石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○石田(宥)委員 それは常識的にはそうなんですね。ところが、さっき西宮委員の質問に対しては、その点が明確でなかったわけですよ。だから、行政府の権限というものは限られておるのであって、法律の改正なしにはできない。ところがそれを、米価審議会において建議があればこれを尊重する、こういうことになってまいりますと、混同するのです。ですから、そういうことを言われたことに対して、西宮委員から追及されておるわけですから、そういう意見が出されておったとす…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 いよいよ四十三年度の生産者米価決定の時期が参りましたが、最近、大蔵省をはじめ経済企画庁等がそれぞれ、米が過剰であるから、経済企画庁は、生産者米価も消費者米価も据え置きをすべきであるという意見を明らかにしております。また大蔵省は、間接統制に移行すべきである、あるいは総合予算主義は貫かなければならない、こういうような意見を発表しておられますが、その前提となるものは、米が過剰であるということを前提としておるわけですね。はたし…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 四十三米穀年度末においては、農林省は二百六十五万トンほど過剰になる、古米が残る、こう言っておりますね。大蔵大臣は二百三十何万トンと言われておりますけれども、これは農林省の数字が正しいと思うのであります。 そこで、二百六十五万トンほどの古米が残存するという理由、なぜ一体そういう状態になったのか、それほど生産がふえてきたのかどうか、その理由をひとつ簡単に答弁してください。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 農林省から答弁すべきだと言われますが、これは農林省からとった資料であります。ごらん願いたいと思うのでありますが、三十九年に五十二万四千トン、四十年に百七万二千トン、四十一年に七十万八千トン、四十二年に三十五万トン、ちょうど農林省のいっておるところの二百六十五万トン程度、この四年間で輸入をしておるわけですね。だから、昨年の増産というものも一つの要因であろうと思いますけれども、これだけの余剰米ができたということは輸入による…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 企画庁長官に伺いますが、非常備蓄用というものが各国で論議をされ、イギリスではもうすでに実施に移されておる。ウ・タント事務総長は、これは国連としても非常備蓄用が必要であるということを提案しております。そういう状況の中で、いま長官の答弁によれば、米はいろいろフレがあってずっと輸入をしておる、こういうことを言われますが、備蓄米というものは、日本では一体どの程度に必要だとお考えになって経済政策をお考えになりますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 そこで、農林省から出した資料の二ページをごらん願いたいと思うのでありますが、三十八年度の年度末における古米の在庫は一万五千トン、三十九年度は一万三千トン、こういう状態があった。このときに政府の在庫というものは底をついておったわけです。東京における配給の在庫量は、都民の配給量の二日分だといわれておった。農業団体やその他われわれのところにまで、その実態を明らかにしないでもらいたいという要請があったわけです。それほど危険な状…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 これは長官、あなたはそういう答弁をなさるけれども、当時担当しておられたかどうか私はっきり記憶しておりませんが、私はこの当時米の議論をしておった。国会で議論をしておった。それは、なぜこういう危険な状態が起こったかということについては、三十五年、三十六年は四十万トンないし四十五万トンという持ち越し量があったわけです。その二、三年の需給の状況を見て、いわゆる御用学者といわれて今日、米価審議会委員に委嘱されておるような学者諸君…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 経済企画庁長官に伺いますが、あなたのほうで、なるほど正式な経済企画庁の案ではないようであります。しかし、自民党に出されたところの案であることは間違いがない。その考え方の根底をなすものは、生産者米価を上げれば物価が上がるから、したがって、生産者米価を上げるべきではないということが根幹をなしておるようであります。 ここで、この表の四ページをごらん願いたいのでありますが、生産者米価は、昭和二十八年に一万六百八十二円で、三十五…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 それですから私が言いたいのは、生産者米価は七年間も一銭も上がらなかったが、ここでは約二〇%も物価が上昇しておるじゃないか。だから、米を上げるから物価が上がるのじゃなくて、物価が上がるから米を上げざるを得ないのではないか。これを逆に考えられちゃ困るのですね。それは、あなた専門家だから、その点はっきりしてくださいよ。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 時間がありませんからその点あまりやっておれませんが、とにかく米価を上げるから物価が上がるという議論は、直接は成り立たないのではないか。