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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
213 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2007/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 件中 20 件を表示
経済産業省産業技術環境局長2007/10/31

第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○政府参考人(石田徹君) 経済産業省です。 お答え申し上げます。先生もよく御案内、御質問いただいていると思いますけれども、これまだ制度をこれから構築するという段階でございます。これが動き出すためには国内で大企業が資金とか技術を提供して中小企業の排出削減を手伝うと。だから、どういうことをやったらその対象としてカウントするのかというのを認証する仕組みを、審査する仕組みをつくらないといけないということで、来年度、これ予算を取って構築してまいり…

経済産業省産業技術環境局長2007/10/31

第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○政府参考人(石田徹君) ただいまの南川局長の答弁と同じでございます。 まずは、企業サイドで自主的にこういった環境会計の導入というものに取り組んでいくというその段階ではないかというふうに考えております。

経済産業省産業技術環境局長2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○石田政府参考人 今先生お尋ねの点でございますが、昨年、甘利大臣のイニシアチブのもとで、国際標準化戦略目標というのを設定いたしております。その中に、我が国発の国際標準案の提案というのを倍増しようということで取り組んでいるわけでございますけれども、その国際標準案の中につきまして、今先生がおっしゃられたような分野についても、製品規格のみならず、安全、安心などの社会ニーズに対応した標準化でありますとか、あるいはマネジメント分野の標準化といった…

経済産業省産業技術環境局長2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○石田政府参考人 今の認証の問題でございますけれども、まさに先生御案内のように、その認定機関が、日本の場合であれば、日本適合性認定協会というのがあって、そこが認証機関を認定する。その認証機関が審査あるいは認証をして、各事業所などが認証事業所ということになるわけでございますけれども、まさにおっしゃるように、国際的な取引が活発になる中で、この認証のレベルが国によってまちまちだということになりますと非常に問題があると思っておりますし、現にそう…

経済産業省貿易経済協力局長2007/05/23

第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○石田政府参考人 お答え申し上げます。 輸入全面禁止措置以前の二〇〇五年は、北朝鮮からの輸入実績百四十五億円ということでございました。これは、北朝鮮の輸出全体に占める割合ということで、約一割に相当するものでございます。こうした中、輸入全面禁止措置を講じたということで、昨年十二月以降、北朝鮮からの輸入実績はゼロとなっておりまして、本措置により北朝鮮の外貨獲得能力を一定程度減殺しているものというふうに考えております。 それから、迂回の問題に…

経済産業省貿易経済協力局長2007/05/23

第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○石田政府参考人 今回、この輸入禁止措置を半年間について延長いたしたわけでございますけれども、この半年という意味は、北朝鮮籍の船の日本への寄港の禁止という措置と連動しているわけでございますが、その船舶の方で、これは、我が国の安全、平和に与える影響というのを評価する期間として約半年ぐらいが必要だろうということで、法律上、ある程度の期間を決めなければいけないということで、最初のときにも六カ月間ということを決めたわけでございます。外為法に基づ…

経済産業省貿易経済協力局長2007/05/23

第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○石田政府参考人 ただいまの御質問の点でございますけれども、まさに先生御案内のように、仲介貿易取引についても規制をしておりますのは、輸入の禁止の実効を上げるために補完的に許可対象にして、許可をしないという形にしておるわけでございます。 この仲介貿易取引というのは法律に規定がございまして、本邦居住者、典型的には本邦内に主たる事務所を有する法人、今大臣申し上げたように本邦法人ということでございますが、これが、非居住者との間で貨物の売買に関す…

経済産業省貿易経済協力局長2007/05/23

第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○石田政府参考人 補足的に、恐縮でございますが、今の先生の御指摘でございますけれども、今回、この仲介貿易の件は、あくまで日本が独自に講じております輸入の全面禁止措置、これに伴う補完的な措置ということでございますので、例えばタイなどの第三国に対して北朝鮮が輸出するというのは、現状においては何ら基本的に制約がないという状況のもとでございますので、その点、限界があることは、ちょっと御承知おきいただきたいと思います。

経済産業省貿易経済協力局長2007/05/23

第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○石田政府参考人 まず、貿易分野に対する影響でございますけれども、北朝鮮制裁として、我が国独自の措置である輸入全面禁止措置を昨年十月から、また、安保理決議を受けた奢侈品の輸出禁止措置を昨年十一月から、それぞれ実施いたしたわけでございます。 輸入につきましては、その後、二〇〇五年には百四十五億円ありました輸入実績が、昨年十二月以降ゼロということになっておりまして、北朝鮮の外貨獲得能力を一定程度減殺しているものと考えます。 また、輸出につき…

経済産業省貿易経済協力局長2007/05/11

第166回 衆議院 法務委員会 第15号

○石田政府参考人 お答え申し上げます。 まさに先生おっしゃられたとおり、アメリカではエクソン・フロリオ条項というものがございまして、すべての業種を網羅的に対象としながら安全保障の観点から投資規制を講ずる、こういう体系になっております。 それに対しまして、我が方でございますけれども、国際的なルールの枠内で外為法あるいは個別業法に基づいて一部業種に限定して投資規制を行っているというのは、まさに御指摘のとおりでございます。 この中で、外為法に…

