石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 町村間の、町村の関係はこれはあとで自治省から見えておりますから伺いますが、国税庁では昭和三十二年に農業・農民団体代表の意見を聞いてきめろ、それから急激な変動を来たさないように特に配慮せいという通牒が出されておったわけです。この通牒は一体お取り消しになったのですか、あるいはまた関信局だけ特例をお認めになったのですか、この通牒は生きておるのですか死んでおるのですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 その問題はまたあとで触れますけれども、そこでもう一つ伺いたいのは、従来これは自治省の関係もありますが、実は農業所得標準を作成いたしますにあたって、農業所得税のための標準の作成というものは住民税の標準とは若干建前が違うところがあるわけです。そこで、昭和三十三年にこれも当委員会で問題になりまして、特に国税庁長官の出席を求めて国税庁長官もそのことを認めたわけです。そこで、従来は住民税の課税標準というものと所得税の課税標準とい…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 われわれの知っておる範囲では、どうも自治省の方では全く指導力を持っていない。また今まで経験もないし、市町村の吏員等がとほうにくれておる状態であります。だからある町村では、何か市町村長の諮問機関としての審議会をつくるというような提案をしておるところもある。税務署の指導で坪刈りだけは一応やったようです。しかし農業所得というものは、あなた方はどの程度勉強しておられるかわかりませんけれども、乳牛一頭飼った場合の一頭の所得がどう…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 これはもちろん厳密に言えば、個々の農家の経営規模なり、経営の内容によって、個々の農家ごとに違うのです。だけれども、それでは非常に繁雑なので、長い経験の中から、水稲ならば反当所得で幾らというふうな一定の標準をつくるようになったわけです。ですからその長い間の経験から生まれた標準を作成するにあたって、民税は民税として独自の標準をつくる指導性を持たなければならないのではないかというのです。ところが今のところはその指導性を欠いて…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 最初にもちょっと申し上げたように、今農業というものは激動期にあって非常な変革過程にあるわけです。ですから去年の標準に基づいて多少どこかいじくり回したくらいでは済まないような実態になっておるのです。ところがそれに対してほとんど確たる指導要綱というものも持たなければ実際地方の県の地方課あたりでも完全にお手上げだと悲鳴をあげておる実情なんです。このまま放任しておかれれば私は大混乱が生ずることは必至であると思う。まことに不勉強…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 一番最初の話に戻りますが、国税庁としては全面的にとりやめの方針ではない、関信局にまかしてある、関信局は今検討中だ、この答弁はそのまま受け取ってよろしいですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 関信局も検討中だということであれば、これは私どもまた関信局と話し合いをいたしまして——これはおそらく今の関信局の当事者が過去の苦しい経験をお忘れになったんだと思うのですよ。数が少ないとかいうけれども、ほんとうに標準をつくらないで申告納税だからということで各農家が自主申告をやられたら、困るのは税務当局なんです。それでもう大混乱に陥るのでそこでそれを回避するためにいろいろな方策を講じてきたんです。今の関信局長はお坊っちゃん…
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 最近の国鉄が人命をいかに軽視しているかということについては、三河島事件以来国民の常識となっておるところであります。人命を軽視することは、また人権を軽視し、無視することとつながっておると思うのであります。最近の公安官が、犯罪を捜査するにあたって、国民、特に乗客の人権を無視し、名誉を棄損しておるはなはだしい事例がございますので、いわゆる長岡事件といわれておるのでありますが、この問題についての事実について私はその真相をただし…
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 この捜査に当たった山口公安官も、私どもの列車に乗らなかったホームの人についても取り調べをしたというふうにはっきり言っておるのでありますが、取り調べの結果はどうですか。
