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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 水俣病のように高度の学術的な問題を審議するのに、いままで十数年間苦心惨たんしてこられた学者を除き、そして食品衛生調査会は一度も現地調査もやっておらない。そして三研究班の結論をあいまいにしておる。この点は厚生省の許すべからざる失態だと思うのです。大臣、どうお考えになります。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 そんなことを聞いておるのじゃないのですよ。研究班の中には当然入っておりますよ。だから、研究班の結論は尊重すべきだと私は言っておるのです。ところが、疫学班の結論というものをあいまいにするために、経験者を入れない、そういう食品衛生調査会の中の特別部会というものをつくっておる。おかしいじゃないか。結論をあいまいにするために、そういう作為的な意図があったのではないかということを、私は指摘をしておるのです。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 だから、そこの点を私はついておるのですよ。特別研究班の結論をあいまいにするために、特別部会には特に入れないのじゃないか。特別部会は厚生省案を取りまとめたのですよ。これは問題だと思うのです。特別部会でまとめたものを直ちに食品衛生調査会の結論とし、食品衛生調査会の結論を手を加えないで厚生省案としたという手続上の問題がある。もっと具体的に言うと、その中の、疫学班の中の二人の先生が、本委員会でも問題になり、科学技術特別委員会で…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 大臣、それでいいですか。実は、私はここでひとつ厚生省の今日まで行なってきたいろいろの問題を指摘したいと思うのです。 それは第一、当時担当の舘林環境衛生局長は、疫学班に対して、数回にわたって、昭電に逃げ道を残してくれと発言をしているのです。二、疫学班の結論は、断定するというふうに書いてあったのを、診断すると修正させております。三、私が四十一年十一月、科学技術特別委員会に、水俣病に対して十数年間取り組んでこられた神戸大学の…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 これは大臣に伺いますが、こういう事実を、私は証拠を示すことができる、証人として呼ぶか参考人として呼ぶか、これを確認することができる、各方面の調書もある、雑誌にも載っておる、そういう事実が確認された場合に、厚生省はいかなる措置をとられますか、その責任を負わなければならないと思うが、どうです。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 いまやめておりましても、そのことが厚生省に引き継がれておるわけだ。園田国務大臣が引き継いでおるわけですよ。引き継いだものの中に重大な誤りがあったということが明らかになったなら、これは再検討をしなければならないじゃないですか、それを聞いておるのです。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 厚生省案を作成する段階において重大なあやまちをおかしておったことが明らかになっても、見解は改める必要はない、ということはどういうわけですか。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 農薬の問題は、さっきから私が繰り返しておりますように、学術的に否定されておるのですよ。それを政府の統一見解の中でまた持ち出してきて、それをまた隠すようなことを何でやっておるのですか。そんなものを持ち出す必要はないじゃないですか。研究班も、食品衛生調査会も、特別部会も、ちゃんとそれは消しておるのです。あり得ない。小林食品衛生調査会会長は、私の質問に対して、はっきりそういうことを言っておるのです。それをまたここで、政府の統…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 私は納得がいきませんが、これはいずれもっと掘り下げて、いろいろな資料をそろえて、場合によっては、ひとつ委員長から理事会にはかっていただいて、私がきょう述べたことは、推定などでものを言っているのではない。ちゃんと人証もあるし、文書もあるし、すべて理由があって立証することのできる事実を私は申し上げておる。そういう事実の上に立ってでき上がった厚生省案というものを固執しなければならない理由はないじゃないですか。なぜ固執されるの…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 時間の関係で何ですけれども、私は記録を持ってきております。食品衛生調査会の小林会長は、私の質問に対して、その点ははっきりしておる。もし農薬が関与しておるとすれば、もっと別の結論が出ておるはずですよ。あなたのほうでまとめたこれにも、ちゃんと書いてある。散布農薬などというものは問題にならないのです。