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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
213 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2006/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 件中 20 件を表示
経済産業省貿易経済協力局長2006/12/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○石田政府参考人 北朝鮮との貿易関係についてのお尋ねでございます。 近年、日朝間の貿易と申しますのは、拉致問題を初めといたしますさまざまな問題を背景に、減少傾向にはございました。 昨年のベースで見ますと、日朝間の輸出入は、輸出総額が六十八・八億円、これは、二〇〇二年の百六十五・五億円と比べますと五八・四%の減少ということになっております。また、輸入につきましても総額が、昨年百四十五・四億円でございますけれども、これも、二〇〇二年の数字と…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○石田政府参考人 北朝鮮との貿易の主な品目でございます。 まず、輸出につきましては、二〇〇五年のベースで見ますと、主にバス、トラックあるいは乗用車が大宗を占めます輸送用機器が三十億円、輸出総額の四三・六%を占めております。次いで、男子用衣服、スーツ等の委託加工のための原材料品としての合繊織物、あるいは毛織物や綿織物が大宗を占めております繊維関係が八・七億円で一二・六%。それから、絶縁電線とかスイッチ、ヒューズのたぐいでございますが、こう…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○石田政府参考人 迂回輸入の防止でございますが、この措置をとりました後、十月二十日に、内閣官房に北朝鮮貨物の迂回輸入の防止に係る関係省庁会議というのが立ち上がっております。こうした場などを活用いたしまして、政府内で関係省庁間の連携の強化を図りながら対応しているということでございます。 経済産業省といたしましては、迂回輸入につきまして、第三国からの輸入が急増していないかどうかをよく監視し、急増しているような場合には、輸入業者からの報告を求…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○石田政府参考人 今般の奢侈品の輸出禁止措置でございますけれども、先生今御指摘のように、安保理決議一七一八号を履行するということでございます。 こういう観点から、考え方につきましては、北朝鮮の一般人が日常生活において必要とするものではなく、主に北朝鮮幹部が使用する、あるいは部下らに支給すると想定される品目を、日朝間の貿易実態も考慮に入れながら選定をしたということでございます。この際、こうした考え方等につきまして、米国初め主要国と情報交換…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○石田政府参考人 今先生の御質問の点は、輸入の禁止措置に伴って付随的に私どもが講じた措置でございますけれども、これは、基本的にはお金のやりとりについては財務省の所管のもとで処理されているわけでございますけれども、今先生がお話しになったのは、例えば輸入契約に基づいて代金が先払い的に払われるようなケースが時々あるわけでございます。そうしますと、輸入をとめてもお金だけ先に出ちゃっているというケースがあり得るので、そういうことがないように、そう…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○石田政府参考人 今般の奢侈品の輸出禁止措置でございますけれども、安保理決議一七一八号に基づきまして奢侈品の輸出を禁止するということが決まったわけでございます。 具体的な範囲については各国にゆだねられたわけでございますけれども、それまでの安保理決議をめぐる交渉の経緯等から、北朝鮮の一般人が日常生活において必要とするものではなく、主に北朝鮮幹部が使用する、あるいは部下に支給すると想定されるような品目を、日朝間の貿易実態も考慮に入れながら選…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○石田政府参考人 外為法のもとでは、国際的な平和及び安全を維持する観点から、大量破壊兵器関連の貨物等を輸出する場合には経済産業大臣の許可が必要だということになっております。そうした規制体系の中で、一般に医薬品と申しますのは、規制品目が輸出貿易管理令に明記されておりますリスト規制の対象にはなっていないということで、そういう意味では、常に輸出許可が必要な品目とはされておりません。 ただ、二〇〇二年から、これは国際的な合意に基づいて始めている…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○石田政府参考人 ただいまの御質問でございますが、安保理決議に基づいて、今回、特に輸出の面で対応しておりますのは、一つは、おっしゃられたような奢侈品についての規制、これは、今回新たに奢侈品を二十四品目決めて政令で指定することによりまして、これについては経済産業大臣の輸出許可がないと輸出ができないという形にいたしまして、それを、かつ、許可申請があった場合には許可しないということをあらかじめ宣言した、こういうことでございます。 もう一つの安…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○石田政府参考人 北朝鮮との貿易に関しまして、主な輸出入の品目でございますが、まず、ことしの一月から十月までの北朝鮮の輸入について見てみますと、総額が八十八・三億円ということでございます。その中で上位五品目ということで見ますと、ウニ、カニあるいはシジミといったいわゆる魚介類が二十八・八億円。アルミのインゴット、非鉄金属が十一・九億円。電気回路、絶縁ケーブルなどの電気機器類が十・八億円。無煙炭が九・三億円。それから、スーツ、男性用衣類等の…

