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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 そういう逃げ口上はおかしいと言うのですよ。積極的であるとか消極的であるとか、それはあとで実地検証しますから明らかになりますけれども、一体長岡の公安というのは新聞記者がしょっちゅう行っておるところですか。どうですか。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 しょっちゅう立ち寄るような状態でないですよ。まあこれはいいでしょう。あなた方は逃げておるなら逃げておるで、あとで現場を見ればわかるから……。 そこでこれについて、さっきもちょっと触れたのでありますけれども、計画的集団万引だ、こう言っておるのでありますが、計画的ということには、どこかに謀議が行なわれたという事実がなければならないわけですね。いきなり山口という公安官が、これはあくまで計画的集団万引だと言い張っておるのです。…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 あとで証人を呼んで明らかにしましょう。 そこで、これは困った事態だということで、われわれの方は、鈴木県会議員と小栗書記長と荒木常任書記と三人で五日の日に支社の公安課長を訪ねたのです。このときの岩川課長は、あくまで計画的集団万引である、こう言っておる。そこで、そのときに、三日以内に犯人をあげろと迫っておる。君たちが三日以内に犯人をあげなければ、僕の方は一日にしてホシをあげてみせるとたんかを切っておる。さらにそのあとにこう…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 これはあとで証人を呼びます。三人おりますから、本人も呼びましょう。そういうふうにしらを切りなさんな。はっきり言いなさい。新潟支社の部長はこう言っておるのです。岩川君は実は言い過ぎをしたので始末書をとっております。と言っておるのですよ。報告がないはずはないのですよ。だからしらを切ると言うのは当然じゃないか。わかっておるはずじゃないか、そんなことは。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 これはあとで明らかになりますからその程度にいたします。が、三日以内に犯人を出せ、君たちの方で出さなければ、こっちは一日にしてホシをあげる、とこう言っておる。これはもう実に明瞭なんです。そこでそのことはあとへ譲りまして、なぜ一体それくらいたんかを切っておりながら、その後捜査を続けたということは聞かないが、なぜ捜査をしないのか。また列車の中や停車場やその他のところ以外は、公安官としては、みずから外部の捜査ができないから、そ…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 これくらい世間を騒がせておいて——これは日本じゅうの農民に大きなショックです。米価闘争に水をぶっかけるものです。これくらい大きな問題を起こしながら、なぜ一体警察なり検察庁なりに捜査の依頼をしないのですか。無責任もはなはだしいじゃないですか。これではまるきり切りっぱなし、切られっぱなしじゃないか。われわれの立場はないじゃないか。なぜ一体そんな無責任なことをやるのです。今からでも捜査をやらせなさい。やるべきじゃないか。事態…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 あなたの方はもう日本じゅうに報道してしまったから、それで済んだのだ、われわれの方はどうなるのです。われわれはその事態を明らかにしなければ——あなたはまだわれわれの運動というものを承知しておられないかもしれないけれども、われわれは四十年間軍閥や官僚の専横と戦って、命がけで戦ってきておる。われわれの同志の中では留置場で殺ざれた者もある、拷問に耐えずして自殺した者もある。日農新潟県連の四十年の歴史というものは日本じゅうだけじ…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 日本農民組合云々と書いてないと言っておるけれども、全部日本農民組合新潟県下越協議会ということをちゃんと言っておる。これはNHKのラジオの放送の原稿もあります。ちゃんと書いておるじゃないですか。書かないのもあるいはあったかもわからぬけれども、全部書いておるじゃないか。一体、そういう感覚がおかしい。そういうふうに日本農民組合新潟県連合会と全部が全部書いていないから歴史を汚したとは考えないなどという、その根性がおかしい。総裁…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 消極的な発表と積極的発表とどう違うのですか、総裁。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 そんなことを聞いておるのじゃないのですよ。積極的な発表と消極的な発表とはどう違うかというのですよ。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 これは磯崎常務理事が消極的な発表だと言っておるのですよ。そのことは、新潟支社で言っておるように、電話連絡しておったのを新聞記者が聞いておって、それであとで聞かれたからしゃべった、こう言っておる。われわれの団体はまだ東京におるのですよ。