後、システム価格の低下がや…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○石田政府参考人 このドイツの固定価格買い取り制度でございますけれども、これは太陽光だけではございません、いわゆる再生可能エネルギーによる発電設備からの発電電力を電力会社に固定価格以上で二十年間買い取りすることを義務づける制度でございます。 具体的には、太陽光につきましては、これは二〇〇八年運転開始設備の例でございますけれども、キロワットアワー当たり六十九円で買い取るということで、例えば日本ですと電気料金がキロワットアワー当たり二十三円…