石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 時間がございませんから、あと一問だけにいたしたいと思いますが、徳安総務長官にちょっと伺います。 先ほど来お話がありましたように、災害救助法が相当発動され、適用されておるのですが、災害救助法というものは、当座のたき出しだとか、水の給与だとか、毛布の給与だとか、きわめてささいなもの、しかしそれは必要なものでありますけれども、しかし今回の豪雪のために、たとえば工場に働いておっても、月給の者はまあまあ何とかなりますけれども、日…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 時間の関係がございますから、また別の機会に御質問申し上げることといたしまして、以上で質問を終わります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石田(宥)委員 ただいま御提案になりました昭和三十七年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして賛成の討論を行ないたいと思います。 本制度は、昭和三十年予約売り渡し制度実施以来今日に及んでおるのでありますが、時限法といたしまして、毎年々々法案が提案されて実施されて参ったわけであります。このいわゆる予約減税なるものは、昭和二十六年以来米の売り渡しについて諸般の奨励金その他を整理いたしまして、…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 私は、日本社会党の立場で、消費者米価値上げ反対の立場で大臣に御質問を申し上げたいと思います。 消費者米価の値上げは社会的な影響がきわめて甚大でございまして、直接国民の家計費を圧迫するだけでなく、最近東北電力株式会社の電気料金値上げ、私鉄運賃の値上げ、あるいは新聞紙代の値上げなど、一般物価の値上げ傾向を一そう強めることになり、国民生活に大きな打撃を与えることは明らかであります。現在の消費者米価が物価抑制のために果たしてい…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 規格の点ですが、今、大臣は量と質の問題を並べてお話しになりました。ところが、米の場合に、なるほど漸次食生活が向上して参りまして、量よりも質ということが当然問題になりますが、ただ私が申し上げたいことは、玄米の場合においては先ほど申し上げましたような検査等級の規格がございまして、一、二等級はどう、三、四等級はどうという一定の規格がございます。しかしうまい米というものといわゆる等級の上位の米というものは一致するものではないこ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 私も同一地域、同一品種であって高位等級のものは、これはうまいと思います。けれどもそれはそう簡単に割り切れる問題でないということを言っておるのです。そこで、精選をすれば可能であるとおっしゃるけれども、これは精選という意味が私はっきりのみ込めないのでありますけれども、考え方によっては搗精度を上げたり下げたりするということでは、これは区別することはできると思うのです。要するに七分づきの米をつくってこれは一つ安く売るんだ、こう…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 そうなりますと、たとえば北海道などでは、北海道内では米は余っておるわけですが、札幌、旭川等で特選米がほしいという場合には、内地から持っていってお売りになる、やはりこういうことになると思うのですが、そうなりますと中間経費が多くなって、いたずらに消費者米価を上げざるを得ないような結果になり、また食管の赤字が大きくなるということになると思うのですが、そういう点についてはどうお考えになりますか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 その次に、そういうことになりますと、実際問題として特選米というものの規格、そういうものの標準というものが事実上できないのではないか、大臣はできるという自信がおありですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 先ほど玄米の卸売価格については高位等級のものは高く売るつもりだ、こういうことですが、そうなりますと高位等級の米、いわゆる一、二等級の玄米は卸の段階で高くお売りになるということになると、その値上がり分はやはり消費者価格としての十キロ八百五十円を九百五十五円にするという、いわゆる一二%値上げの分に入るのか入らぬのか、その点を一つ伺いたい。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 そこで伺いますが、特選米というものが、一般の消費者米価のほかに一つできるだけと理解してよろしいかどうか。それからもう一つは従来の生産地における甲地、乙地、丙地というような各階層の価格がありますね。その売り渡しの価格は一体どういうふうにお考えになりますか。今まで通りやはり甲乙丙特というようなものは存置される方針であるのか、この際それはおやめになる方針であるのか、この点を明らかにしていただきたい。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 甲乙等の生産県における格差をつけた売り渡しというものについては、これは食管制度との関係がございまして、できる限り従来のその制度を存置すべきであると私どもは考えておるわけで、大臣もそのようにお考えのようでありますから、この点はできる限り一つ堅持していただきたいと思います。 