石田徹
会議録に記録された「石田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○石田政府参考人 産業界といたしましては、先生も御案内のように、この目標達成、国内的に仮に実現できない場合には、電力あるいは鉄鋼のように、CDMを含めた京都メカニズムの活用も含めて、最終的にはこの目標を実現するということを公に公表いたしておりますし、そのための政府へのクレジットの無償の移転というものも、これは経団連で機関決定までしているということでございます。そうした補完的努力もあわせまして、この目標達成については、私どもとして十分可能…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○石田政府参考人 ただいまの御指摘の点でございますけれども、政府の京都議定書目標達成計画におきまして、民間事業者が自主行動計画を初めとしたみずからの目標を達成するために、みずからの負担において自主的にCDMを含む京都メカニズムを活用することについては積極的な評価がなされているところでございます。 御指摘のように、もとより、政府といたしまして、こういった京都メカニズムの活用というのは補完的なものというふうに位置づけてございます。そういう意…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○石田政府参考人 ただいま御指摘の点でございますけれども、確かに自主行動計画には、民間企業に対するいわゆる罰則等の直接的な法的拘束力はございません。ただ、先生も御案内のように、まさに削減効果も含めまして、京都議定書目標達成計画上明記された政府の施策、制度として私ども考えております。 今の御質問の点でございますけれども、直接的な法的拘束力はないわけですけれども、現在、産業界側におきましても、電力、鉄鋼などの業種においては、京都メカニズムの…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○石田政府参考人 今の先生の御指摘でございますが、このIEAの統計をベースにした整理によりますと、確かに、アメリカあるいは中国などは日本よりもCO2排出量の大きなセクターがございますし、逆にまた欧州諸国などは日本よりもCO2排出量の小さいセクターもあるということかと思います。 総量で見ますとそういうことでございますけれども、エネルギー効率ということをベースにして国際比較しますと、先ほど来議論になっておりますように、我が国の鉄鋼産業あるい…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○石田政府参考人 日本は京都議定書にも参加をしておるわけでございまして、次の、ポスト京都の枠組みにおきましても責任ある対応をしていかなければいけないということは御指摘のとおりだと思います。ダボスの総理のスピーチにおきましても、日本は国別総量目標を掲げて取り組むということを宣言しておりますし、そのための削減、負担の公平を期すための提案もしているところでございます。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○石田政府参考人 ただいま先生御指摘になられましたこの数字について、まさにIEAの統計でそのようにセクター別に出ております。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(石田徹君) 今の御質問でございますけれども、今、元センター長はNITEという別の寄託制度を扱っております団体の嘱託をしております。その関係においては特段今変更はないというふうに承知をいたしております。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のように、京都メカニズムの下でのクレジットの取得、我が国は補完的に一億トン、これを取得する予定にしておるわけでございますが、この取得に際しましてやっぱり二つの観点が重要だと思っております。一つは、リスクの低減を図りながら費用対効果を考慮して取得をするということ、もう一つは、地球規模での温暖化防止、途上国の持続可能な開発への支援につながるものであるという、この二つの視点でござ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(石田徹君) ただいまお尋ねのいわゆるGISでございますが、これ、二〇〇八年度のクレジット取得事業からこのGISを通じたいわゆる国別割当て量の余剰枠、今議員もAAUということで言われましたけれども、この取得の予定をいたしております。具体的には、ハンガリーを始めとします中・東欧諸国等とその具体的な条件について交渉を始めているところでございます。 その交渉に当たりましては、まさに委員御指摘のように、いわゆるホットエアの単なる購入…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石田政府参考人 ただいまお尋ねのG20の対話でございますが、これは、先生も御案内のように、二〇〇五年のグレンイーグルズ・サミットのときに、気候変動問題とエネルギー問題を一体的に議論する必要があるということで立ち上げられた場でございます。今回が四回目ということで、甘利大臣、鴨下大臣が共同議長を務めたものでございます。 今回の対話におきましては、洞爺湖サミットに至る一連のG8プロセスの中で、主に気候変動問題を扱う最初の閣僚会合であったとい…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石田政府参考人 先生ただいまお尋ねのセクター別アプローチでございますけれども、このG20の会合におきまして、日本からはセクター別アプローチについて、セクターごとに効率目標や技術の導入率をもとに削減可能量を積み上げることによって公平な削減目標の設定に資する方策であるということ、同時に、途上国にとっても、これは効果的な技術移転を進めることができる非常にメリットの大きな手法であるということを御説明したわけでございます。 