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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 やむを得ない事情だそうでありますから御無理を申し上げませんが、大臣に対する質問は保留するといたしましても、たとえば最近、従来慣例として毎年行なわれてまいりました等外米というものが買い入れの中からはずされておる、こういう実情にあるわけでありますが、これも買い入れ制限の一部であるという理解を農民のほうではいたしておるようでありますが、食糧庁長官から率直にお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 慎重に検討されるということでありますが、それは当然のことなんですね。 そこで、一言申し上げておきたいことは、日本の農業というのは、何といっても米作が中心をなすものでありまして、一部には大農保護だ、価格だけで保護政策をとるのは、大農保護に資するものではないかという議論もありますけれども、実情は、いろいろ議論されておりますように、日本の農業というものは複合的な経営なんでありまして、たとえば、四十アールか五十アールを耕す農家…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 先ほど来大臣の答弁の中にもありましたが、米の需給事情が緩和したということ、これが米審でも大きな問題点となり、米価を審議するにあたって、需給事情を考慮せざる価格の決定というものはあり得ないというような議論がだいぶ行なわれておるようであります。 そこで、私は、需給が緩和した要因というものと、もう少し掘り下げたその前の事情というものを明らかにしなければならないと思うのでありますが、いろいろ要因はあります。開田が最近ブームを呼…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 どうもいまの食糧庁長官の答弁はちょっといただけないのですがね。本委員会に提出されたこの横刷りの資料が手元にございませんか。これは同じ会計年度です。これによっていただきたい。本委員会にわざわざ提出された数字と全然違った数字を述べられたのではわからないのです。

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 いずれにしても、総数量幾らかを言って下さい。

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 大臣、これを聞いておっていただきたいのですが、古米の持ち越し量が二百六十五万数千トン、これは精米トンでありますが、こういうふうに発表されておる。だから米の需給が緩和した、こういわれておるわけでありますが、いまお聞きのように二百六十五万トン、これは玄米トンでありますけれども、その差はわずかなものでありまして、政府の古米持ち越し量ほぼ相当分の外米の輸入が行なわれたという事実、これを抜きにして需給緩和の議論はできないと思うの…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 全量で四百八十数万トンでありますが、この前の本委員会の懇談会では、食糧小麦は暦年で四百二十万トン、こういう数字を発表しておりますね。そのつどそのつど数量を変えるというのは一体どういうことですか。米穀年度なら米穀年度で統一した答弁をしなさい、会計年度なら会計年度で統一した答弁をしなさい。そうしてそれを大臣にもよくのみ込ませておきなさい。そうでないと、需給が緩和したなんという議論はできないですよ。

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 そのこともさることながら、いま申し上げるように、米は米年度でやるのもやむを得ないかもしれない、あるいは麦は暦年でやるのもやむを得ないかもしれない。いずれでもよろしいけれども、これをちゃんと統一をして、いつでも答弁のできるような状態でなければならないのではないか、これを指摘しておるのです。質問を受けてから、あっちこっちひっくり返して調べて計算をして出すというような状態では、はなはだたよりのない話だから、それを私は申し上げ…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 大蔵省の主計官おられますか。——来ていない。それでは時間がたつばかりですから、これは後ほどに伺うことにいたします。 農林大臣に伺いますが、外米の輸入量と古米在庫量がほぼ匹敵するものであって、なお食糧小麦が米換算で三百万トン以上のものを去年一年間で輸入しておるわけですね。そういたしますと、これは六百万トン近くのものが外国の食糧に依存することになるわけです。それでも需給は緩和したというお考えをお持ちになるかどうかお伺いをし…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 食糧庁長官に伺いますが、農林省から提出された資料によりますと、昭和三十一年に六十九万三千トン、三十二年に三十二万四千トンの古米在庫があったということになっておりますね。これは時間の関係で私のほうで読み上げておりますが、間違いないでしょうな。そのときにどういう議論が起こったか、これは農林大臣に考えていただきたいのですが、その当時は、米の需給事情が緩和した。河野農林大臣は、稲の作付転換をしなければならないということを至ると…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 時間がありませんからあと経済企画庁に伺いたいと思いますが、御承知のように、米価は物価のバロメーターだということがよくいわれるわけであります。私どもが承知しておるところによると、徳川時代から大工や左官など職人の一人手間は、米三升というのが数百年のこれは一つの基準になっておる。今日、一日の手間賃は米一斗ぐらいになっておるわけであります。こういうふうに非常な変化があるということをまず指摘をしておきたい。 そこで、最近とかく米…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 それでは、農林省で配ったこの資料の四ページ、ここで、生産者米価は昭和二十八年にきまってそれから七年間据え置きであったわけですね。据え置きで一銭も上がっておりませんが、その間消費者物価指数は幾ら上がっておるか。要するに三十五年まで七年間生産者米価は据え置きであるが、消費者物価指数は幾らになっておりますか。