経済産業省貿易経済協力局長2007/03/20

第166回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 お尋ねのサハリン2のプロジェクトでございますけれども、一九九四年に我が国事業者も参画をして事業が開始されたわけでございます。このプロジェクトに貿易保険が利用されなかったということにつきましては、基本的には当然これ事業者の判断でございますし、当省がその理由を申し上げる立場にはないわけでございますけれども、事業者は、恐らく当時の状況下、これは政治経済情勢あるいは当時の石油・天然ガス資源をめぐる…

経済産業省貿易経済協力局長2007/03/20

第166回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(石田徹君) 正に今先生おっしゃられましたように、政府は独立行政法人NEXIとの関係でこの保険の再保険を引き受けるという、こういう立場にございます。 仮に保険の事故が起こりますと、一義的にはNEXIが保険金を支払うわけですけれども、それは当然のことながら、再保険を引き受けている日本政府、これは特別会計でございますが、そこから最終的に再保険金という形で支払われるという損失が立つわけでございます。そういう立場で、保険事故に至らな…

経済産業省貿易経済協力局長2007/03/20

第166回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(石田徹君) ただいまの先生の御指摘の資源国への対象国の拡大の方の件でございますけれども、資源国との関係の強化でありますとか、資源開発のための環境整備を図るという観点から、この円借款を活用するというのは非常に重要なことだと認識をいたしております。 これは、総理をヘッドにいたします、甘利大臣もメンバーになっておられる海外経済協力会議においてもその旨が確認をされておりまして、政府一体となってそういう方向で今取り組んでいるところで…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 日朝間の貿易額、過去最大でありました年は二〇〇一年でございまして、輸出総額が千二百九十五億円、輸入総額は二百七十四億円、合わせて千五百六十九億円となっております。ただ、この年は北朝鮮に対する米の緊急支援の額がかなり入っておりまして、これを除きますと、貿易総額が四百四十七億円ということで、むしろ前年より減少することになっております。 そういう意味で、この二〇〇一年を除きますと、日朝間の貿易総…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(石田徹君) 正に先生御指摘のように、今般、我が国独自の措置として講じましたこの輸入禁止措置でございますが、実効性を高める観点からは、近隣諸国を迂回した輸入を防止することは極めて重要であると考えております。 政府全体といたしましても、去る十月二十日に内閣官房に北朝鮮貨物の迂回輸入の防止に係る関係省庁会議というものを設置いたしまして、関係省庁間の連携の強化を図りながら対応しているところでございます。 経済産業省といたしましては…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 正に御指摘のとおり、この安全保障上機微な貨物の北朝鮮への迂回輸出を防止するためにも、その貿易管理の不十分なアジアの国々への働き掛けというのは従来にも増して重要な問題になっていると考えます。 当省といたしましては、第三国を迂回したこうした迂回輸出を防止するために、アジア諸国の輸出管理制度の導入を支援すべく、例えばアジア輸出管理セミナーを日本において毎年開催をいたしております。例えば、今年は二…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(石田徹君) お答え申し上げます。 現在のこの単独制裁の根拠規定、この外為法十条でございますが、これは平成十六年の議員立法の際に追加をされたものでございます。それ以前は、国連安保理決議に基づいて、国際的な協調の下に日本が経済措置を講ずるということはこの外為法に基づいてできたわけでございますが、それについては特段国会承認という手続は求められていなかったということでございます。 この十条に基づいて単独制裁措置を講じた場合には、今…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(石田徹君) 我が国が単独の措置として講じております輸入禁止措置及び北朝鮮船籍の入港禁止措置でございますが、これは十月の十四日から実施しているということで、先生が言われたように正にまだ二か月弱ということではございますけれども、最新の貿易統計、これは十月の数字が出ておりますが、十月単月で見ますと我が国の北朝鮮からの輸入総額は六億円、これ前年同月と比べて五三%の減少でございます。 それからまた、北朝鮮船籍の船の入港禁止措置により…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(石田徹君) ただいまの御質問でございますけれども、今回、この輸入禁止措置という正に我が国独自の単独措置をとることとなりました背景といたしましては、北朝鮮自身が核実験を実施した旨発表をしたということ、北朝鮮のミサイル開発と併せて、これによって我が国安全保障に対する脅威が倍加したと認識されること、北朝鮮が拉致問題に対しても何ら誠意ある対応を示していないこと等を総合的に政府として勘案して単独措置の導入を決めたということでございま…

経済産業省貿易経済協力局長2006/12/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○石田政府参考人 今先生の方から御指摘ございました中小企業対策あるいは迂回輸入の問題でございますけれども、まず、我が国独自の措置として今回講じました輸入禁止措置につきましては、その実効性を高めるという観点にかんがえますと、近隣諸国を経由して迂回をしてくる、これを防止することは極めて重要であると考えております。 このため、迂回輸入を隠すための原産地の虚偽表示につきまして、外為法の無承認輸入や、あるいは不正競争防止法の不正競争行為として厳し…