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 そうすると、ホームにおった人たちについては調べてないということですね。 そこで、時間がありませんからあまりよけいなことは申しませんが、この不足金が三千二百九十五円であるということが言われておったのであります。が、その品物を持ち去った人をだれがどこで確認したのかということと、同時に、不足金が三千二百九十五円であるということは何によって確認したのか。聞くところによると、水落という販売人は万引などという状況にはなかったと言っ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 そうすると、立売人が公安室に入っていろいろなことを述べておるのであって、現実に品物を持って列車に乗ったという現場を見た者がだれかあるのですか。
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 だれも確認していないわけですね。ただ届出によってやったというのだが、もし売り子が何か思い違いでもしておったとすれば、その責任は一体どうなるのですか。
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 そこで、週刊誌にもはっきり書いておるし、本人も言っておるのですが、「酒やビールとられるばかりで精算ができんかったんですよ。」こう言って、そのあとで「それでも二千四、五百円は現金もらいました。しかし、あのくらい一列車で売れたのははじめてです。まあ、とられでもせんけりゃあんなに売れなかったですけどねえ。なんというですか、需要と供給がくずれたんですなあ」ベルが鳴って水落さんを囲んでいた男たちは列車にとび乗った。それで売り子は…
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 あなたの方には適当に報告をしておると思うのです。私どもの方は団体の責任者でもあり、しかも大ぜいおるわけですから明らかでありますが、さらに山口という公安官は、こういうことも言っておるわけです。初めからおとなしく出ればあんなことにならなかったのに、初めに強気で出るからこんなことになった。あんなことというのは、ラジオやテレビや各新聞一斉に集団万引き事件として報道されたそのことを言っておるわけですね。一体いやしくも公安官という…
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 あるかないか、あとで明らかになりますからけっこうでありますけれども、そこで伺いますが、その国鉄の公安関係で外部に新聞発表するというような権限は、これは一公安官にも許されておるのか、班長なのか、あるいは支社の課長か、あるいは本社の局長かあるいは総裁か、その責任は一体どこにあるのです。
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 今原則論をおっしゃったようでありますけれども、責任者が発表すると言われたのですが、責任者はだれですか。そうして長岡事件の発表はだれがやったのです。
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 これは逃げ口上ではそんなところだろうと思っておるのですけれども、少なくとも支社の岩川という課長がこれを指揮しておることは、これはもう隠れもない事実です。いろいろの電話連絡で。そういう点はもっと率直におっしゃったらどうですか。 それから、何かニュースを盗まれたかもしれぬようなことも言っておるが、そういう態度というものは卑怯な態度ですよ。考えてごらんなさい、あなたも相当苦労しておられるから、新聞社が取材をする場合に、一人や…
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 子供だましのようなことはやめなさいよ。電話がありますよ、電話が。前の晩にあったことだから前の晩のうちに連絡がつくじゃないですか。これはあとでもその問題が出てきますけれども、そんなでたらめなことを言ったってだめですよ。新潟の支社では、最初は九時から十時の間に長岡と高崎、長岡と新潟で電話連絡をしておるものを盗まれたかもしれぬ、こう言っておった。あとになって今度は、実は電話連絡をしておったところに新聞記者がおったようだ、そこ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 しかし、九時から十時になればちゃんと連絡がつくじゃないですか。夜だって連絡がつくじゃないですか。ちょっと国鉄の内部が最近非常に問題で、下級の諸君がものを言うと圧力がかかるから、実はまだ出せるものがたくさんあるけれども、その人たちの地位を考えて、人権無視のことを皆さんが平気でやっておるから、だから実はなお出せないものもあるのです。それはちゃんと岩川が指揮しておるのです。そういうことで、とにかく私どもの方としては、ここに書…
第41回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石田(宥)委員 それはあとで事実で指摘しますから、今ここでは申し上げません。そこで新聞発表の問題です。が、さっき私が言ったように新潟支社では、最初は九時から十時の間に電話連絡をしておるものを盗まれたようだ、こう言っておった。あとで今度は、電話連絡をしておるときに新聞記者が聞いておって、いろいろ聞かれたので話をした、こう言っておる。こういうような清酒が何本、カン・ビールが何本、すしが幾個で、たばこが幾つというようなことは、公安以外にだれ…