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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 農林大臣も大蔵大臣もおわかりだと思うのですが、いま長官が説明したとおりです。米は余る余るというけれども、四年間で二百六十四万トンも外米を輸入しておるのです。四十二年単年度で外麦は四百二十何万トン、食糧分だけでも入れておる。飼料を入れれば四百八十万トン入れておるのです。米換算で三百二、三十万トン入れておるんです。こういう事実の上に立って、今日米過剰論をするのはおかしいじゃないですか。大蔵大臣、どうお考えになるのですか。 …

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 いまお聞きのとおりなんですね。米が足らなくて東京都では配給の二日分しかないというので、私が食糧危機に関する緊急質問を本会議でやろうといって、これは議運で問題になって、それはやらさぬということになった。それほど危機状態が起こったのは、わずか四年前じゃないですか。 科学技術庁長官に伺いますが、今日科学技術が進歩したからといって、寒波の襲来をとめることができますか。台風を押えることができますか。どうでしょう。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 科学技術的にどうですか。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 時間ですから終わりますが、最後に、この間角屋委員の質疑の中に出てまいりました外国への貸し付けまたは売却という問題については、これは食管法の七条でたいへん問題になっておりますが、私は、財政法九条との関係について大蔵大臣に御質問を申し上げ、それで終わりにしたいと思います。

日本社会党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(宥)委員 委員派遣第二班の調査報告を申し上げます。第二班は、農林水産事情、特に真珠養殖業の実情調査のため、私ども七名の委員が参加いたしまして、去る十月十四日から十七日まで四日間にわたって、長崎県及び三重県の調査に当たった次第であります。 以下、その概要を御報告申し上げます。 まず、今回の調査の主目的であります真珠養殖業につきまして、その現況を簡単に申し上げます。 真珠養殖業は、戦前から日本のパールとして親しまれ、わが国の恵まれた…