あなたは農業にしろうとだからおわかりにならないのは無理はないけれども、こんなのは種子消毒その他で、ほんの特殊のものですから、そ…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 御趣旨はわかるのですが、今日この問題をむし返すのはいささかどうかという気がしないわけではありませんけれども、重要なポイントですから、これをやはり明らかにしておきたいと思うのです。大臣の意見もよくわかりますよ。わかるけれども、なおこれをはっきりしなければならない。 それから、法務省の刑事局長、朝からお待たせしてたいへん恐縮でしたが、実は前からしばしば刑事局長に伺っておったわけでありますが、この間、政府の統一見解が発表され…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 終わりますが、この厚生省案で、一番最後のほうで「入手し得る資料の範囲においてその有無を推定することは現時点では困難である。」、こう結んであるわけです。 そこで、私が実は警察並びに検察庁に期待をいたしましたのは、食品衛生調査会には昭電の作業日誌が提出されておった。私は国会に要求したけれども、出してこないのです。これは不届き千万だ。しかし食品衛生調査会の記録の中では、作業日誌によって、操業停止の時点でたくさん流れたのではな…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 だいぶ時間の制約を受けて、理事会では一時間の時間をもらったはずでありますが、三十分もないようなことでは、これはもう一度やり直しをしなければならないのじゃないかと思いますけれども、ポイントだけを質問申し上げますから、簡潔に明瞭にお答えを願いたいと思います。 それで、前段は一切抜きにいたしまして、八月十九日の米価審議会では、委員のほうから、八月三十日までに四十四年度の生産者米価の算定方式を示しなさいという要求があったといわ…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 世間でよく御用米審といわれておりますが、あるいはまた裏口米審だともいわれておりまして、表玄関から入れないような米価審議会でありますが、これは政府の御用米審であると同時に、財界の御用米審であるということを端的に暴露しておると思うのです。 そこで、八月三十日までに四十四年産の米価について算定方式を示せといわれておるのですが、その後、これは農林省並びに大蔵省ともいろいろな検討が行なわれておると伝えられておる。たとえば、昨年ま…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 検討をしておることは間違いがないようで、私もいろいろ探りを入れてわかっておるわけですが、農林大臣、この点は実はずっと春の予算審議の当時からいわれておったことが、だんだんだんだん一つ一つ現実的なものとなりつつあるわけです。おそらくこれは、専門的な農政に詳しい大臣ならば、かなり抵抗をされるんじゃないかと思うのですが、これは佐藤内閣が、しろうとならば思い切ったことをやるだろうというので、西村農林大臣を任命されたんだと思うので…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 いろいろ御討議が行なわれておるということは承っておりますから、今後その成り行きを見たいと思います。 そこで、大臣にはっきり伺いたいのは、米審における質疑応答がだいぶ外部に漏れておるのですね。ずっと一問一答が出ておる。業界紙はもちろん、朝日新聞などでもかなり詳細をきわめておるわけです。この詳細をきわめておるということは、時間があればこれを読んでお聞きを願いたいのでありますけれども、省略いたしますが、こういうふうに非公開で…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 しかし、十問も一問一答、一問一答で出るなどということは、従来の会長の記者会見では出ておりません。私はよく知っておりますが、そういうことは許さるべきものではないのではないかと私は聞いておるのです。どうでしょうか。

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 そこで委員長にお伺いしますが、いま私が質問をしておるように質疑応答がたくさん出ておって、しかも、それに対する批判なども朝日新聞などが相当大きく出しておるわけですよ。そうすると、これは単なる会長の記者会見の発表とは受け取れないのです。そういうものに対して国会議員も入場させないし、そうしてまた国会で本委員会が記録を要求しても、非公開の会議だからといって記録も出していないでしょう。これは国会軽視もはなはだしいものですよ。国会…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 これは理事会で当然御相談になることだろうと思いますが、少なくとも従来の政府のとってきた態度というものは、許しがたいものであると私は断ぜざるを得ないわけであります。 そこでもう一点、大臣まだ時間があるようでありますから——委員長、どうも二十分ではちょっと無理なようですが、私もあまり無理はいたしませんけれども、次に買い入れ制限の問題についてお伺いをしたいのであります。買い入れ制限は現行法のもとでも違法ではないということを、…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 それじゃいいでしょう。