そこで、政府は一二%上げということにおきめになったわけでありますが、それは、特選米の価格を幾らに踏んで、幾らくらいの量になれば、大体平均して一二%とい…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 構想よくわかりました。そういたしますと、一般の米は九百五十五円、これは動かさない。それで特選米はその上積みだ、外ワクだ、こういうことですね。 そこでもう一度確認しておきたいことは、十キロ九百五十五円の一般の消費価格というものが動かないとすれば、その内容でありますが、その内容を、さっき私がちょっと申し上げたように、品質を落とす、あるいは搗精度をずっと下げるというようなことがあってはならないと思うのですが、その点はどういう…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 消費者米価に対する取り扱いはまだ検討中だということでありますので、私もこれ以上あまり深入りをいたしましても、大臣非常に苦境に陥られるであろうと思うので、消費者米価については、だたいま私が申し上げたような点を中心にして、これをくずさないという配慮で、一つ特選米等もお考えを願いたいと思います。 次に私は、今度の消費者米価の値上げというものは、食管特別会計の赤字という問題が一番大きな要素であったと考えるのであります。また世論…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 大臣よく承知の、食管法第四条に基づいて消費者米価を決定することになっておるから、今回の消費者米価の値上げはどうも当を得ないというのが私どもの見解でありますが、その点については、もう今決定されたことでありますので、その不当性をここでこれ以上難詰してみましても仕方のないことで、私は難詰しようと思いませんが、そこで、大臣は、前の河野農林大臣もそうなんですが、赤字が大きくなったから消費者米価を上げるということではないのだ、また…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 原則的に私の意見に賛成だということでありますが、ただ農安法関係それから飼料関係、いずれも三十億くらいずつあるわけですね。これは私は大臣の考えとむしろ逆の考えを持っておる。むしろ飼料のごときは御案内のように本年度四百万トン以上も輸入によっておるわけでありまして、それからまた農家の購入部分も肥料を上回るような状態になっておる。畜産を奨励する上においては、この飼料の価格を引き下げるための措置を大胆に講ずることが必要であろうと…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 その点はそれでは一つ御検討を願うことにいたしまして、次に問題になるのは、先ほど大臣もちょっと触れられたのでありますけれども、来年の生産者米価の問題でございます。同時にまた今年度にも関係をすることでありますが、先般農林大臣は私の質問に対して、予約減税は本年度から取りやめたいということをはっきりおっしゃったわけであります。これは事実上の米価そのものなのでございまして、私ははなはだ遺憾に存じておったのでありますが、その後農林…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 そうすると、前回の発言はお取り消しになって、今後さらに折衝の上で決定されるであろうというふうに理解してけっこうですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 ここらあたりで結論をつけたいというお話でありますから、私も、結論的な、前向きの姿勢で一つざっくばらんに申し上げたいと思うのでありますが、この問題は税制調査会等からもかなりやかましく言われておる問題でありますから、私どもも永久にこれが存続すべきであるとは実は考えておらない。資本家階級に対しては租税特別措置法などで二千八百億も減免税をするような態度をとりながら、農民にだけ予約減税を廃止するということは、これは私は片手落ちに…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 大へん共鳴をしていただいてありがたいわけですが、これはぜひそういうふうな方向でお考えを願いたい。 それからもう一つ、これは小倉委員会で結論の出た問題でありますが、時期別格差の問題です。これもやはり歴史的な問題でございまして、なかなか簡単に処理のできない問題でありますが、これは昭和三十四年までは時期別格差というものは米価の外ワクで扱われておったわけです。外ワクに扱われておりますと、一般の関係のない地域の農民にもあんまり苦…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 この点はどうも大臣と所見を異にいたしますが、しかし積寒地帯の農民にとってはきわめて痛切な問題でございますので、一応全体的には閣議の了解事項となったようでありますけれども、これは一つ十分御検討を願いたいと思います。 次に来年度の生産者米価の問題でありますが、この機会にやはり明らかにしたい点が二、三ございますのでお尋ねをいたします。 大臣は米審の際に、昭和三十八年度の生産者米価も生産費及び所得補償方式をとる、こう御答弁にな…