経済産業省貿易経済協力局長2006/11/27

第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(石田徹君) 小川先生の御質問の、この資源エネルギー問題との関連のODA戦略でございますけれども、私どもといたしましても、国際的に今エネルギー問題、中長期的な需給逼迫の懸念というものが高まっておる中で、我が国にとってこれの確保というのは、安定供給の確保というのは非常に重要な課題であるというふうに認識をいたしております。このため、資源国との総合的な関係強化や資源開発企業に対する支援の強化、あるいは供給源の多様化等、資源外交の強…

経済産業省貿易経済協力局長2006/11/02

第165回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(石田徹君) ただいまの直嶋先生の御質問でございますけれども、今回の輸入禁止措置、これは全品目を対象にしたものでございますけれども、この北朝鮮の日本への輸出に相当する外貨獲得能力、これを減殺する効果があるものというふうに考えております。具体的には、現在、北朝鮮にとって日本は輸出の一割を占める相手国でございます。大分減ってはきておりますけれども、それでも二〇〇五年で約百四十五億円、二〇〇六年の一月から九月までで約八十二億円の実…

経済産業省貿易経済協力局長2006/11/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○石田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生の方で何点かおっしゃられたかと思いますけれども、最初にちょっと言及されました国連安保理での制裁リストの検討状況でございますが、生物化学兵器について見送りになったというのは、若干これはミス報道でございまして、現実には、生物化学兵器の規制品目については今調整をいたしております。それとは別に、核関連でありますとか、あるいはミサイル関連でありますとか、こういうものについては既にある国際レジームのリス…

経済産業省貿易経済協力局長2006/06/09

第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○石田政府参考人 これは三月の時点で外務省の方から関係方面に御説明をしておりますけれども、そこでは、日中関係をめぐる諸般の情勢を勘案して、しばし調整に時間がかかるので、三月以内の供与の決定を見送るというふうに承知をいたしております。

経済産業省貿易経済協力局長2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(石田徹君) ただいまの先生の御質問についてお答え申し上げたいと思います。 まず、その現状、なぜ商工会議所だけが指定になっているのかということでございますが、日・メキシコあるいは日・マレーシア、この双方の経済連携協定におきまして、特定原産地証明書の発給主体というのは、権限のある政府当局に加えまして、権限のある政府当局が指定する団体というふうに規定をされているわけでございます。これは、相手国は政府が発給をするのに対しまして、日…

経済産業省貿易経済協力局長2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(石田徹君) 正に先生御指摘のように、これから続々とEPAが締結されていくということになりますと、当然この原産地証明の審査件数の増加も見込まれるわけでございます。 ただ、今申し上げましたように、商工会議所自体は既に各種の原産地証明書の発給実績、年間五十六万件という実績も持っております。それに備えた体制、知見も当然あるわけでございまして、メキシコとの間でもこの一年間、まだ五千件程度の発給実績ということで考えれば、当面、ほかのと…

経済産業省貿易経済協力局長2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(石田徹君) まだ、正直申し上げて、メキシコの実績につきましてもようやく一年過ぎたところということでございまして、この手数料が将来にわたってどういうふうになっていくのかというのは、これは正に実費を勘案して発給団体が承認を申請してくるという、こういう形になっておりますので、そういう中で、私どもとしては、できるだけ効率化を発給団体の方に要請をし、おっしゃるように、ユーザーができるだけ安い手数料で効率的に使えるような制度にしてまい…

経済産業省貿易経済協力局長2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 この一年間で四千八百七十四件の原産地証明書を発給いたしておりますが、先生御案内のように、協定上、輸出国が発給する原産地証明書に疑義がある場合に、輸入国政府は協定に基づきまして、原産品であるか否かを確認するための情報提供要請やその確認のための訪問を行うことができるというふうになっております。 現在までのところ、我が国が発給した原産地証明書の内容につきまして、メキシコ政府から問い合わせは来てお…

経済産業省貿易経済協力局長2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 特定原産地証明書の発給申請は、基本的には輸出者が発給機関に特定原産品であることを明らかにする資料を添えて行うということにされているわけでございます。しかしながら、輸出者と生産者が異なる場合というのは当然あるわけでございまして、生産者はその産品が特定原産品であることを明らかにするために不可欠な資料を持っていると、ただ、それがコスト情報等生産者の営業秘密に属する情報であるような場合には、輸出者…

経済産業省貿易経済協力局長2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(石田徹君) 御指摘のとおりでございまして、メキシコとの関係においてもこの手続規定が生きることになります。

経済産業省貿易経済協力局長2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(石田徹君) 日・メキシコ協定に基づきます現行法におきましては、我が国からメキシコに対する輸出品というのはほとんどが鉱工業品であったということでございまして、この場合にはあえてその農林水産大臣との協力規定を設けなかったということでございます。 しかし、マレーシアあるいは今後協定締結が想定されております経済連携協定考えますと、タイ、フィリピン等、ASEAN諸国との関係では、我が国からの農林水産品の輸出が金額、数量、品種等、メキ…