東京に朝着いたばかりで、東京におるのですよ。われわれの団体から出るはずはありません。朝四時に金を払っておる。それが長岡で全部出ておる。だから要するに電話でもかけるところをちょっと聞いておっ…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 あなたは積極的な発表でないと言われたから、積極的な発表でないということは消極的な発表じゃないですか。消極的な発表という言葉は使わないと言うけれども、積極的な発表でないということは消極的な発表だということを意味するのじゃないですか、どうですか。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 とにかくこの内容が全部新聞に出ておるのだが、そのことは、調べてみると、これは売り子は言っていないのです。公安官以外にこの内容はわからぬじゃないかと思うのです。だから公安官がそのとき満足な人間なら——それはもう朝の四時に金が済んでおるし、われわれはそのことの事実のいかんを問わず、これは売り子に迷惑はかけないでやっておると言っておるのだし、それが朝の四時、五時に新聞記者が来ておるはずはないでしょう。そうすれば公安官がこれを…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 時間がなくなったようでありますから……。私どもはみなくとも四十年の間軍閥、官僚と戦って命がけでやってきたが、天皇政治のもとにおける判検事やあるいは憲兵あるいは警察官といえどもこのような悪らつな取り扱いをした例というものはあまり数多くない。今日の公安官は、このような悪らつな行為をやって、いろいろ言辞を弄して責任を避けようとしておられるけれども、どういう形にしても、今申し上げたように公安官が、これを外部に発表して人の名誉を…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 そこで、最後によく聞いてもらいたいと思うのですが、最近の農家には嫁の来てくれ手がない。嫁のこない農家の跡取りはもういやだというので、去年の中学校、高等学校の卒業生の農家の長男の八割は農家を捨てておるのです。若い青年に見捨てられておるところの中年以上の農民の気持がどんなに深刻なものであるか、一体考えられたことがあるか。中年以上の人はだれも雇ってくれるところもない。若い者はみな逃げ出してしまっている。そういう状態の中で、た…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○石田(宥)委員 ちょっと資料要求について。 国鉄にお願いしておきますが、さっきもちょっと触れたのですけれども、どうも公安官の勤務の状況から見まして、たとえば山口という公安官などは、いろいろいきさつはあるけれども、あとで赤はち巻が浮き出してきてやかましくなったというようなことを言っておるわけですね。それから岩川という課長は、さっき申し上げたように全く聞き捨てならないことを言っておるわけですよ。それから私ども七月二十七日に抗議集会を持ちま…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 私は、先般行なわれました農林大臣の所信表明に対しまして、いささか中心的な問題について所見を伺いたいと思います。 最初に申し上げておきますが、所信表明の中で大臣は、食糧管理制度の改善については、現行制度は米が少ないときにできたものであるが、需給が均衡しつつある現状においては、はたして適当であるかどうか、検討の要がある、こう述べておられます。しかし最近の米の需給状況を見ますと、必ずしも手放しで需給がバランスしているとは言え…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 米の需給関係で配給の量が著しく増加したことは、これは一面において、従来のやみに流れたものが配給ルートに乗ったということは、私どもも認めるにやぶさかでございません。しかし内閣統計局の統計でも、農林省の統計調査部の調査でも、ほぼ一致して、国民一人当たりの消費量がふえておるということは、これはまた別の立場でやはり消費量がふえておるということは否定できないと思うのです。需給関係で米の操作上配給量が著しくふえたということには、や…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 その点明らかになりましたが、次に、大臣は、農業基本法の体制を進めていく上に、選択的な拡大を進めたいと考えておるということを、特に需要の増加に対して畜産物、果実等については、その生産の伸展をはかるための施策を講ずることとし云々と、こういうふうに述べておられる。私は選択的拡大という言葉は、御承知のように需要の伸びるものは増産をし、需要の減退するものは作付を転換し、外国産農産物と競合するものについてはこれを合理化するという、…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 抽象的に言われると大体その通りだと思うのです。そこで、それならばもう少し具体的にお尋ねをしたいと思うのでありますが、さしあたって麦についてはパリティ価格、米については生産費及び所得補償方式、こういうふうな算定方式になっております。先般、昭和三十七年度生産者米価決定にあたりまして、農業基本法作成に参画された学者や評論家の中から、どうも三十七年産米価は高過ぎた、これでは選択的拡大ができないじゃないか、こういうようにきつい不…