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 とんちんかんな答弁をしなさんなよ。ちゃんと二十八年を一〇〇として一一九・七じゃないですか。そうすれば一九・七%上がっているでしょう。その前のページに生産者米価はちゃんとありますよ。二十八年が一万六百八十二円で、自来ずっと上がったり下がったりしているけれども一銭も上がっていないで、昭和三十六年になって初めて一万一千二十四円五十銭になったでしょう。生産者米価は七年間一銭も上がっていないけれども、消費者物資は一九・七%上がっ…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 どうも答弁がまちまちなんですが、次に消費者米価を伺います。 消費者米価は、三十二年から五年間一銭も上がっておりませんね。据え置きですね。この五年間の据え置きの中で、消費者物価指数は幾ら上がっておりますか。

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 これは経済企画庁の国民生活局長のほうでひとつお考えを願いたいのですが、生産者米価が上がれば一般消費者物価が上がるように世間ではいわれておる。ところが過去においては、七年間生産者米価は据え置きであったが、消費者物資は一九・七%上がっておる。消費者米価は昭和三十二年から五年間据え置いたけれども、その間消費者物資は約一一%上がっておる。この事実を一体国民に知らされたことがあるかどうか。知らされていないのではないか。だから生産…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 経済企画庁は、本年度の物価の値上がりは四・八%くらいだと当初いっておった。宮澤長官は最近になって、物価値上げを抑制する意味において、かなりきびしく押えたいという意図のもとに四・八%ということを言ったんだ、こういうふうに言い直しておりますが、最近の物価の値上がりの状況ではとうてい四・八%ではおさまらない、六%くらいになるのじゃないかと、至るところで専門家は申しております。経済企画庁の内部では、どの程度値上がりとお見込みで…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 長くなりましたからあと一問くらいにしたいと思うのですが、大体最近専門学者などの議論の中には、六%くらいのところに落ちつくのではないか、あるいはそれよりオーバーするのではないかという議論が多いわけです。これはあなたに質問しようと考えておるわけではございませんで、これは農林大臣に聞いておっていただきたい。 そこで、ことしの生産者米価は五・九%値上げでございまして、その他のものはありますけれども、それはその他のものであって米…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(宥)委員 いまの農林大臣の答弁でははなはだ不満なんです。農業用資材で豊富な利潤を得て、さっき指摘したように二泊三日の旅行に連れて歩くほどの余裕のあるような価格で売っておるものに対して、何らかの規制措置というか政府の指導の姿勢というか、そういうものを私は言っておるのであって、いまの物価統制令がもしそれにふさわしくないならば、これは改正をするなり何なりして、やはり抑制すべき点を抑制し、そうして生産者米価はもっと安くとも農民が満足でき…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○石田(宥)委員 ただいま長官は、法三条並びに政令五条の五、この問題に触れて、食糧庁長官としての解釈だとこう言っておるのですね。ところが、二十日の日に農林大臣が当委員会に出席いたしまして、しかも、これは官房長と田中次長との三人の間で打ち合わせをし、メモを交換しながら、いまの食糧庁長官の答弁と同様に、要するに全量買い入れというのは義務規定であって権利規定ではないと、こういう答弁をしておるのです。 そうしますと、食糧庁長官としての法律解釈と…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○石田(宥)委員 いよいよ四十三年産米価の決定の時期が迫ってまいりましたが、参議院選挙中、自民党の総裁である総理大臣が、至るところで食管堅持の姿勢を示しておられたわけであります。しかるに、米価審議会並びに当委員会を通じて、食管制度の危機を感ぜしめるような発言が重ねて行なわれたわけであります。よって、本日は総理大臣の出席を求めまして、総理大臣の真意を明らかにいたしたいと考えたわけでありますが、総理大臣が出席できないという理由は納得いたしが…