まあ答弁も大体そういう御答弁ですから……。 そこで、ことしの米の輸入はどの程度にお考えになっておりますか。中国米二十万トンはすでに契約済みのようでありますが、韓国、台湾その他でどの程度予定になっておりますか。——これは予定の持ち時間の都合もありまして、あんまり時間をとりたくないのでありま…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 そうすると、やはり余っておってもなお輸入をする、こういうふうに理解してよろしいわけですね。 そこで、やはり需給の関係では米だけで議論ができませんね。一体四十二年の小麦の輸入量は幾らだとお考えになりますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 小麦四百六十万トンというものは、米に換算するとどれぐらいになりますか。米換算では幾らになりますか。——それがわからないで、食糧の需給が緩和したから値段を押えるなどということはもってのほかですよ。二百六十五万トン余ると食糧庁は発表しておるけれども、四年間の輸入量が二百六十五万トンで、さらに昨年四百六十万トンの小麦を輸入したが、米換算では三百万トン以上になるのです。そうすると、輸入というものを抑制すれば、これは一粒も残らな…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 時間がないんだけれども、これは非常に重要な問題です。これは大蔵大臣もこの点をよく聞いておいていただきたい。余る余るとあなたの部下は言っておるのですよ。ところが実態は、輸入をとめれば一粒も残らないという勘定ですね。これははっきりしておるのですよ。そのほかに飼料が幾ら入っておりますか。家畜の飼料が一千万トン入っておるのですよ。いいですか、そういうことが頭になくては米価を議論する資格はないと私は言わなければならないと思うので…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 そういたしますと、産業資本擁護のためには農民を犠牲にする、これははっきりしておるわけですね。これは初めからそうですね。それはひとつはっきりしていただきたい。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 それは、必要のないものをも輸入しなければならない。たとえば中国の米を、いま処分に困るというほど余っておるのに、また二十万トン入れる。それは輸出入貿易の関係で、産業資本が肥料なり農薬なりを輸出するために輸入せざるを得ないのだという意味のことをさっきあなたは言われたでしょう。輸入というものはほとんどそういう状態じゃないかということ、それはお認めになりますね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 これ以上議論いたしませんけれども、結果においてはそういうことになる。それから、大蔵大臣にはっきり申し上げておきたいのでありますが、米の需要よりもパンの需要を押えることはできない、こうおっしゃるけれども、実は農村における学校給食では、下級生はパンを配給されてもみな捨てちゃうのです。粉ミルクはみな排水へ流して、排水がまっ白くなって流れるパンはみな捨ててしまう。それで家に来て米の御飯をたくさん食べる、こういう現実をあなたは知…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石田(宥)委員 最近の経済情勢のもとでは、相当税収が多額に見込めるということを承っておるわけでありますが、増収が見込まれるとすれば、補正予算を組むこともあるというふうに理解してよろしいですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石田(宥)委員 米価の審議は、今後慎重に行なわれなければならないと存じますので、次の資料を要求いたします。 一、三十年以来の各年の米麦輸入量 二、三十年以来の各米穀年度末における前年古米の持ち越し量 三、三十年以来の飼料を含む穀物輸入数量及び金額と、輸入総額に占める比率 四、二十八年以降の生産者総手取り米価の推移 五、二十八年以降の消費者米価の推移と物価、賃金の上昇率 六、三十年以来の三麦作付面積の推移 七、三十年以来の食管会計各費目…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 私は、いわゆる阿賀用水汚職事件についてお尋ねしたいと思うのでありますが、阿賀用水の工事というのは愛知用水に次ぐ大規模なものといわれておりますが、実は昭和二十四年、私が発起人の一人となって今日に及んでおるわけでありまして、また、私の農地は全部これに関係をしておるのでありますから、こういう事件が起こることによる被害者の一人なのでございます。 そこで、簡単にお尋ねしたと思いますけれども、もうすでに相当日もたっておりますので、…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(宥)委員 ただいまの概要の御報告にありますように、この問題は、私は二側面からとらえる必要がある、こう考えるのです。一つは役人と業者の関係、これは国に及ぼす影響が大きい。もう一つば役人と土地改良団体の関係、これは直接農民の負担による資金によって贈収賄等が行なわれる、こういう二つの側面があると思うのであります。 そこで、局長にお尋ねしたいのでありますが、この事件の概要を承っておりますと、どうも初めから、阿賀用水工事事務所の所長を中心…