日本社会党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(宥)委員 関連して。いま委員長の発言されたその資料の問題ですが、香川用水と豊川用水ということだけでなしに、明治用水、両総用水、これらも含めて、どうもわれわれが一般的に見てきわめて不平等であるという感じを受けますので、それらのものを比較検討したいと思いますから、この二つだけでなくて、その他のものも資料として提出を願いたいと思います。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 先ほど科学技術庁長官から、阿賀野川の水銀中毒事件についての御報告がございましたが、この点について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 第一の点は、昨年の九月二日に厚生省案の送付をお受けになりまして、本年の九月二十六日まで、これの見解を出すことができなかったという理由でありますが、政界、財界からの有形無形の圧力というものは、これは明らかでありますから、お尋ねをしようとは思いませんが、技術的に見て、はたしてどういうところに…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 そこで、各省の間に意見の食い違いがあって、調整に手間どったとおっしゃるのでありますが、一体どういう問題と、どういう問題があったのか、また技術的にどういう問題があったのか、これを明らかにしてもらいたい。 それからもう一つは、これは早く出すというと、昭電側に刑事責任が問われるということになる。その刑事責任を免れしめんがためにこれを引き伸ばしたのではないかという見方もある。しかもそういう点が多分にあったのではないか、こう考え…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 時間の関係がございますから、あと一問だけにしたいと思います。 阿賀野川の中毒事件をなぜ水俣病と呼ばなかったか。御承知のように、阿賀野川に患者が発生して以来、また厚生省三研究班の結論が出て以来、第二の水俣病という呼び方は国民の共通の呼び名になっておるわけです。しかも熊本における水俣病も、阿賀野川の場合も、その発生機序、プロセスといいますか、これは同様なんです。同時に水俣病というものは、すでに国際的に大きな問題になっており…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 これで終わりますが、あと長官がお忙しいそうでありますから、あとは厚生省並びに高橋審議官にもっと詳しくお聞きいたしたいと思いまして、中断させていただきます。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 午前中に引き続きまして、主として厚生省にお伺いをしたいと思うのでありますが、午前中に科学技術庁長官が述べられたように、今回明らかにされました統一見解は、厚生省案よりはあいまいさがなくなってすっきりしておる、こういうふうに私も受け取っておるのであります。なぜ厚生省があのようなあいまいなものを科学技術庁に送付したか、私は厚生省の責任はきわめて重大だと思うのです。 そこで、一番最初に明らかにしておきたいことは、大臣に伺いたい…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 先ほど私は、厚生大臣の本問題に対する見解と、今後の対策をただしたいと思ったのでありますけれども、同僚議員の質問の中で明らかになりましたから、この点には触れません。 そこで、次に伺いたいのでありますが、大臣は閣議決定のあとで記者会見をされまして、ここでこういうことを述べておられるのです。「阿賀野川事件については企業責任と断定していないことについて新聞などから疑問が出ている。しかしこれは水俣病の汚染源が単一なのに対して、阿…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 いまの御説明であると、やや明らかになるのですけれども、これは単一でなくて――水俣の場合は単一であるけれども、阿賀野川の場合は複合であるからという表現のしかたは、いまの説明とは違ったニュアンスで受け取られるのです。これは今後民事事件などの場合にやはり問題になる点であろうと思いますし、私はその出所も確認してあります。閣議後の記者会見で、これは共同通信の記事なんです。ですからそこの点をはっきりしておきませんと、今後困る問題が…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 どうも歯切れが悪いですね。何か奥歯にものがはさまったような感じを受けるのです。そこで、科学技術庁の高橋審議官、まだ見えませんか。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 それから次に伺いたいのでありますが、水俣病のように、新潟では最近さらに二名の患者を認定をいたしておるのでありますけれども、こういう人命に関する問題を扱ったところの食品衛生調査会、特に特別部会の記録がなければならないと思うし、私はあるはずだと考えておるのでありますが、その記録はぜひ本委員会に提出していただきたい。これは前に熊本における水俣事件の際に、経済企画庁は、昭和三十五年三月から三十六年三月までの四回の記録、四回目の…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 私もそれはもらっておりますけれども、これではきわめて不十分でございますし、特別部会の記録は全然載っておらないですね。しかも、それが食品衛生調査会の結論となったものです。そうして食品衛生調査会の答申となり、それが厚生省案になったのです。その厚生省案のもとをつくったところの特別部会の記録が全然ないということは納得できない。どこかにあるはずなんです。だれかが持っているはずなんです。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 どうも、そういうことになると、厚生省の考え方というものがいかに人命を軽視しておるかといわなければならないと思うのです。大臣、しばしばこういうことがあっては困る。五人も死んで、二十何人か患者が出て、最近になってまた二名患者の認定が行なわれておる、まだ出るかもしれない。こういう問題の一番重要な記録をとっておかないということはあり得ないと思うのです。大臣はそのことをどうお考えになりますか。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 大臣、いまのような答弁で、これしかないと、こう言うのです。これしかないでは済まされる問題じゃないのですね。三研究班の概要、それと最終的な食品衛生調査会の答申だけで、その間にどういう審議が行なわれたかということはかいもくわからない、こういうことがあってはならないと思うのですが、本気にないのだとすれば、これは許さるべきことでないと思うのですが、大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 まだこれはしばらくかかる問題でありますから、あるだけの資料は御提出を願いたい。これはひとつ要請しておきます。 それから、先ほど高橋審議官が答弁になりました問題点の中で、熊本大学でまとめた「水俣病」という論文集、これには必ずしも見解が一致しておらないという御指摘であり、同時に最も新しい時点のものとしては研究班の記録であろう、こうおっしゃったわけです。前の分はよけいものだと私は思うのです。三研究班、なかんずく疫学班の結論が…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 そこで厚生大臣に伺いますが、これは大臣よくおわかりにならないかもしれませんが、三研究班が膨大な資料と結論を出しましたね。ところがその研究班の結論を、さらに食品衛生調査会にかけておるわけです。食品衛生調査会にかけるにあたって、いままで十何年間苦心惨たんをして、あらゆる角度から研究が行なわれて、熊本大学で一応の取りまとめを行ない、さらにもっと進歩した学術的な研究の結果が結論となって出ておる。それを今度、食品衛生調査会にかけ…