一部の途上国から、先…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、優れた環境経営の手法でありますマテリアルフローコスト会計につきましては、昨年の十一月にISOに対して国際標準化作業を開始することを提案をいたしております。現在、この提案につきましての採否を問うておるところでございまして、各国の投票結果の発表を現在待っているところでございます。 仮にこれが採択されますと、国際標準化作業のためのワーキンググループが設置をされまして、日本が…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 正に前回の御審議以降、甘利大臣の指示を受けまして、第三者委員会を産総研において立ち上げております。 具体的には、法曹関係者、コンプライアンスの専門家、バイオテクノロジーの研究者、さらに医療、感染症対策の専門家から構成されます特許生物寄託センターの管理体制等に関する調査委員会というものを設置をして、なぜこのようなことが発生したのか及び当時の処理が適切であったか等につきまして詳細な事実関係、あ…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 先生お尋ねの自主行動計画でございますが、最初に全体、ちょっと大枠を申し上げますと、私どもの関係では、製造業につきましては二十八業種、二〇〇六年度の排出量ベースでは約三・七億トン、産業部門の約八一%を、それから我が国総排出量の約二七%を占めるものでございます。 このような自主行動計画につきまして、政府は毎年度、今関係審議会、これ具体的には中央環境審議会と産業構造審議会の合同会議を開いておりま…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(石田徹君) ただいまのお尋ねの点でございますけれども、本年度の自主行動計画フォローアップにつきまして御紹介いたしますと、当省所管のものは先ほど御紹介した製造業以外のものを含めまして三十九ございます。このうち原単位のみを目標指標として設定しているものは二十三ということになっております。 ただ、当省といたしましては、これらの原単位のみを目標指標としているその業種につきましても、昨年度のフォローアップのプロセスから各業種における…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(石田徹君) 今の点についてお答え申し上げたいと思います。 今の自主行動計画の進捗状況につきましては、毎年度厳格なフォローアップをしているわけでございますけれども、その中でその目標未達成業種につきましては、正に先生も今言われましたような京都メカニズムの活用、これは京都メカニズムの下でのクレジットを購入するということでございますが、この活用も含めまして、今後の目標に到達するための対策の内容とその効果について定量的あるいは具体的…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(石田徹君) 先生今お尋ねのポイントは、いわゆる国内の排出量取引制度についてのお尋ねかと思います。 この制度につきましては、現在、目標達成計画の評価、見直しを行っております。先ほどの中央環境審議会と産業構造審議会の合同会合等におきまして審議、検討を行ってきております。この中でこの制度についていろいろな議論がなされているわけでございますけれども、この国内排出量取引制度、いわゆるキャップ・アンド・トレードと言っておりますけれども…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(石田徹君) 後の方で御質問ございました排出量取引についての考え方でございます。 正に先生御指摘なさいましたように、いろいろな動きがあることは事実でございます。この制度のメリットと申しますのは、自国の排出量を直接的に規制できると。あるいは、市場が十分に成熟したものであれば、取引を通じて全体としての排出削減コストを最小化できるというものではあるわけでございます。 ただ、一方、この排出量取引制度が成立するためには、国内の個々の企…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 ただいまの御指摘の中で、日本の産業界が必ずしも温暖化の対策について取組があるいは認識が十分ではないのではないかといった御趣旨が最初にあったかと思うのですが、先ほどの私どもの御説明の中でも、産業界の自主行動計画、これは相当のことをやっておると考えております。自主という名前にちょっと引っ張られてしまうところもあるんですけれども、性格的にはもうかなりこれは審議会でしっかりとレビューをして、しかも…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(石田徹君) ただいまの環境税についてのお尋ねでございますけれども、御案内のように、環境税は目達、現在の目標達成計画の中にも位置付けられておりまして、国民に広く負担を求めることになるために、その具体的な位置付けとか効果、あるいは正に先生がおっしゃられた国際競争力に与える影響等々を十分に考慮して、国民的な議論を踏まえて総合的に検討していくべき課題というふうに位置付けられているわけでございます。 国際競争力への悪影響防止という観…